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第2回目の開催となる地元ケルンのレトロクラシックスへ。 今年は去年と同じケルンメッセですがパビリオンが変わって雰囲気も変わりました。 目についたイタリアから来ていた旧車ディーラーさん、GTA。
同じディーラーさんの2600スプリント。 同じく1900ベルリーナ。 このイベント、始まったばかりで、規模もエッセン、パドバと比べるとかなり小規模、4日間開催なのですが木、金曜日はかなり閑散としていたそうで、日曜日は午後のみ開場。イタリアからわざわざ来て採算とれたのか心配。。。 史上最初の市販ミッドシップカー、ルネ・ボネ・ジェットのマートラ版。 前にモーターワールドで見た個体かな〜。 このブースはレストア途上の車を展示していて興味深かったです。 デトマソ・パンテーラ。 これは巨匠ジウジアーロスタイリングのデトマソ・マングスタ。 スーパーカー誕生読んだ予備知識で見るとなかなか面白いですね。 そのマングスタのシャシー。 プレスした鋼板ではなく、手作り感いっぱいの平たい鋼板を溶接した構造。 こちらはランボルギーニ・ハラマ。 この時代のイタリアン・エキゾチックカーってフェラーリも含めてこの様な半手作り的なシャシーだったのがよくわかります。 ケルンと言えばクレマー・レーシング。 ポルシェ935、子供の頃の刷り込みでここら辺は磁石のように吸い寄せられます。。。。 オートモビリアも。マルティー二カラーのポルシェ935はニッコーのセミデラコン!! 去年と同じく会場の一角でケルンの自動車産業的歴史紹介をしてました。アウディの前身でもあるホルヒもケルンが発祥の地らしいです。 そしてケルンと言えばスクーデリア・コローニャのフォン・トリップス。 こんなビビッドな写真が展示されてました。 このイベント来年は開催が危ぶまれるような気が。 |
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折り紙細工のようなシャシー、初めて見ました。来年は開催しないかも、なんて残念ですね…
2018/11/27(火) 午後 10:04 [ よしろう ]
> よしろうさん
私も初めて見て、こんなモノだったんだ〜っと認識を新たにしました。同年代の、あるいはそれより前の時代のアレーゼでのジュリアの製造現場の写真が出てる本が最近出たのですが、これらのモデナ製スーパーカーと比べるとミラノ製アルファロメオは素晴らしいと思ってしまいます。。。。開催は超個人的感想なので来年もあるかもしれません。
2018/11/29(木) 午前 6:12