山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

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また、また「・・ってなことで」の山行ブログです(笑)
きょうは、久しぶりに大山・弥山に登ろうと思い、博労座の駐車場に
向かいました。ところが晴天の土曜日とあって登山者の多いことに
意気消沈した我々は、急遽川床に向かうことにしたのです。

川床からの山行だとすれば、やはり矢筈ケ山ですね。
久しぶりの矢筈ケ山です。まだ紅葉には早い時期ですが風は爽やかでした。
土曜日だったので、狭いスペースの駐車場はいっぱい、道路上の待避
スペースを利用しての駐車でした。



坂道を少し下って登山口へ向かいました。

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下山のときは、ここで洗顔。冷たい水が気持よかったですよ^^/
でも、今からは登りのはじまり楽しみは後に残して進みました。

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約45分で岩伏別れに到着。

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岩伏別れから約25分で香取の分岐に到着です。

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大休峠に近づくにつれ、苔の石畳が続きますがとにかく滑りやすい道で
細い荒縄を靴に巻き付けることが必要なのですが・・急遽変更したコースを
いま歩いている訳で〜ぇ・・・縄は持っていません( ;∀;)

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それでも、滑る道を転倒せず無事大休峠に到着。
結局、2時間掛かっての到着は我々のCTでした。^^/

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ところで、ここまでの道々でNancyが突然、野田ケ山に行って見ようかと
発案するのです。

野田ケ山??? 私の頭には野田ケ山〜親指ピーク〜振子山と難易度の
高いコースのイメージが浮かんだのですが、「野田ケ山の山頂まで」と
あっさり言うNancyの言葉で納得した私でした(-"-;A ...アセアセ

この大休峠は、矢筈ケ山か野田ケ山、また一向ケ平への分岐となって
います。そのため到着したところでコースを決めるつもりでいたのですが、
ちょうど野田ケ山方面から下山してきた男性に遭遇し、道の状況を確認した
ところ、山頂までは藪漕ぎもなく綺麗な道でしたとの返事に勇気(笑)を
貰い野田ケ山に向かうことにしたのです。

ただし、野田ケ山には山頂らしい山頂はないと人づてに聞いては
いたのですが、その人も山頂には何もないと言われ、はじめての
我々とってはどこを山頂と定義して戻るか迷いましたが、とにかく
行動食を摂ってから登ることにしました。

そして、本題の「・・・ってなことで〇〇〇」はここにきて野田ケ山に
決定となりました^^/ 

登山道は、上の画像の右にある大木から左に見える二本の樹木の
間を通るように有ります。難易度の高いコースを歩く人々を
見ながら羨ましく思うときもありましたね(笑)


さて、はじめは低い樹木を潜りながら歩きました。おそらく前日の
雨の影響もあってか、水たまりも結構ありました。

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これ以外にも、倒木は有りました。

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倒木にはツキヨダケがたくさんありました。
もちろんこれは毒キノコ、ヒラタケに似ているので注意ですね。

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     山頂直下の急登の始まりです。

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クモキリソウ

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シュスラン

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珍しい花にあまり目がいかなかったのですが、この二種の花には目がいき
画像アップしました。



そして山頂、いや山頂付近に到着(笑)さらに進むといきなり下り坂に
なっていたので、ここが山頂付近かなと。GPSの標高では1346mとなって
おり、野田ケ山の標高1344mの近似値だったので勝手に山頂付近と判断
したわけです^^ 約45分で到着しました。

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でも初めて見る景色ですので感激。大山東壁? そしてわずかに三鈷峰に
繋がる稜線・・



さらには、難所の親指ピーク。白く見える岩壁を右に巻くそうです。
高度感は抜群のようです(笑)鳥取西部地震、近年では鳥取中部地震でも
崩落があったとのことで余計に難所になっているようですね。

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振子山の登りもきつそう( ;∀;)
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最後に三鈷峰のアップです。

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ゆっくり休憩できる場所も、そこにはなかったので小休止後は、そそくさと
下山開始。下山途中では、きょう行ったかも知れない矢筈ケ山へ繋がる稜線を
ショットして降りてきました。

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大休峠に着くと、出発の時に出会った人とまた出会い、どうも小屋で昼寝を
していたようで、「えらく早い戻りができましたね」といわれ、二人顔を
見合わせた次第です(笑)正直、直下の直登はきついなと思いながら登って
いたので余計ですね。それでもきょうは思いがけない楽しい山行ができて
満足した一日でした^^/




最後に顔をあらった清流近くに咲いていました。

ツリフネソウ

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登山口に到着。本日の山行時間は6時間15分でした。

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紅葉時期にはまた出かけてみたいコースでしたよ^^/

































中央より少し右に、雲で霞む三鈷峰。

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山では秋の花がたくさん咲いていましたよ!!
きょうは秋の気配を感じさせる花でまとめてみました^^/


少し薄曇りの稜線、でも時々日が差し涼しい風に癒されながらの山行になりました♪

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タムラソウとヒョウモンチョウ

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ウメバチソウ

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マツムシソウ 今頃は出雲峠でもマツムシソウが見られるかも・・・

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ツリガネニンジン

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ワレモコウ 少しピンボケ(笑)

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ヤマジノホトトギス

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サラシナショウマ 

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ピンクのスイレン

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ツユクサ

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山頂標識 大山は見えなかった( ;∀;)

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キュウシュウコゴメグサ

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ホソバノヤマハハコ

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イヨフウロ

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ネジバナ

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アキノキリンソウ

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ススキ

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カワラナデシコ

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ハギ

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オミナエシ

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フシグロセンノウ もう少し色は鮮やかでしたが・・(笑)

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最後はまたまたスイレン・・・
白と薄いピンクのスイレン

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白のスイレン

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秋の七草のうち、ススキ、カワラナデシコ、ハギ、オミナエシは見ることが
できましたが、クズ、フジバカマ、キキョウは見られず残念。
でも、もう少しあとになればこれらも見られることでしょうね♪























夏の森 2017

   涼しくなった夏山のイメージでご覧くださいね^^/
   それでも暑さを感じたらゴメンなさい(笑)



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