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フランスへ。 まずはソミュールというロワール川沿いの町へ。 ここには知る人ぞ知る、その名もエンジン博物館、MUSEE du MOTEUR があります。
アルファロメオのエンジンも展示されていました。 ブッソV6エンジン2基と2000/2600系の2600の直列6気筒エンジン。 そして流石地元フランス、プジョーの3,5リッターV10レーシングエンジンも。プロトタイプ耐久レース、F1に使用されたエンジンです。 そして1977年に1.5リッターターボエンジンで3リッターNAだけだった時代にチャレンジしたルノーF1エンジンも。 タイミングベルトによるカムシャフト駆動。 日本のDOHCエンジンも展示してありました。 エンジン博物館と言うだけあって、この様な大きなエンジンも展示してあります。 後ろのポスターはこの町にある別の博物館。 その別の博物館へも。 ある意味、こちらの博物館の方が、かなり有名です。パンツァーズ・アット・ソミュールです。 館内はこのような感じです。素晴らしいコレクションでした。 自由フランス軍に使用されたドイツ軍豹戦車。 ここはこの様なドイツ戦車だけでなく世界の戦車がコレクションされています。 でも日本のモノは無かったようです。 戦車だけでなくこの様な大砲なども。 そして戦車に搭載されたエンジンコレクションも。これはDOHCのV12、先進のメカニズムディーゼルエンジン、ロシアのT34戦車のエンジン。 その後ボルドーへ足を延ばしてシャトー巡り。 メドック地区を回ってワイン購入。 それこそたくさんのシャトー、ワイナリーが有ってきりがないので、目についた所で数本ごと購入。 今までイタリアワインばかり飲んでてボルドーワインなんてあまり飲まなかったのですが、飲んでみるととっても美味しい。 好きになりました。 最後はパリに。 シャンゼリゼに沢山あった自動車会社のショールーム、今やルノーしか無かったような気がしました。 トヨタのショールーム、ランデヴートヨタも無くなってました。 |
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