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恒例のSchloss Dyck Classic Daysへ。 この古城の周りにオールドタイマーが集うドイツ版グッドウッドとも言うべきイベント。
今年で11回目を数えます。 過去にはこのような錚々たるドライバーが参加しています。 今年もアルファクラブエリアに停めました。 欧州を襲った熱波/雨不足のおかげで例年は緑で覆われてるシュロスディックの周りが今年はこんな状況に。 当ブログで過去のクラシック・デイズ記事を見ていただけると分かると思いますが、この様な乾燥状態でオールドタイマーが走ると砂埃が舞い上がり、それがオールドタイマーに降り積もってしまいます。 何は無くとも、まずはアルファロメオオフィシャルブースへ。 アルファのあるFCAブース、アバルトエリアでメルツァリオ氏と遭遇。 折角なのでツーショットで写真も撮ってもらいました。 その後FCAの方のご好意でなんと33TT12に乗り込むことに。 コックピットからの眺め。1975年のワールドチャンピオンカーです。 1900ディスコボランテ。 コンクールデレガンスには2台の1900CSSが。一台目はこの青い個体。 もう一台箱の赤い個体。 コンクール会場は水撒きが行き届いた緑緑とした、といってもその緑もちょっと元気のないグランドとなってます。 COYSのオークション。 マセラティ・バードゲージ。 その鋼管スペースフレームをじっくりと観察。 そうこうしてるうちに33TT12がメルツァリオ氏の手で走行の準備。 コンデジで頑張って撮りました。 もう一枚。 さすが世界チャンプ/マシン、素晴らしい走行でした。 暑い中、満喫しました。 |
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> 午前 0:01 さん
ご無沙汰していります。 私は先日フランス、ソミュール、ボルドー、パリと行ってきました。 またその時の記事アップします。 ムゼオ良いですね。 Centroというショッピングセンターは行かれましたか? あそこが元アレーゼ工場です。 ボンボヤージュ!
2018/8/20(月) 午前 0:15
12気筒の33は気難しいって聞きましたが、快調に走ってくれたんですね!
コクピットにも座れたなんて羨ましいです〜。
2018/8/20(月) 午後 6:42 [ よしろう ]
> よしろうさん
整備が行き届いてたのか、快調な走行でした。コクピットに座らせていただきホントに感無量です。
2018/8/21(火) 午前 5:10