山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

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平成最後の山歩き2


4月28日 岡山県立森林公園

今回の山行が平成最後の山歩きの締めになります(笑)
県境三差路よりすずのこ平に向かう時計回りで歩きました。

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駐車場は満杯で約300mほど手前の駐車場に止めることができました。
管理センターに到着。

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管理センターの脇で可憐に咲くバイカオウレン。昨年より少し遠くで
咲いていましたが花の数は増えているようでした。

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ミズバショウが綺麗に咲いています。

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清流に咲くリュウキンカ、昨年より花が大きく育ち、数も増えていました^^/

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船通山で見たものより少し小ぶりですが、可憐なサンインシロガネソウ

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県境三差路に向かう道です。

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キンキエンゴサク

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     県境三差路までの急登

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その途中で見られたイワウチワ。残念ながら時期を失していたようです😢
それでも可憐に咲いているものもありましたよ^^/

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県境三差路を越え稜線を歩くと大山が見えてきました。
山頂付近にはまだ雪が残っていました。

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すずのこ平手前にもイワウチワの群生があります。

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すずのこ平を経由して下山すると、登りのときには開花していなかった
キクザキイチゲが咲いていましたよ^^/

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ザゼンソウ、少し数が少なかったようです。

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管理センターに到着。

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駐車場に戻ったときは車も少なくなっていました。いまの時期ここに
訪れる方も多く人気の場所ですね。

そんなわけで平成最後のそれも4月だけの山行記録を載せてみました。
じつはボッカ訓練をしていたのも4月26〜28まで九州を遠征する
つもりでいたのですが、阿蘇の噴火、くじゅう硫黄山の火山性地震、
そして、27日は山の天気と暮らすでは荒れ模様、気温がー2度や 
ー6度、強風も10m以上の予報をしていたので、その中での
坊がつるテン泊もつまらないと思って中止したのでした。
だから近隣の山々で我慢していました(笑)

坊がつるでも冬装備が必要かもと思っていましたが ただ、時期はずれの
天候で中央(北ア、南ア)の山々で何もなければと思っていたのですが、
残念ながら死亡事故が起きてしまいましたね。

こんなことが起こると軟弱登山も正解なんだなあと思うのでした♪




















平成最後の山歩き 1

平成最後の山歩きをまとめてみました。しばらくブログの更新もご無沙汰に
なっていましたが、ほそぼそと山歩きは続けていました^^

ただ、yahooblogが終了すれば今後どこのブログに移行するか今も迷って
いる最中なので、ブログ更新も少々億劫になっていました。

しかし、今日で平成も終了、とりあえず4月に登っていた山のブログを
平成最後のブログとして更新してみました^^/



4月9日 玉峰山

近場の山ばかりですが、運動のため歩いています。とにかく今年は雪が少なく
雪山山行の記憶がないくらいに雪山を登っていません。とうぜんここも
雪の多い山ですが、もう春の装いでした。

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いつものように玉峰温泉に車をおき、ここの登山口から登りました。

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途中の見晴らしのいい場所から眺める町は春でした。

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遠く大山が見えてますが、山頂の雪も少ないです。

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      山頂に到着。きょうは誰もいませんでした。

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我々の定番の山食です(笑)このあとおにぎりも食べ、食後のコーヒー
タイムが最高ですよ^^

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遠く霞んで見えているのが、広島県民の森の山々です。

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     きょうは小窓岩を逆から潜ります。

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和紙の原材料 ミツマタの花が綺麗に咲いていました。

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いつも登りに使うこの道をきょうは下りに使います。

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はい、玉峰温泉に到着、春らしい散策に満足でした^^

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きょうは登りの途中で、コシアブラを期待していたのですがどうもまだ早いようで
ここの山菜売り場にもまだ出ていませんでした。残念( ;∀;)




4月16日の三瓶山西の原の山行です。

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この日は晴天でしたが空気が少し冷たく山登りにはちょうど良い気温でした。

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西の原からの登りの時、いつも休憩しエネルギー補給の場所からの眺めです。
我々のパターンはここで必ず行動食を摂ります。水分は途中々で補給しますが
エネルギー補給は山頂手前のガレ場に備えてここで摂ることにしてます。

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      1000mの標識。

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 ガレ場を左に登りますが、山頂まではもう少し掛かります。

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きょうは山頂に学生さんたちがいるようです。

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我々が山頂についたあと小屋で昼食、学生さんたちはすでに下山していました。

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きょうはここで折り返しでしたが、今回の山行ではボッカを兼ねての
訓練をしてみました。テン泊装備をして約12kg ゆっくり歩いての
山行でしたので時間は度外視、それでもCTより少し遅れたぐらいのタイムなので
まあまあ満足でした^^/



次は船通山4月21日

    八岐大蛇伝説のある山です。ここは毎年カタクリの花を
    見に行くのですが・・・4月21日の記録です

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我々の到着は遅かったようで、すでにたくさんの車が駐車していました。

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きょうは亀石コースから鳥上コースへと回ります。

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登山道の脇にキクザキイチゲが咲いていました。

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サンインシロガネソウ

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春山にピッタリの山道を歩きます。

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さて、カタクリの花ですが・・・確かに咲いてはいましたがどうも我々の
心では、えぇ・・どうした??と思うほどに少々期待はずれのカタクリでした
( ;∀;) じつは昨年のカタクリがあまりにも見事な咲き方だったので、それを
期待していたのでどしても見劣りをしてしまったのです。

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もちろん花には責任などありません。ことしも精一杯咲いていましたよ。
人間の傲慢さがそう思わせてしまうのですね。反省です😢




きょうは大勢の人が登っていました。我々は小屋で昼食。

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     鳥上滝を見ながら下山しました。斐伊川の源流となる滝です。

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鳥上コースの登山口に到着、我々の駐車場までさらに30分ほど歩きます。

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カタクリの花を見ることに感謝しなければいけませんね^^
また、来年もきます。いや近いうちにまた来るでしょう(笑)

そうそうまたきょうもボッカをしました。荷重は前回と同じぐらい
ちょっと遠征を考えていたのです・・・




4月27日 広島県民の森、展望園地経由池ノ段

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六ノ原センターから登りはじめました。きょうは気温が低く風も強い日でした。

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4月の初めの山は春らしく、心ウキウキでしたがこの日は最悪、晴れなか
曇りなのかなど不安定な感じの山でした。かなり冷たい風が吹いていました。

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      時々日が差すとこんな感じです。

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立烏帽子山のふもとにある避難小屋で昼食。中は綺麗に掃除がしてありました。
もちろん我々もゴミ一つも残さず持って帰りましたよ^^/

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そして驚くではありませんか。立烏帽子山の山頂に近づくにつれ風に舞い落ちる
白いもを気にしながら上を見上げるとなんと木の枝に霧氷が・・
この時期にここで霧氷が見られるとは思いもよらず感動でした。

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どうりで寒いはずです。




真冬の霧氷に比べれば少し見劣りはするかもしれませんが、
この時期の霧氷は驚きでした。

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気温は1500〜1700mで-2〜-6と天気予報で言ってましたので標高1000m前後では
気温も少し高いのかな。しかし風も強風ということもあって体感温度は寒く感じ
ましたね。

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立烏帽子山山頂

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池ノ段から御陵を見てみると霧氷があるようで今朝の早い時期にはどの
山頂も白く見えていたと思われます。

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きょうは池ノ段から越原峠に下山、そこから公園センターに向かって下山しました。

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4時間半の山行で下山しましたが、雲も取れて晴れ間がのぞくと
やはり春を感じる山行になりました。

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あと一つの山行がありますが容量が足らずあらためてアップの予定です。








































































カタクリの花が咲くころの毛無山は、穏やかな山容に癒されるが
雪の毛無山にはそろそろ年齢のハンディが気になるところですが頑張って
登ってきました^^/

あいにく山頂はガスで大山の姿など拝めませんでしたが、ガスの中の樹氷に
癒された一日でしたよ!!

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きょうはウイークデイだったので駐車場は我々だけ。天気は穏やかで
樹氷に期待できそうな気温と天気でした。

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西毛無山方面が良く見えました。積雪はさほど多いとは感じませんでした。

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トレースはありましたがおそらく二、三日前の分。きょうは新雪が薄く
そのトレースの上に被さっていました^^  ツボ足で十分歩けました。

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ここは五合目、まだもう少しツボ足で歩けそうでしたね♪

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そして六合目近く、山頂まで600mと標識には書いてありましたが
まだ、まだこれからが大変でした( ;∀;)

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ここから直登に近い登りになるので、アイゼンかスノーシューかと悩み
新雪の下には硬い雪があると考え、アイゼンに履き替えることにしたのです。
結論、これは少々失敗(笑)いいつもりでしたが硬いと思われた雪も
アイゼンがかからず崩れることがただあり、またスノーシューに履き替えると
いう手間がかかってしまったのです。この辺の積雪は5〜60cmはありました。
もちろんこの直登コースは冬道。我々には辛い道のりでした( ;∀;)(笑)




そして、辛い道のりの先には!! 期待通りの樹氷^^/
もう少し、青空がと思うことは贅沢、贅沢。綺麗な樹氷に感激でした♪

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幸いに気温があまり上がらず、手持ちの温度計もマイナス5度を指していました。

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周りに薄いガスがかかりはじめてきました。小屋の黒い屋根が見えました。

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途中、我々を追い抜いたソロ男性のトレースがついていました。




    そして小屋に到着しましたが、ガスもかかりはじめたのでとりあえず
    山頂に向かったのです。気温マイナス4〜5度でした。

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山頂手前の看板はまだ上部は見えてましたが、まわりにはガス・ガス。

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西毛無方面も視界悪し。

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大山方面も視界悪し・・・・( ;∀;)

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山頂からの下山は、スノーシューでは下山しにくいので、Nancyはアイゼンに
履き替え、私はとりあえずツボ足で山小屋まで下山しました。

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はじめ扉が開かず鍵がかかっているのか心配しましたが、扉が凍てしまい
開け難くなっていたのです。中に入れてほっとしそこで食事と温かい
飲み物で体を温めました^^ 帰りは私もアイゼンに履き替えて下山しました。




駐車場には我々のほかに車が一台、我々が小屋を出るときに出会った2名の
男性の車だと思います。ただ我々を追い抜いて先行していたソロ男性は
よほど早く下山したものか、すでに車の姿が見えずパワフルな方だなの
感心する我々でした(笑)

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きょうは「あぁ〜!! 疲れた!!」の一日でした^^/























今回も雪山遊び^^/ 
大山登山口近くの寂静山でスノーシューハイクを楽しんできました。
きょうは平日、スキー客は多いと思いましたが登山客も何人かとすれ違い
大山に登っていたようです。軟弱登山の我々はスノーシューハイクで
満足しましたぁ〜。

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ただ、ここ2〜3年前にくらべ大ツララがない穏やかな冬だなと思える天気でした。

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まずは寂静山に向かうため大神山神社の参道を歩きます。

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途中にある寂静山への分岐。ここでスノーシューに履き替えました。
誰も入山していないようです。

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スノーシューで歩くにはちょうど良さそうな雪でした^^/

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トレースが全くない、自由に歩ける場所にでました。

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     しばらく平らな雪道を歩いた後、寂静山の山頂に向かいます。

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山頂に到着後、大山北壁のショット。弥山そして剣ヶ峰の稜線は残念ながら
雲に隠れていました。

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Nancyは山頂にあるお地蔵様の頭の雪を払っているようでした。

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山頂の積雪は、50cmぐらいはありそうでした。

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寂静山から下山したあとは、大神山神社に初もうでをしました^^/

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そして、大神山神社の脇を抜けて元谷のコースに入りました。
しばらく夏道の積雪を踏んで歩くことができましたが、元谷が
近づくにつれトレースもなくなり、途中にある木の階段付近では
到底スノーシューでは降りられないほどに凍っていて一瞬どうしたものかと
考えたのですが、左側の雪斜面の上には確か治山道があり、それを利用して
元谷に向かうことにしました。



結果、無事治山道に出ることができ元谷の入り口に到着することができました。
前方右側にある看板の脇に、夏道があるのですが覗いてみると誰も利用した
あとがなく、治山道にでたことが良かったのですがクラスト状の急斜面だった
のでヒールリフター付きのスノーシューで良かったと思いましたね。

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元谷から望遠で6合目の避難小屋が良く見えました^^

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稜線上のガスがまだ取れていませんでした。ここで二人の男性と出会ったのですが
7合目で撤退してきたと言われました。なかなかガスが取れなかったようです。

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きょうの我々はここまでと決めていたので、ここから下山開始。




帰りは治山道を利用して、下宝珠山の登山道分岐まで戻りそこから大神山神社へ
下山することにしました。 治山道幅が雪で狭くなっている可能性を考えて
2人ともアイゼンに履き替えました。

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下宝珠山分岐に到着、ここを左に下山して大神山神社へと向かいました。

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大神山神社から元谷に続く夏道の分岐に到着しました。右に行くと
大神山神社に繋がります。

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大神山神社から約30分で下山。大山ナショナルパークセンターで暫し休憩して
から帰宅しました。相変わらずスキー客は多くみられましたが登山客は少なく
平日ということもあって静かな山歩きができました。こんなスノーシューハイクも
結構たのしむことができますね^^/

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またまた、広島県民の森に行ってきました(笑)
ほかに行くところないんかい、と言われそうですが無かったのでそうなりました(笑)

ただ、今回は前回 1/13のコースとは別なコースで山行、結果的に
前回と今回で周回したことになりました。

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約8.5kmのコースを5時間半で歩いてきました。
平均速度 1.6km/h、軟弱登山者の雪山コースタイムでした(笑) 




スキー場の積雪は60cmほどで滑走は可。
その分、山の方にも積雪がありそうですが、きょうは気温が上昇するとのこと。

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土曜日ですのでスキー客や登山客が多く来ていましたね。




前回はまっすぐ進んで越原峠へ向かいましたが、きょうは案内板の横を
右に曲がって進みます。

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まだ、ツボ足で十分に歩けました。

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いつもより積雪が少ないようです。
ここから烏帽子山への登りが始まります。

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野生動物の観察場所から冬道に入山。右側から登り開始ですが
今年はまだ雪が少なく傾斜も少し緩やかになっていました。

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雪質によって、ワカンやアイゼンと交換しながらの山行はさすがに
疲労感があり、ほんとうに休み休みの山行になってしまいました。
きょうはスノーシューで歩く人を多くみて、装備の選択が間違っていたかなと
反省しきりでしたね( ;∀;)

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それでも2時間掛かって烏帽子山の山頂に到着。途中からはワカンを
履いての山行になりました。

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山頂到着後、場合によってはここからピストン下山して帰って良しと
思っていましたが天気も良く、比婆山御陵までトレースもバッチリなので
御陵まで足を伸ばすことに。




途中、比婆御陵がよく見え、そして空も綺麗に見えてました。

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烏帽子山から下山後、御陵への登りが続きます。

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イザナミノミコトの御陵に到着。
天気がいいので、きょうはここで食事休憩をしました^^/

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御陵から後は、越原峠まで下山のみ。日差しで雪質が変化しましたので
ワカンを履いたことが正解でした。

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越原峠に到着。きょうはここから公園センターに向かいます。

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     綺麗なヒノキの樹林帯を歩きます。

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やっと一般のスキー場に到着。あともう少しで公園センターに到着します。

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15時過ぎに公園センター到着。5時間半の山行がやっと終わりました^^/

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先週に引き続き今週も広島県民の森??
もう少しほかの雪山にチャレンジを・・・と反省しながら、ここの雪山に
登れたことに満足した1日になりました(笑)





















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