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パドバのアウト・エ・モト・デポカ。本年も恒例ということで行かせていただきました。
何はなくとも、まずはFCAヘリテージ公式ブースへ。 去年は1970年の栄光のルマンのTipo33が鎮座していたのですが、今年はまず、このジュリエッタ・スプリントが。向こう側に絶賛売り出し中のステルヴィオがチラッと写ってます。 そしてIMSA仕様の75ターボ・エボルツィオーネ。という2台でした。 FCAブースのメインは、この1908年のフィアットS61コルサでした。 何かアルファ的には小粒なラインアップだったような。。。 ということでRIARブースへ行くとこのTZ1。 向こう側にはアルファ・ロメオエンジン搭載のCARTインディーカー。 ACIの今年のテーマはラリーカー。 ズラーっと歴代ラリーの名車が並んでいたのですが、やはり気になったのはこのオーバーフェンダーの1975年アルフェッタGT。 カロッツェリア・トゥーリングのクラブブースには6C2500ヴィラデステ。 地元パドバの旧車クラブにはこのジュリエッタ・スプリントスペツィアーレ。 これは初期型Tipo750モデル。 その隣にTipo101モデル。 初期型750の方が奇才スカリオーネのレンダリングにより忠実なスタイリング。 フェラーリ312T。ストライクゾーンど真ん中です。 素晴らしいコンディションの1953年フェラーリ250ミッレミリア。 こちらは1947年のチシタリア202SC。MoMAに永久所蔵コレクションされている車ですよね。 最近見に行ったのですが展示されてるわけでは無いのですね〜、なんか残念。 ルオーテクラシケのブースではこのアルファロメオ・モントリオール。 今年はやけにポルシェが力を入れていて大きなブースで展示していました。 こういったモデルさんがいるのはボルボのブースも。 ミレノーヴェと2600のベルリーナ。 旧車相場は一時のバブリーな時期から落ち着きつつあるのか、結構リーズナブルに思える値付けでした。 6C2500フレッチア・ドーロ。 キューベルワーゲン。 同じく第二次大戦ドイツ軍のBMWサイドカー。ここら辺は子供時代の刷り込みもあってスルー出来ません。 BMWサイドカーみたいなデュンケル・ゲルプ(チョット薄い?)みたいなジュリエッタ・ベルリーナ。 フィアットのフォリセリエ。1957年ヴィニアーレの1100ツーリズモ・ベローチェ 8C2900。 素晴らしい!! アウトモビリア的にはこのアルファロメオのスカルプチャートロフィーがとても気になりました。 がかなりのお値段でとても手が出ません、、、 看板サイン。 アルファロメオのロゴは永遠に不滅です。 ランボルギーニ・トラクター。 書籍の発表もASIブースで行われていて写ってるトニーノ・ランボルギーニ氏も登壇してました。 思わず衝動的に購入した1976年のカレンダー。Tipo33の写真がたくさん載ってます。 と言う訳で、満喫させていただいたパドバでした。 |
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