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ここ半年くらいで始めたものとして、Androidアプリの開発があります。
今年のインターンシップは5週間かけて企画・提案→開発→発表会というアプリ作成の一連の流れを経験することができました。 実際にやってみて、最初は躓いたけどわかってくると結構簡単にかっこいいアプリを作れることがわかりました。 用意されているコンポーネントがかっこいいです。 そして実際にアプリが動いているのを見ると結構感動します。 開発環境はEclipceという統合開発環境を使ってJavaという言語でプログラミングをします。 Netbeansでもできるようですが、私がやってみた限りでは使えない機能があったり、 情報が少ないので、めんどくさかったです。おすすめはEclipceです。 最近はTitaminuという開発環境でJavaScriptでも開発できるということですが・・・ 開発環境の構築の仕方は以下のサイトがわかりやすかったです。 http://izeef.web.fc2.com/develop/android/env_eclipse.html 開発者が作るのは関連するファイルをまとめたプロジェクトという単位の中の、 マニフェスト、Javaソースコード、リソースの3種類のファイルです。 マニフェストとリソースに関してはAndroidSDKの付属ツールが大部分を自動生成してくれます。 マニフェストはアプリの名前や、アイコンといったアプリ全体の情報を定義するものです。 また、リソースは画面のレイアウトファイルや画像、文字列などJavaソースコードで使うものを定義するファイルとなっています。 開発の流れとしましては、Javaソースコードを書きながら、随時必要な画像を足したり、レイアウトファイルを作ったり、マニフェストをいじったりということを行います。 デバックはエミュレータを使うということもできますが、非常に遅いので実機を使ったデバックをお勧めします。 開発効率が全然違います。 これまでに開発してきたアプリは ■育成ゲームのような万歩計アプリ ■金環日食シミュレータ を作ってみました。いづれもリリースはしていませんが。 開発途中に以下のようなものがあります。 ■GPSを使ったスタンプラリーアプリ ■インターバルウォーキングアプリ これらのアプリについて今後開発日記をつけていきたいと考えています。 また知識を整理すると間に随時更新していきたいと考えています。 |

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