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皐月の空に輝く新緑も、日ごと濃くなる季節。
さわやかな風が水面を駆けるめぐり、あらたな鋭気をもたらしてくれるのも今の季節だろう。
水は、人との関わりの中で大切な役目を果たしてきた。
人は、水との関わりを古代から求め、それは過去も現在も、そして未来も変わらない。
先人には、あえて生活の一部として水との関わりを求めたものもいた。
志賀直哉・・・ひと夏をこの地ですごし「濠端の住まい」を執筆。
・・・・ そして、芥川龍之介は「松江印象記」を執筆し、水と人との関わりを書いた。
二人が体験し感じていたであろう景色は、いまも濃い緑に囲まれ、さわやかな風の通り道となっている。
しかし、その住まいはもうない。 それでもこの町の人々にとって、水は欠かせないものであり、
生活の一部として未来まで続くことを、この文豪たちは願っていた。
その意志をどのように引き継ぐか、現代の人々は考えていかなければならないだろう。
きょうは、千葉県少年少女オーケストラによる新日本紀行のテーマ曲。
すばらしい演奏に驚きです♪
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新緑が目に優しい季節になりましたね。
松江城のお濠でしょうか、長閑な光景です。
のんびりと船に乗ってみたいところですね〜
ナイスです!
2013/5/10(金) 午後 6:00
お堀ですか?
水がもっときれいなら いいですね!
新日本紀行のテーマ 懐かしいです。
かわいい子どもたちの演奏とは思えません。感動です。
2013/5/11(土) 午前 9:49
久しぶりに聴いた、良い音と、懐かしい
日本の良い風景に、うっとりしてしまいました
気持ちがいいですありがとうございます。
2013/5/11(土) 午後 3:06 [ sofy ]
印象深いテーマ曲でした〜♪
ちょっと昭和が懐かしいですネ。
新緑に水は清々しいですネ♪
2013/5/11(土) 午後 6:18
KFさん こんばんは♪
はい、城山のお堀りですね。時期的に新緑の
季節になってきましたので、森に輝きが
増すようになりました。
この日も観光客を乗せた船がたくさん出てました。
ところがわたしはいまだ乗船したことがないのです(笑)
非国民?? 非県民かもしれませんね(笑)
ナイスありがとうございました♪
2013/5/11(土) 午後 8:54
まつむしそうさん こんばんは♪
はい城山のお堀です。
水は以前くらべよくはなってますが、ときどき
アオコが発生しますね。徐々に回復すると思うのですが・・
わたしも見事な演奏に驚きでした。
大人の演奏のように思えましたので。
でも、若いときの経験は自信につながりますね。
将来、いい演奏家になってくれるといいですね♪
2013/5/11(土) 午後 9:01
sofyさん こんばんは♪
この曲を久しぶりに聞くとほっとしますよね。
これを聞いて、旅に出たいと何度も思いましたよ。
昭和のよき時代だったのでしょう。
忘れないようにしたいですね♪
2013/5/11(土) 午後 9:04
カサブランカさん こんばんは♪
そうですね。印象深い曲です。
シルクロードにしても、敦煌にしても
いい曲が多くありました。
でもそういう曲にノスタルジックになるのは
歳なんでしょうか(笑)
いやいいもんはいいんでしょうと納得します♪
2013/5/11(土) 午後 9:19
新日本紀行はよく見てました。
まだ白黒の時代でした。
歳がバレますね…
もうバレてましたね。(笑)
2013/5/11(土) 午後 10:13
ヒゲジーさん こんばんは♪
はいバレバレです(笑)
半世紀を生きると、もう歳を隠す意味もないでしょう。
全面に押し出していきましょうお互いに(笑)
わたしもこの番組をよく見てました。画面の中で
各地を巡った気分になれたのを思い出します。
田舎を持たなかったわたしは特に田舎志向でした。
結果、いまはこうなってます(笑)
2013/5/11(土) 午後 10:57
初めまして、志賀直哉の研究をしている者です。
「濠端の家」でヒットしました。
ここが大正3年6月〜8月に直哉が住んだところですね。
往時の面影が残っていますね。
私のブログの関連記事「濠端の住まい」のトラックバック申請をしますので宜しくおねがい致します。
2013/5/12(日) 午後 7:15
ミックさん こんばんは♪
はじめまして、ご訪問ありがとうございます。
志賀直哉の作品「暗夜行路」は昔読んだ記憶が
あります。松江や大山に滞在していましたね。
大山に登るとき、主人公が大山からみる大根島を
エイのようだと表現してますが、霞んで見えない
ことのほうが多い気がしてます(笑)
リコメ遅くなり申し訳ございません。
TB了解しました♪
2013/5/12(日) 午後 9:07