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数学ガールシリーズの第4弾の乱択アルゴリズムを読みました。
作者は結城浩さんというプログラマであり、技術ライターである方です。
高校生の時にやったような確率の問題、順列、組み合わせの問題にはじまり、
探索やソートなどのアルゴリズムも丁寧に物語の中で説明されていて面白かったです。
計算量に関することや、P≠NP予想のことにも触れていて、いままでよくわからなかったものがなんとなくわかったような気がします。
ネットで調べたらNP完全問題は「非決定性チューリングマシンで多項式時間に解くことができない問題」とかわけのわからないことが書いてあるけど、素人でもなんとなくわかった気になります。
アルゴリズムに出合いたての今に読むことができていい本でした。
書いてある内容は難しいことだと思いますが、結城さんの説明はとても丁寧で分かりやすいです。
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