山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

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ブログもしばらくご無沙汰しておりました。
それでも、昨年末までは里山を セッセセッセと登っていましたが
積雪の少ない今季、やっと広島県民の森で今季初の雪山体験をしてきました。

むろん大山は深い雪山ですが、いきなり大山に挑戦しない軟弱登山の
我々は、まずはこの地で雪山訓練開始でした^^/



いつものとおり、六ノ原から越原峠、池ノ段のコースで登ってきました。

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天気は快晴、風も弱くここの職員がいうには雪山登りには今日は
最高のコンディションとのこと。ただ客はスキー客が多いとのことでした。

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ここから樹林帯に入っていきます。雪は4〜50cmほどか。
アイゼンも持って来てますが、ワカンで十分でした。

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川の渡渉場所。いつもは川が見えないほどの雪ですが今季は見えてました。
右の樹林帯に入ります。

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やっと御陵と池ノ段とのコルに到着。前方が公園センターの方向で登ってきた
ルートを撮影しました。ここでエネルギー補給。
ここまで2時間かかりました(-_-;) 夏道コースタイムは70分なんですけどね(笑)

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池ノ段の途中にある樹林帯。毎度のことながらここでは樹氷が綺麗に
みえるんですが、きょうは気温も上がているし、時間的に遅いので
期待するのは無理、軟弱登山のなせる業です(笑)

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     もうすぐ1279mの山頂です!! 疲れました(;^_^A

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山頂には3時間かかって到着。食事休憩を30分ほどして下山開始でした。
前方の山は立烏帽子山(1299m)、きょうは立烏帽子山を登らず脇道を歩いて
避難小屋に進みます。

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御陵、毛無山方向が見えてます。

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避難小屋

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池ノ段から約1時間半ほどで展望園地に到着。

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きょうの下山はジグザグの道をショートカットしながら歩いてきました。
雪山ならでの楽しみですね^^/
途中、道迷いをしましたが、動物の足跡がそれを助けてくれましたよ(笑)
100%とはいえませんが、雪山での小動物はそれなりに危険を回避した歩行を
してます。あとは人間がその判断をどう利用するかですね。

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そして、無事に公園センター到着しました^^/

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今季初の雪山も晴天に恵まれ、楽しむことができました。
体力的に不安もあり、雪山に登れるか心配でしたが休憩を含めた
約5時間半の山行もできたことに安心しております♪♪♪





















また、また紅葉(黄葉)巡り(笑)・・・とはいうものの紅葉も
だんだん下に降りてきて、むしろこれからは里山が見ごろになる時期ですね。
だからきょうは運動を兼ねての山行になりました^^/

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地図では右の亀石コースから登り、下山は鳥上滝コースでまた駐車場へと
戻りました。休憩を含め約4時間半の山行でした。



静かな樹林帯をのんびりと歩きます。いい天気でしたよ!!

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亀石の駐車場を過ぎると石橋を渡っていきます。

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標高の低いところではこのような紅葉も、まだ見ることができました。

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川に沿ったゴロ場の登山道を登りきれば、やっと水平道になります。
もうこの辺の紅葉は終わっていました( ;∀;)

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乾いた落ち葉の道は最高に気持ちいい。ざくざくと聞こえる音が心地いいです。
ときどき葉に隠れた枝でつまづきながらですがね(笑)

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やっと山頂に続く木道に着きました。
ここに咲いたカタクリが見事だったことを思い出します。

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日曜日ということもあって、きょうはいつもより人が大勢いました。

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いつもなら小屋に入るのですがきょうは天気もよく、この場所で昼食を
とることにしました。




昼食後は鳥上滝コースへと下山します。

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鳥上滝手前の階段を降りると・・・

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鳥上滝の水は斐伊川に注がれて出雲平野へと流れていきます。
水量は少な目かな?

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古事記ではこの土地のことを「鳥髪」といい、この船通山に八岐大蛇が現れ、
クシナダヒメを餌食にするのをスサノヲノミコトが助け、そしてそれを退治した。
尻尾からアメノムラクモの剣(草薙の剣)がでてそれをスサノヲノミコトが
アマテラスオオミカミに献上したという神話があります。

もともとこの船通山は鉄山と呼ばれるほどに鉄が豊富で、地元の横田では
日本刀の材料となる玉鋼を作ることが盛んに行われていました。

スサノヲが八岐大蛇を退治したときに、その血で斐伊川の水が赤く染まったと
言われてますが、この場所で鉄をつくるときにでる赤い水を斐伊川に流したことを
表現しているのではないかと言われているようです。

まあ、船通山を登るときにこの八岐大蛇神話を思い出しながら登るのも
楽しいですね♪




標高が下がるにつれ、またこのような紅葉が見られるようになりました。

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鳥上コースの駐車場に到着、きょうはここからさらに歩きます。

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むしろ下界に近づいたほうが綺麗でした(笑)

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ここからもう少しで駐車場に到着です。山頂付近では紅葉(黄葉)も
見られませんでしたが、標高が低くなるにつれまだ色づく木も多くありました。
標高4~500mの里山も、もう少しすればいい色合いになると思います。

紅葉ハンターではありませんが、見て!見て!とアピールする山々があれば
また、出かけなくてはと思う我々でした^^/





















きょうは、まず東の原からリフトを使わず女三瓶山に登頂、その後は
室内池へ下山して、さらに孫三瓶に登って楽しんできました。

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東の原の登山道の途中に咲いていたリンドウ。きょうの天気は抜群でした^^/

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女三瓶山の展望所から大平山を望む。

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女三瓶山から男三瓶山の登山道は現在通行禁止。今年4月の大田市の震度5強の
地震によって登山道が崩落しているからです。なので女三瓶山を下山して
室内池に向かいました。

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室内池に到着。惜しいかな紅葉は終盤を迎えているようでした。

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前方に子三瓶が見えてます。手前の孫三瓶と子三瓶の鞍部にこれから向かって、
そこから孫三瓶に登ります。

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孫三瓶山頂に到着。ここで昼食を摂りました。

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孫三瓶の山頂から男三瓶山のショット。きょうも登山者が大勢いましたよ!!

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昼食後、大平山と向かいました。女三瓶山の紅葉が良く見えました^^

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天気のいい山行に満足しながら大平山から歩いて駐車場まで下山しました。
駐車場にはまだたくさんの車がありました!












久しぶりの大山です。きょうは紅葉(黄葉)を求めて行者コースから
登りました。大山山頂はガスに隠れていましたが元谷の紅葉(黄葉)は
見事、本当に来てよかったと思う瞬間もありましたよ\(^o^)/


コースは以下のとおりです。

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博労座に駐車。きょうは木曜日なのに車が多く止まっていましたが、その様子は
写していません。(笑)

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大神山神社に繋がる参道を歩きます。

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大神山神社の門から見える紅葉(黄葉)です。

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大神山神社脇から登山道を歩きます。

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大山北壁を見ると稜線はガスで覆われていました。

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下宝珠の稜線下も染まっています。

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元谷避難小屋の周りも綺麗な紅葉(黄葉)に囲まれています。

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行者コースに入るとさらに綺麗・・・

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行者コースを登りさらに六合あたりに来るとヘリが二機、轟音を響かせて
飛んでいました。事故?と思ったりもしましたが訓練のようでもありました。

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やっと九合目を過ぎて、轟音は聞こえなくなりましたが、その間は
喧しくてイラつきましたね(笑)

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山頂小屋に到着。あたらしくトイレ用ブースが設置されていました。
じつは画像はありませんが六合にも同じブースが設置されていました。
もちろん携帯トイレが使用できるようになっています。ですので携帯トイレを
忘れずにね・・・

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人影は写していませんが、きょうは大勢の登山者でにぎわっていたのです。
小屋の内部にも普段以上に登山者がいました。

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そして、霧氷の残骸が・・・途中下山される方の情報で山頂は霧氷が綺麗でしたと
いわれていたのですが、我々が到着時には無理だなと思いつつ見まわしてみると
少し遅かったようです。でもわずかに積雪の痕跡もあり雪が降ったのかと
思っていたら翌日の新聞(11/2)にきょうの初冠雪の報道があってなるほどと
思いました。山頂はちょうど0℃少し寒かったです。

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小屋での食事後、下山開始。
また、行者コースを下山、元谷に着くと三鈷峰が見え始めたのです。
でも、完璧ではなかったですね(笑)

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金門方向を写す、遠く日本海が見えてました。


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大神山神社に無事下山報告して、博労座の駐車場へと急ぎました。

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山頂のガスはまだ完全に取れていませんが、今回の山行は紅葉(黄葉)で
大満足した一日でした♪

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今週末は天気もよさそう、また大勢の人々でにぎわいそうな大山周辺ですね♪
















もう、そろそろ低山にも紅葉季節が来たのではないかと、広島県民の森へ
出かけてみました。

コースは以下の通りです。

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毛無山方面は、まだ紅葉も盛りではないようですが・・・

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展望園地から牛曳山方面。

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登山道脇の紅葉も、本格的ではないような・・・( ;∀;)

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ときどき、このような色合いにほっとしながら歩いています(笑)

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立烏帽子山の駐車場に到着。きょうは日曜日ということもあって
沢山の車と、大勢の登山客でいっぱいでした。

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先行している団体さんのあとから、立烏帽子山の山頂に立ち池ノ段方向を
ワンショット。

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わずかにリンドウの花が・・・

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ホツツジの紅葉

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池ノ段へ登る大勢の登山者。

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池ノ段に登る途中から立烏帽子の全景。

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池ノ段の先端にも登山者がいました。

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マユミの実?

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御陵と吾妻山が見られる山頂には、大勢の登山者でいっぱい。
食事する場所を探すのも少し手間取りましたが、無事食事も完了。
その後はここを下山して、越原峠から公園センターへと帰りました。

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約4時間半で無事に公園センターに到着、天気も良く日曜日ということもあって、
冬のスキーシーズン以来の混雑ぶりに驚きましたが、考えることは皆おなじで
この季節を、もう少し楽しみたいと思う我々でした♪

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