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<ソニー>世界初の有機EL超薄型テレビ発売 厚さ3ミリ
11月22日20時17分配信 毎日新聞

ソニーは22日、最も薄い部分の厚さが3ミリの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを世界で初めて発売した。
「超薄型時代」の幕開けと言え、先行予約は品切れとなった。
ただ、現時点で大型化は難しく、主流になるかは未知数だ。
一方、他社は有機ELに対抗する形で、超薄型の液晶テレビを12月から相次いで投入し、競争は激しさを増しそうだ。  
ソニーの有機ELテレビは、電圧をかけると自ら光る発光体を採用した。
液晶テレビにあるバックライトが不要で、超薄型を実現した。
高精度の映像も売り物だ。価格は20万円だが、まだ月産2000台と生産台数が限られていることもあり、
ソニーがインターネットで14日に受け付けた先行予約は1時間あまりで品切れになった。
ソニーは発売日を12月1日としてきたが、商品を入荷した一部の家電量販店が22日、前倒しで販売を始めた。
東京・秋葉原の量販店では大半が予約客向け。
ただ、11インチと小型のため、展示品を見た近くの自営業の男性(69)は「映像が美しく、薄いのは魅力的だが、
画面がもう少し大きくなってほしい」と話した。
有機ELテレビは、東芝も09年中の商品化を目指している。
一方、日立製作所はバックライトの改良などで厚さ3.5センチの液晶テレビを開発、32型を12月中旬に発売する。
日本ビクターも厚さ3・7センチの42型液晶テレビを08年夏の北京五輪前に発売予定。
超薄型は一般的に5センチを切るサイズとされ、液晶陣営は「小型の有機ELより、液晶の技術を発展させた方が実用性に優れている」などと、
液晶の優位性をアピールする構えだ。
電機各社が超薄型テレビの開発を急ぐ背景には、現行の薄型テレビの価格下落が進み、利益が出にくくなっている状況がある。


補足というか、以前テレビで開発者が話していた状況だと、20インチクラスの製品はそろほど時間が掛からないで、
市場の投入しそうな感触だった。たぶん来年中には出るだろうね。
この有機ELはテレビ世界の最終兵器とも噂されるしろもので、自分で発光し、画質もきれいだ。
難点は大型化が難しいという点にあるのだが、これも何とかクリアしていきそうだ。
それに販売元はソニーだ、当然PSPに目が行くだろう。
おそらく高画質で薄型のPSPが出てくるだろうね。
その場合、ワンセグで高画質を売りにDSには真似ができない差別化をしてくるだろうね。
しかも値段は自社開発技術だからそれほど高めに設定はしてこないだろう。
そして薄型だ、思い切ってタッチパネルにしてくるかもねぇ。
今後の動向に注目だね。

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