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ニューヨークのMoMA(近代美術館)で1951年に開催された美的デザインの車8台展。この車が永久コレクションとされてるそうで行ってみました。
8台のセレクションはこのオフィシャルパブリケーションを見て頂ければ分かりますが、目当てはチシタリア。 https://www.moma.org/documents/moma_catalogue_2928_300074368.pdf 折角なので1980年と2018年のポパイをお供に行きました。 古いポパイの方が読んでいて面白いな〜。 リトル・イタリー行ってみました。どうもこのイタリア街は中華街に押されて縮小気味らしく、ほんとに街の一角みたいな感じ。 38年前のポパイにも紹介されてたイタリア食材店。 MoMAに行ってみると、なにかあの8台は常設展示ではないらしく見られません。。。。その代わりといっては何ですがフェラーリ641が壁に掛けられてました。 残念。。。 と言う訳でNYCでチシタリアは見られなかったのですが、その代わりといっては何ですがデュッセルドルフで1950年から1970年代にかけてのスポーツカーデザイン展か開催されていて、そちらに行ってみました。 こちらではチシタリア202SCベルリネッタが見られました。バッティスタ”ピニン”ファリーナよるスタイリング。 フェンダーがボディに融合した最初の車と言われてます。 奇才スカリオーネのスタイリング、ジュリエッタ・スプリント・スペチアーレ、プロトティーポです。 ロプレスト・コレクションの車ですね。 フェラーリ166ミッレミリア・バルケッタ。 スタイリングはカロッツェリア・ファントゥッツィ。 この格子グリルとヘッドライト下の”しわ”がACカーズの車とそっくりと言われてます。こちらが元祖です。 なので後ろはACエースにフォードV8を積んだACコブラが。。。 そして、これは外せないランボルギーニ・ミウラ。 ベルトーネのガンディーニによるスタイリングとされていますが、巨匠ジウジアーロのスタイリングがベースにあって、これからインスパイアされたという話が根強く有りますね。 ミウラは同じボディカラーで2台展示してあって、こちらはフロント、リアカウル全開で展示。 ジョットビッザリーニによる横置きV12レイアウト、いつ見ても素晴らしい。 あの折り紙細工シャシーのデトマソ・マングスタ。 外からは折り紙細工見られないので気になりません。 巨匠ジウジアーロスタイリング。 正真正銘ガンディーニスタイリングのランチア・ストラトス。 ビッザリーニ5300GT。 向こう側にはアルド・ブロバローネスタイリングのディノ246GTも。 やはりデザイン展という事でイタリア車が多かったですが、日本車も一台展示されてました。 孤高のトヨタ2000GT、野崎喩デザインと記されてました。 |
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