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先週と打って変わって猛暑の去った週末、モーターワールドケルンで行われたイタ車イベントへ。 チンクエチェントに挟まれた我がジュリア。
結構ジュリアクーペが来ていたのですが全てフラットノーズ車でした。 アルファクラブのお友達のアルフェッタ。 よくよく矯めつ眇めつするとよいコンディションで愛車への愛情が感じられました。 今回のこのイベント、目立ったのがランチア。 まずはこのストラトス。 良いな〜〜〜。 その向こうはランチア・フルビア・スポルト。 アッピアのスポーツ・クーペとアウレリアのバン。 くすんだ青いフルビアクーペが三台並びました。 非常に珍しい光景ではないでしょうか。 反対側からもう一枚。 非常に稀な機会じゃないかと思って激写。 マセラティメラク。 初めて見た1968-1974に生産されたLMXという車。2300 HCSというモデルなのか? オフィチーナ・ガリアーノのアバルト850TCニュルブルグリング。 以上意外なランチアデーでした。 |
Giulia
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2年前にフランクフルトの旧車施設クラシック・シュタットで開催されたグランプレミオ・アルファロメオが今年は会場をフランクフルトから南へ60kmほどのミヒェルシュタットの飛行場で行われました。
朝早くケルンを出発して会場入り。天気も快晴のイベント日和です。 飛行場の管制塔もこの様に衣替えしてました。 FCA後援のイベントなので向こう側に見えるハンガー内もこの様に綺麗にデコレーションされてエントラントの休憩場所に。 ジュリアGTA軍団も整列。 ペースカーはアルフェッタ・カラビニエーリバージョン。 前回、2年前ののコースはクラシック・シュタットの建物の周りを周回するかなりツイスティなレイアウトでしたが、今回は滑走路にパイロンを置いて高速部分とスラローム的なシケイン部分のある、結構安全に楽しめるモノでした。 ドイツにOh My Giuliaさんの兄弟車が。 このGTAは何年か前にシュロス・ディックで走ってました。 わがジュリアはカーナンバー3。隣のナンバー4は恐れ多くもスプリント・スペチアーレ。 アリタリアカラーのストラトスも。 メインストレート?から第1コーナーへ入る所は若干の下り坂。そこに向かっていくモノポスト軍団とアバルトOT1300. 天気もチョット汗ばむ位で、楽しく走れたイベントでした。 |
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恒例のSchloss Dyck Classic Daysへ。 この古城の周りにオールドタイマーが集うドイツ版グッドウッドとも言うべきイベント。
今年で11回目を数えます。 過去にはこのような錚々たるドライバーが参加しています。 今年もアルファクラブエリアに停めました。 欧州を襲った熱波/雨不足のおかげで例年は緑で覆われてるシュロスディックの周りが今年はこんな状況に。 当ブログで過去のクラシック・デイズ記事を見ていただけると分かると思いますが、この様な乾燥状態でオールドタイマーが走ると砂埃が舞い上がり、それがオールドタイマーに降り積もってしまいます。 何は無くとも、まずはアルファロメオオフィシャルブースへ。 アルファのあるFCAブース、アバルトエリアでメルツァリオ氏と遭遇。 折角なのでツーショットで写真も撮ってもらいました。 その後FCAの方のご好意でなんと33TT12に乗り込むことに。 コックピットからの眺め。1975年のワールドチャンピオンカーです。 1900ディスコボランテ。 コンクールデレガンスには2台の1900CSSが。一台目はこの青い個体。 もう一台箱の赤い個体。 コンクール会場は水撒きが行き届いた緑緑とした、といってもその緑もちょっと元気のないグランドとなってます。 COYSのオークション。 マセラティ・バードゲージ。 その鋼管スペースフレームをじっくりと観察。 そうこうしてるうちに33TT12がメルツァリオ氏の手で走行の準備。 コンデジで頑張って撮りました。 もう一枚。 さすが世界チャンプ/マシン、素晴らしい走行でした。 暑い中、満喫しました。 |
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旧ケルン空港をベースに建設中だったモーターワールド・ケルンがようやくオープンしました。 オープン記念イベントが行われたので、行ってみました。 ジュリアの向こうに見えるのが旧空港のターミナルです。
アルファ的にはあまり数はいなくこのアルフェッタ、ジュリアクーペ、スパイダーぐらいでした。 目立った車はお披露目舞台でこの様に紹介されていました。 1935年のメルセデス。 この様な建物がいくつか有って、ここには2階部分にシューマッハ・プライベート・コレクションが展示されています。 シューマッハと言えばやはりフェラーリF1。 こちらはF1デビュー以前に彼が活躍していたメルセデスのグループCカー、C291。 1991年の車。 そしてその同じ1991年、彼はこのジョーダン191でスパ・フランコルシャンでのベルギーGPでF1デビュー。 この車はすでに27年前の車ですが、今見ても新鮮で素晴らしいです。 ズラリと並んだシューミーのヘルメット。 1970年の917LH。 そして昨年を最後にでWECから撤退してしまいましたが、現代のポルシェLMP1、919。 ケルンと言えばREWE。 FCケルン(ブンデスリーガ1部から降格してしまいました)のメインスポンサーのスーパーマーケットチェーン。 このような展示がありました。 ケルンと言えばリモワ。 上空ではリモワロゴを纏ったユンカースju-52タンテが。 ここにはランボルギーニ、アストン・マーティン、マクラーレン、ベントレーなどのディーラーも入ってます。 オープンしたとはいえ、まだまだ準備中なところも多々有りましたが、完成後はかなり充実した施設になりそうです。 |
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随分と時が経ってしまいましたがニュルブルグリングのオールドタイマーGPへ。 今年はジュリアで行きました。
スクーデリア・デル・ポルテッロは33フレロンの50周年ということで、これがメインの車両展示。 TZ2。 ティーポB、P3。 レースに出ていましたがクラス分けの関係でミッドシップのGPカーも混走、不利は否めません。 今年は155のデビュー30周年、155のDTM/ITCカーです。 フランクフルトのビッザリーニ専門ディーラーさんとのこと、素晴らしいな〜。 ビッザリーニ3500GT。 シュロス・ディックでもISO、ビッザリーニ特集をやっていましたが、今年は何かスペシャルなアニバーサリーなのか? アルファF12のサービスカー。 凄く綺麗にレストレーションされているフェラーリのフィアット・トランスポーター。 こんな車にヒストリックなフェラーリベルリネッタなんか載せてイベントに行きたい。。。 こんな感じのフェラーリ・ベルリネッタ。 ヴィニアーレの212系? マルティーニカラーの917。元同僚の現在の会社で面倒見てる車両らしい。。。 景気のいいJLRグループ。 今年も盛況。 心配だった天候は雨も降らず良かったです(日曜日だけの話)。 |




