山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

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六月の九重遠征以来、体調不良もあってなかなか思うような登山が
できませんでしたが、気をとり直しやっと八ヶ岳への遠征が叶うことが
できました。

とにかく今年の夏の気温は異常に高く、鈍った体をもとに戻すにも
一苦労ありましたが、やっと遠征できるほどの体力復活にほっとしています。

ただ、天候不順で一度立てた計画の見直しを余儀なくされ、大幅な目的地
変更などで、我々の思いもパーフェクトではなかったのですが、それ以上に
楽しい思い出に遭遇し、我々にとって今回の遠征で最高の収穫になりました(笑)



まずコースは渋の湯の登山口から東、西天狗岳を目指すことにしました。

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昨年、南八ヶ岳の赤岳を登り、翌日は白駒荘からニュウ経由で天狗岳に向かう
予定でしたが疲労のためリタイヤ、近くの丸山を登って帰ってます。

そのため、今年の遠征計画の中から、天候が悪くはなかった天狗岳を選び
再挑戦したということなんです。

ところがです・・・天気予報は嘘をつきました(笑)

たしかに14日の移動日は天気が良かったです。なにも移動日の天気など
どうでもいいですね。むしろ熱いくらいでしたが・・・

ただ、登山日15日は曇り時々晴れの予報に、我々は大いに期待していたのです。



ここは登山口入り口にある渋御殿湯。

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武田信玄が湯治にきた温泉ということで、硫黄の香りの強い温泉で
効用がありそうな温泉でした。



ここにはバス停もあってそのバスを使う登山者も多いようです。



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宿泊施設から5分ほどに登山届を提出する場所がありました。
前方の橋を渡って登山開始です。

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天気は薄曇り、まぁ、いっかとの思いです(笑)


    予想はしていましたが、こんな登りが続くと思うと憂鬱(笑)
    雨が降らないようにと願っていました・・・

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ときには、このような平坦な道も・・・でも、わずかです。

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左が天狗岳、中山峠方面。 右が八方、唐沢鉱泉方面の分岐です。
まだ、まだゴーロの道を登らなけれなりません(;^_^A
我々は左に進みます。

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見てください、見てください、雨。時々白いものがひらひらと。
ここに到着する前から小雨がぱらつき、レインの上だけを着て、
小屋に到着したのですが、天気予報は一時期は日も差すようなことを
いっていたのにと少し腹立ちもありました(笑)

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この付近は約2400mの標高、この時期雪が降ってもおかしくない天候とは
知りつつも、なんできょうなのと嘆くことはいけないことでしょうかね( ;∀;)

でも、嘆くことばかりではなくこのあとには本当に楽しいこともあったのです。


この画像は二日目に天狗山頂から下山したときに撮ったもので、職員が
すでに掃除を済ませたあとでしたが・・・

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きのうここに濡れながら入ったのが昼前ごろ、雨も降ってるし少し寒く
とりあえずは昼食をと奥の座敷で食事することにしました。ここは宿泊する
人だけが利用できる食堂らしく、我々は今晩宿泊予定を連絡していたので
この座敷を利用することができ、カレーライス注文。

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雨で休憩している人たちは、下の画像のところで寛ぎながら、食事をしたり
お菓子を食べたりと思い思いに過ごされていました。
その人たちは、ここを通過点として利用されていたので、休んだあとは
また、雨の中を下山されていきました。


下の画像は二日目にデポした荷物を整理し、自前のコーヒーとここのケーキを
食べて一息入れているところですが・・・きのうの午後に皆さんが下山された
あと、どうも残っていたのは我々だけのようで少し寂しくもありました。そして
丸テーブルの中にあるストーブで暖を取りながらきょうの行動をどうするか
考えていたのです。

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しばらくすると二人の若い女性が入室してきました。そとはやはり雨、
外は寒そうで、お二人にどうぞ温まりなさいとお誘いすると、ちょうど
昼食をするようで、お二人はストーブを囲み昼食を摂り始めました。

このような時というのは、意外と気軽に話せるものですね。
どこからどこへ行かれるのか、どちらから来られたのか、
また、天候の状況でどうしようか等々、この状況の中での登山者の心理には
皆おなじように悩むことがよくわかりますね。

結局、彼女らは麦草峠から来て、今夜の宿泊はオーレンでと予定をして
いたらしいのですが、この雨の中、オーレンまで行く気力が萎えてきたと
言われ、休みも明日までなので、無理もできないなぁ〜と悩んでました。

話が我々のことになって、どちらから来たのかと尋ねられたので、島根!!と
いうと大きくのけぞって後ろに倒れこむではありませんか。おいおい少し
オーバーではと思いつつも、どうも遠方ご苦労さまとでも言いたげに笑って
いました。お二人はどうも神奈川県の川崎からのようで、それこそ中央道を
使えば、2、3時間で来るのかな。休憩含め8時間半から9時間かけて来た我々に
驚くことも無理はないかもしれません。でも、驚いたということは、仮にも
どこに島根があるかを知っていたということで、この後では島根ってどこ??と
いうお嬢さん?? 通称やまんばさんにも今回お会いしましたよ(笑)

女性お二人は結局、下山を決意、ピストンして麦草に戻ると言われました。
この雨で少々心配をしましたが、危険な箇所もなさそうなので、無理に
オーレンに行くよりも安心だと言われ我々も無事を祈りながら見送ったのです。

さあ、今度、我々はどうするか?? 思案橋ブルース??いや思案のしどころです。
ほんとうは、きょう天狗を登ってこのヒュッテに夕方入る予定が、このまま
ここで待機しててもいいものかと、悩みはじめていたころです。

そうする中で、またまた来客が・・別に我々の客ではなく、ヒュッテの客ですが。
男性4名のパーティでした。年齢はというと我々と同じぐらいのグループで
紳士的な方々。年上の方も見られましたが皆お元気そう。

その方たちはというと入室と同時に宿泊手続きをはじめ、今夜はここに
宿泊する予定のようでした。

一段落したあとに皆さんは、我々と同じテーブルで暖をとり、それぞれ
寛ぎはじめたのですが、こういう場というのは全くの見ず知らずでも同じ
目的をもつもの同士の連帯感のようなものがあって黙っているわけには
いきませんね。別に喧嘩を売るわけではないですよ(笑)
話の内容に興味があればそれに参加するほうが、お互い打ち解けられますね。

一番気になるところでは、どのコースでどこへ行かれるのか、天候はどうでしたか
等々の情報を教えたり聞いたりと一通りこと聞けば、どちらから来られたかなど
ありきたりの質問になるのですが、その4名は北海道の大学の先輩、後輩の
パーティとのことで珍しい編成だなとふと思ったのでした。
もとは山岳スキー部の先輩・後輩の方々のようでOB会の連絡網の中で
いろいろな計画を作りそれに合わせて参加されているようでした。

そのため、今のバックカントリーのはしりのようなクラブであって
山スキーのだいご味等色々話を聞かせて頂き、その中には冗談も沢山あって
年取ってもこうありたいという気持ちになりました。我々も本当はもう
いい年なのですが(古希過ぎてます)まだ、まだ先輩がいることにほっと
することがありました(笑)

ちなみに北海道の大学と言われてましたが、皆さん北大の卒業生でした。

ところで、しばらくすると男性2名のパーティーと、女性2名のパーティー
さらにはご夫婦のパーティーが1組と増えてきて総勢10名の人々があの小さな
丸いテーブルを囲み談笑するようになったのです。

男性パーティーのひとりから島根県から来られた方はと、いきなり言われ
私ですがと答えると、私の先祖は安来市出身ですと言われ、きょうここに
立ち寄った2人の女性の一人から今小屋に島根から来ている人がいると
言われたとのこと。2人は麦草峠から来たようで途中でその女性と出会って
その話を聞いたらしいのです。ああ、後ろにのけぞって驚いた女性だとわかり
とても可笑しくなりました。

やはりきょう天狗に登る予定の人々ばかりでしたが、天候も悪くなり雪も
降っていては登る気も失せます。むしろ皆さんも談笑しているほうが良くなっている
ようで、山頂に登った達成感もいいけどワイワイと談笑したことで、別な達成感も
味わえたと皆さんがおっしゃり満足した半日を過ごすことができました。

そうそう島根はどこ??と言われたやまんばさんの話。
やまんばさんはソロでテン泊するような女性、今回一緒に来られた方は
やまんばさんのような活動的ではないようですが、やまんばさんは
面倒みのよい女性のようでいろいろアドバイスをしながら同行して
いるようでした。「やまんば」さんと名付けたのは北大のOBの1人でした。
活動的な話を聞いていてその場の愛嬌でそう名付けていました(笑)

そのやまんばさんの話でしたが、ある山の避難小屋でのこと
1人の女性と同宿したとき、その女性はザックを担ぎ、水の入ったビニール袋と
パンの入ったビニール袋を片方づつ手にもって、小屋に入ってきたようです。
山もその様子で登ってきたようです。
何かと1人では不安がっていたところに、たまたまその女性が来たので安心すると
同時に大丈夫?この人と・・・など少し年配の感じもしたので心配もしたらしい
のです。

北大のOBさんの一人がその人は食事はどうするの?と聞くと
両手でもったビニール袋から水とパンを食べると・・・片方の手をもう片方の
手にもっているビニール袋に入れて食べたり飲んだりする。
つまり、持ったビニール袋は絶対手から離さずに器用に食事をしていたとのこと。
そのときは皆、感心するのと同時に大笑いになりました。

そして話は続きました。自分は避難小屋にテントを張って寒さをしのごうと
したそうです。しかし、相手の女性はテントの用意もなかったようで、「どうぞ
テントの中に」と誘ったそうです。ところが相手の女性は、「いや、大丈夫です。
毎日のように登ってますから」と言われ、「背中に新聞紙がたくさん入っていますので」と言われ、それを見て驚いたとのこと。まさしくあの人が「やまんば」だと
その可愛い「やまんば」さんが言って大笑いでした。願わくば島根県の所在も
きっちり分かって頂けるとありがたいですよ。可愛いい「やまんば」さん!!

ご先祖さまが安来出身の男性と、もう1人の男性は現在は相模原と町田とに
住んでいると言われてましたが、お互いにツアーで知り合ったようでとにかく
山行回数は我々とはくらべものにならないぐらいに多く、二人のパワーに
圧倒されました。こういう山仲間もいいですね。

そして、もう一組のご夫婦はご主人がかなり山をされているようですが
奥様はまだビギナーとか。それでもご主人が我々の話に参加されているときに
とにかく可笑しいときは一緒に笑い、皆さんと盛り上がっていたのを見て
良かったと思いました。

やまんばさんと北大のOBの話のなかで布施明の「霧の摩周湖」の話が出たり
話がはずんで時を忘れたとき、すこし天気回復して西の空が綺麗いな夕焼けに
染まり、その夕焼けを見て口ずさむ歌がスパイダースの「夕日が泣いている」
だったりと、昭和まっさかりの時代に生きた年代の人々が偶然にもたまたま
黒百合ヒュッテでのお会いできたのも、一期一会なのかもしれませんね。



さてさて翌朝は5時半に朝食、7時ごろに小屋を出発、中山峠から
天狗へと向かいました。


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ゴーロを乗り越えて天狗が見えるようになりました。

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すこし霞んでみえますが北アルプスです。

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山頂に到着。赤岳 中岳 阿弥陀岳が良く見えてました。

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右は甲斐駒ケ岳かな? 富士は見えなかった。

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きょうは東天狗岳で終了。

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こちらは西天狗岳。

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午後からは北八ヶ岳ロープウエイで北横岳まで行くつもりなので
西天狗岳は止めにしました。

今回は山小屋での楽しい思いを満喫した山行になりました。
テン泊もよし、また小屋泊まりの醍醐味をまた味わえるのも山登りの
楽しみですね。

























































そして、明日は・・・?の続きはどうなったか( ;∀;)

まずは昨夜宿泊した大黒屋さんの全景。
すこし古いたたずまいの旅館でしたが、我々には予想外に満足した旅館でした!!
室内は古民家風で黒光りする柱や廊下・階段に驚かされましたね。
そして、わびさびを感じる室内で清潔感があります。さらに料金がリーズナブル、
もちろんこれが一番ですが、そのほかにご主人と奥様?と思われる方々のおもてなし。それが自然と身に着いている感じで客商売をしているといった媚が見えなかった
のです。その分落ち着いた気分になれました。

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館内にはお風呂が二つ、それぞれ家族風呂でカギと使用中の札を戸に付けて
置けばいつでも何回も使用できるようになっていました。

食堂は店主の好みであろうモダンな音楽が流れて、和風旅館とは思えない
センスのいい雰囲気に満足でした^^/

もちろんリーズナブルな料金ゆえに、贅沢な食材で派手な色彩のものでは
ないですが、夕食は豚しゃぶしゃぶが一品のみ、もちろん野菜も付きますが
鍋が終了後には雑炊かうどんのどちらかを締めとして出してくれます。

はじめ我々はビールやサイドメニューとして、餃子と地鳥の炒めものを
オーダーしたのですが、店主から「注文いただくのはありがたいですが
今までの経験から、うどんや雑炊がまだ出ますので、少ないと思われるようですが
この鍋物で満腹なりますので残ると勿体ないですよ」と言われたのです。
もちろん店主は嫌な顔をせずそっとたしなめられたと思います。

案の定、地鶏の炒めたものは全部、さらに地場の一杯の野菜と豆腐がほぼ全部
そして、鍋用にスライスしてある地鶏も全部たべるとなんと店主のいうとおり
満腹に。

二人分でもかなりの量があったのか、結局雑炊かうどんの締めは作られるまえに
丁寧にお断りをするぐらいに食べた感がありました(笑)店主は笑ってましたね♪

今回、そんないい雰囲気の旅館に満足したのでした♪
そうそう場所ですが、筋湯温泉という歴史のある温泉街にあります。
ネットにも出てますのでご興味のある方は調べて見てくださいね♪



さて、ブログの本題に戻らねば・・(笑)
もともと坐骨神経通を患っている私ですが、昨夜、扇ケ鼻から下山後の体調に
変化が起きました。

近頃、どうしてか左足の神経通が、夜中に襲って来るようになり、地元に
いるときも時々起きることがあったのですが、今回長距離の運転の加減か
山に登っているときは問題なく歩いているのですが、下山してしばらく休んだり
寝るようになったときには、身の置き所がないような痛みのためか眠れないことが
続いていたのです。

今回もそんなことが起きたものですから、ほんとうは今日(6/4)長者原から
すがもり越えをして三俣山に登り、下山後は法華院温泉のバンガローに宿泊予定に
していたのですが、明日の天気は曇り雨の予報になっていること思うに、きのうの
いい山行と、いい旅館に泊まれた満足感を考えると、きょうは無理せずに一日早い
帰宅もありとの結論になったのです。

登山中に足の痛みのため、救助要請はいや・・とのNancyの意見もあり(笑)
あとはゆっくりと帰宅することになったのでした^^


ところで問題は・・・?
法華院温泉のバンガローをキャンセルしなければなりません!!
ところが電話を何回かけても通じません。電波が届かないか、電源を切っているかの
決まり文句しか言わないのです。

もしキャンセル料を請求されれば、文句を言える状況ではあるのですが
通じないと話になりませんね。

仕方なしにビジターセンターによって、法華院温泉の別の番号をしらないかを
確認したのですが、分からないとのこと。ところがたまたま法華院温泉の別室が
ほかの場所にあるといことが確認でき、そこから法華院温泉に連絡を入れて
もらうことをお願いしてホット一息できたのです。



長者原 平治号

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タデ原湿原から登る予定だった三俣山( ;∀;)

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硫黄山から水蒸気が登っています^^

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ところが転んでもただでは起きないNancy・・
男池に行きたいと言い出しビジターセンターで確認したところ
20分ほどで着くと言われて「その気になって・・・」です♪

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案内を左に行きます。平治岳の登山道に繋がります。

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男池。確かにこの透明度はすごいです。

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かくし水まで行くことにしました。約20分ほどのはず。
ここが既に平治岳の登山道になります。

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グリーンシャワーを浴びて運動靴で歩いています。
足が痛くてきょうの山行を中止したのが正解なのか???など思いながら
歩いていました(笑)

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かくし水に到着しました。美味しい水でしたよ^^/

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かくし水から男池まで戻り澄んだ川を眺めると、上高地にいるようです。

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あいにくバイカモはありませんでしたが・・・

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きょうはここから由布の道の駅に戻り、由布ICから東九州道に入って、
小倉、門司を通って中国縦貫道、三次から松江道にはいって帰りました。
由布の出発が13:00過ぎに、20:00過ぎ当地に到着できました。

なんとか前回のブログの続きにと頑張りましたが山行記録でないことは
申し訳なく思っています。

またの機会に三俣山を登ることにしようと思っているところです。 
おしまい・・・













まずはミヤマキリシマがまだ咲いているかを確認しながらの登山計画でした。
平治岳は盛りがすぎ、いつもより早い開花になっていたのでどの程度なのかなど
気にしながらの計画になりましたが、おかげさまで扇ケ鼻はまだツボミの
たくさんある山でした。

天候の加減も3日、4日は天気は持つが5日は崩れるという予報をもとに
出発日を検討したのですが、結局、好天の3日にミヤマキリシマが盛りと
なっている扇ケ鼻に早めに登るという計画で、早朝4時に当地を出発、
11時すぎに牧ノ戸に到着しました。

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きょうは日曜日は、さらに大船山での山開きのため、長者原も牧ノ戸も
駐車場は満杯でした。

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たまたま、空いているスペースに止めると、隣に駐車していた人が下山後の
ようで帰宅の用意をしていました。話を聞くと今朝3時に到着したがその時は
すでに駐車場も満杯だったと言ってました。その方は愛媛から来たとのことです。



      お決まりの登山前ショット。ここからコンクリートの
      急坂を登ります。もちろん3回目なので頭でシュミレーション
      ゆっくりと登りました(笑)
      
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展望台から三俣山がよく見えました^^/ 

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シロドウダン

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ツクシドウダン

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フデリンドウ

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星生山のミヤマキリシマ

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沓掛峠コースからの遠望。


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扇ケ鼻方向の遠望

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ミヤマキリシマの色が鮮やかでした^^/

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扇ケ鼻との分岐が近づいてきました。

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きょうは団体さんが多くいらっしゃいました^^

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久住山・扇ケ鼻・牧ノ戸峠の分岐。きょうは扇ケ鼻へ向かいます。

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登山道の両側に、ミヤマキリシマが多くなってきました。

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Nancyもミヤマキリシマの美しさに思わず\(^o^)/

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     山頂に到着^^/

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星生山と久住別れ方向。

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右の山が久住山ですね。

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きょうは扇ケ鼻一座で満足した山行になりました。
九重山系を何回か歩いてミヤマキリシマの季節にぴったり合ったのが
今回が初めてでした。

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コケモモ

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約4時間の山行が終了です。ミヤマキリシマが見れて満足な山行でした。
きょうはこれから筋湯温泉に宿泊します。

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そして明日は?・・・・




























扇ケ鼻への登山中に偶然見つけたモグラ?? ネズミ??と迷っていたら
長者原ビジターセンターでカヤネズミだということが分かりました^^/
ほんと!ちょこちょこと早足で歩く姿に癒されたネズミでした^^

ただ残念なのは、実写できなかったこと。なんだなんだと騒いでいるほうが
忙しくてシャッターが押せませんでした。でもそれを見ていただけで一瞬
癒しの時間があったことに間違いありませんでした。

そのネズミ(このセンターで名前が分かったこと)が・・・この子です。

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まさしく人間の手のひらで上でこのサイズです。

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草などで丸く小さな巣を作るようです。

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扇ケ鼻で見たネズミが無事に巣に戻ってくれたことを祈っています♪

4月22日と少し前の話になりますが、赤→1と黒→2は、熊が歩いていた
目撃情報を示しています。はじめ西から東への目撃情報があったようですが
どうも山中には入らず、夜にでもまた西の方向に戻ったようだとのことでした。
というのも、4月22日以降にはさらに西側の東出雲町と八雲町との境の道路を
横断している熊の目撃情報があり、同じ熊がそちらに移動したのではないかと
判断されているようです。

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今回は熊の目撃情報以来はじめての京羅木山でしたので、畑の草刈りをしていた
地元の方に情報を聞き、今日歩いたGPSに熊が歩いていた場所を示してみました。
その方も、「おそらく東出雲町と八雲町の境で目撃された熊は京羅木山で目撃された
熊と同一と思いますが、はっきりとした確認も取れていないので気を付けて
歩いてください」と言われました。確かにそのとおりで、いつもより気を引き締めて
歩いてきましたよ^^

今日はNancyが体調不良ということで、私一人で歩きました。
時計回りとは逆の、左回りの周回で歩いてきました。


今日は晴れ、風が少し吹いていましたが、さわやかな風で気持ちのいい
山歩きができそうです。

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農道を本谷中組の方面に歩きました。

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この先で草刈りをしていた方から熊の情報を教えて頂きました。



すでに集落を過ぎ登山道に入っていきます。

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やはり熊注意の立て看板。集落に入ったときも注意書きの看板がありました。

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ここはハイキングコースになっています・・が。別な注意書きもあります。

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     熊が出そうな竹林を抜けて行きます、笛を吹き大声を
     出しながら歩いていますよ(笑)

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・・・と、しばらく歩いていると、突然視線を感じて2〜30m先に目をやると
クマ?? そう、クマです(;^_^A 

相手もじっとこちらを向いています。慌ててカメラを出してシャッターを
押す間際に、くるっと回って歩いていったのがこの姿・・・

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ぷりぷりしたお尻しか撮れませんでした( ;∀;)



  その正体は・・・・アナグマでした!!! この画像はネットからコピー
  しました。

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  パンダのように目の淵が黒くなっていますね。それを撮りたかったのですが
  尻を向けられました(笑)



峠の茶屋跡にでる分岐に到着。

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竹林の中を進みます。

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左に進むと京羅木山頂に続きます。

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     竹林・・・ここの竹林にはナイフで削って名前を彫った形跡など
     まったく見られない素晴らしい竹林です。

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     観光に来てインスタグラムに夢中になるマナーのない外国人
     観光客など一人もいない静かな竹林です。


ときどきタケノコの柔らかい根を掘り起こして、食い散らす不届きものも
たまにはいますが、生きるための行動では致し方ありませんね(笑)

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この道を進めば山頂です♪

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山頂に到着。

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今日の大山山頂は、少し雲が掛かっていますが大勢の人が登っているのでしょうね♪

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広瀬町の街並みがよく見えました。今日は時間がないのでそのまま下山です。

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えっ、コアジサイ? もう花が咲いていました^^/  いい香りを嗅ぎましたよ!!

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まだ、シーズンの盛りとはなりませんが、でも徐々に咲き始めていました♪

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ヤマボウシ

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金毘羅山に無事の下山を報告。熊に遭遇しなかったことに感謝、感謝。

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おちらと村に無事到着。約6.9km 2時間40分の山行でした。

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もちろん汗もでましたが、風がさわやかで穏やかな山行ができました^^

時間的には短い山行で心配した熊に遭遇せずに助かりました(笑)
笛を吹いたり大声をだして歩くのも人が多いと少し気恥しい思いもありますが
どうも、今日の山行は私だけ?? 一人の登山者とも会いませんでした。
日曜日なのに皆さん熊情報で敬遠されたのかどうかは分かりませんが、ある程度の
情報をもっているだけでも安心できますね。

今日は少し緊張した山行日和でした(笑)




























































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