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3年ぶりに開催されたフォルケル基地でのオランダ空軍オープンデーに。 このエアショー、オーストリアのエアパワーと同じく入場無料、ということで天候的には快晴とまではいかなかったのですがかなりの人出でした。
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運用40周年の記念のカラーリングを垂直尾翼に描いたオランダ空軍のF16。この時は太陽が出て順光、やはりこういった好条件でないといい写真が撮れません。 
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スウェーデン空軍のヒストリックフライト。 サーブ・ドラケン、この機の飛行を見るのは2005年のツェルトウェグ以来かもしれません。 14年振り、光陰矢のごとしです。
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そしてサーブ・ヴィゲン。 これは以前ベルギーのサニコールエアショーで見ました。 それもはや7年前。 
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ベルギーのF16デモ機、ダークファルコン。 F16のソロディスプレーというと以前はオランダ空軍のモノがかなり目立って、ベルギーはそれ程でもなかったのですが、オランダは予算縮減でここしばらくF16のソロディスプレーは全く無く、ここ最近は逆にベルギーのダークファルコンが、かなり派手なデモを各国で展開してます。
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空中給油機、KDC−10。
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オランダのF35。アメリカのエドワード空軍基地からKDC-10からの給油を得て、ショーのため飛来したそうです。 
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恒例のエアパワーデモでフレアを放出するC-130。RIATと違って、ここのフライトディスプレーはフレア大放出。
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エアパワーデモが終わりF16が編隊でフライパス。フレアで後ろのF35が煙に撒かれてしまってます。
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パトルイユ・ド・フランス。 土曜日は展示飛行せずに、ここからルマン24時間レースの開会フライパスへ飛び立っていきました。 パトルイユ・スイスも参加していて、こちらは2日共フライトディスプレーしたのですが、オランダのコメンテーターがパトルイユ・ド・フランスと紹介するハプニングも。。。
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アメリカ空軍はC17、グローブマスターIIIのフライトデモ。 
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NATOのクルーはこんな感じで寛いでました。
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RAFクルーも同じく。
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来年は開催されるのだろうか?

4C Passion Meeting 2019

今年もスイスで行われた4Cパッションミーティングへ。 今年はドイツのアルファクラブのツアーに参加する形で行きました。
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まずは集合場所のダルムシュタットの旧車施設、クラシック・デポへ。 ここのオーナー様は去年参加したグランプレミオ・アルファロメオの主催をされてる方です。
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そのクラシック・デポの中の様子です、ごく一部ですが。 この後、スイスまでクラブメンバーのアルファたちと一緒にスイスまでツーリング。
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パッションミーティング前日にあたる次の日はクラブメンバーとスイスの山道をツーリング。 今年は雪が多く残っていて標高の高い峠道はまだ閉鎖中でした。
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そしてイベント当日、ピーカンの好天。またもや4Cがズラッと並びました。 
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今年からアルファロメオレーシングと改名したサウバーのF1も去年に続き展示されました。 
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4Cだけでなくクラシックアルファもいっぱい参加してました、総数700台程度の参加車だったそうです。 凄いね。
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今話題の日産との協業車、アルナも有るな〜。 
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イベントオーガナイザーのマルコの4C。 彼とはアルファ107周年の4Cミーティングで知り合った仲です。
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こんな感じでズラッと4Cが並んでます。 
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と言う訳で、3年連続で参加させていただきました。 来年はどこが開催地かな〜。。。イタリアかも。 
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楽しかった!

WEC スパ6時間

5月恒例のスパ・フランコルシャンでのWEC6時間耐久レースへ。スタート直後から気温が急降下、雪が降り始めた寒いレースでした。 
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その後雪は止みましたが、時々雨が降るスパウェザー、6時間を経過する15分ぐらい前から雪が強くなり赤旗でレース終了。優勝はこの車。
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もう一台のTS050はトラブルで後退。 
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ベルギーの旧車クラブのブースでGTAが展示してありました。
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InterClassics 2019

Yahooブログ終了ですか。。。。本ブログ開設して約10年足らず、時代の流れですね。。。。開設時のブログ熱気が今はないですものね。。。
恒例の年明け新年早々のイベント、マーストリヒトのインタークラシックスへ。 今年はランチアがメインにフィーチャーされました。 
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今年のイベントバナーにもイラストが描かれたランチアD23スパイダー・ピニンファリーナ。オランダのロウマン・ミュージアム所蔵の車です。元をたどるとドイツのロッソ・ビアンコ・コレクション所蔵車です。
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アウレリアB24スパイダー・アメリカ。この車はデュッセルドルフのスポーツカーデザイン展でアルファロメオ。ジュリエッタ・スパイダーと対比させた形でも展示されていました。 
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これもデュッセルドルフでも展示されていたストラトス。
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ランチアといえば最初のモノコックフレーム車と言われているラムダ。 ラダーフレームがなくその分シート高も下がって重心高低減にも寄与してる様です。.
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ランチアといえばこの狭角V4エンジン。V4でカムシャフト2本ですがDOHCです。 
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COYSのオークションでひときわ人目を集めたランボルギーニ・ミウラ。  
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ベスト・ヤングタイマーに選出されたオーテックザガート・ステルヴィオ。 今や同名のSUVがアルファロメオから出ています。 今年のジュネーブショーでそのステルヴィオより小さいSUVトナーレのコンセプトモデルも発表されました。
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シュロス・ディックのブースには6C2500フレッチアドーロ。
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素晴らしいコンディションの1900CSS。 良いですね〜。 
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しかしYahooブログ終了で益々新規投稿が億劫になりそう。。。
スイス、バーゼルの旧車施設パンテオンでBMW特別展が行われていたので行ってみました。 
https://issuu.com/pantheonbasel/docs/bmw-katalog?e=7134593/66302304
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過去2年、ザガート展、マセラティ展と行きましたが、今年はBMW。 
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1958年のタイプ507。 252台しか生産されなかったそうで希少車。
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デュッセルドルフのデザイン展でみた507のプロトタイプ。
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BMWというと個人的には2002ターボですね。
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これは初めて見たハリケーンという60年代のプロトタイプだそうです。
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ランボルギーニが初期の開発を担っていたM1。  
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1937年のタイプ328。 
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あとは、此方の方がやはり幼少時の刷り込みもあって惹かれます。  
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というわけで価値のわからない門外漢なのでサラッとしか見ませんでした。  
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やっぱり魅せられてしまうのはコッチですね。
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あとBMWというとM2はいいですね〜。

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