山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

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この間までは朝夕寒く長そでを着たり、時には暖房を入れることもありました。
しかし、きょうは夏日?? 気温は28〜29℃、蒸し暑くはないのですが
直射日光の日差しを強く感じた日でした。

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きょうは西の原から男三瓶山へ登ります。ウイークデイの割に駐車場は
思った以上の車が止まっていました。


そして、登山の準備をしていたとき、少し離れたところで巡回していた
パトカーが、ひとりの登山者と会話をしているところが見えました。
私にはその会話が何なのか分かりませんでしたが、ひょっとしてと思いました。
のちにNancyがいうには熊という言葉が聞こえたといいますが、私にはまったく
聞こえていません。

ただ、パトカーの巡回が登山者に話しかけているということは熊の情報かと思い、
すぐに三瓶自然館サヒメルに電話をしたのですが、本日は休館日とのメッセージ、
そこで今度は大田市警察署に電話、担当者というかたが出て「お察しのとおり
午前8時頃に三瓶山の北側道路を横切る熊が目撃されました」と言われたのです。

道路を麓に降りて横切ったのか、山頂に向けて横切ったのかは分かりませんでした
とにかく姿が目撃されたということ。その後の情報は皆無でしたが我々が登る
方向とは離れているということもあって、そのまま登ることにしたのです。

でも、樹林帯では熊鈴を鳴らし笛を吹いて歩いていましたが、途中からは登る
苦しさや、時間がたって度胸がついたのか熊ことは忘れて登っていました(笑)



男三瓶山に登る分岐に到着。

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見晴らしのいいところに到着。

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標高1000メートルのガレ場。

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山頂が近いガレ場。

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やっと山頂に到着。ここまで2時間我々のコースタイム(笑)

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山頂には思った以上に登山者がいましたが・・・画像なし(笑)

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避難小屋で昼食です♪

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我々だけが使用していました。!! 
注意書きをきちんと履行してきましたよ^^/



借景^^/       

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ハルリンドウ

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アカモノ

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タニウツギ

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放牧場

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熊と遭遇せずに無事下山できました^^/

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とにかく今年は熊の目撃情報が多いことに驚いています。
私の住む町でこの春には二件の目撃情報。この熊は同じ熊と思われますが
行動範囲が広く、まだ捕獲されていません。なにも悪いことをしていなければ
射殺もされないと思いますが、事故が起こらないことを祈るばかりですね♪





久々の船通山でした^^ 
ブロ友さんからカタクリの開花情報や、また実際に登山された方の情報に
よれば、すでに満開に近い状態とのこと。今年はとにかくどの花も開花時期が
例年にくらべて早いようでした。

そこでさっそく晴天のきょう、船通山へと向かいました。
花の情報は皆さん言われなくても共有していますね(笑)
駐車場は満杯にちかい状態で、きょうの我々は花を目的として亀石コースの
ピストンと決め、一番奥の駐車場から登山開始でした。


亀石コースの登山口から登ります。

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さっそく花のお出迎え^^

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スミレの種類はとても多いようで、我々素人にはなかなか判別し難いものが
ありますね。(笑)

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ハシリドコロ 毒花のようです。

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エンレイソウ

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サンインシロガネソウ 先日岡山森林公園で見たシロガネソウよりすこし
大きいものが咲いていました^^/

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いつも、うつむいている照れやな花ですがきょうは正面から撮らせてもらいました。

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水平道にやっと到着。山頂までもう少しです。

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山頂へ続く木道脇には見事にカタクリが咲いていました^^/

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               山頂には「天叢雲剣出顕之地」の碑が立っています。

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山頂から見える奥出雲の山々。きょうは気温が高いですが、空気が乾いて
山頂で吹く風は爽やかでとても癒されました。

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そして、山頂にもたくさんのカタクリが咲いていました^^

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白いカタクリに見えましたが、すこし違うかなぁ・・・とも(笑)

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山頂で軽く食事をしてから下山ですが、その前に少し鳥上滝コースに向かって
カタクリの様子を見に行きました。やはりこちらもたくさん咲いていましたよ。

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ロープ沿いにもたくさんのカタクリが咲いています^^/

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山頂からまた元の亀石コースを下山中に、登って来た時にまったく気づかなかった
アズマイチゲに遭遇、慌ててカメラを構えました(笑)清楚な花ですね♪

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ボタンネコノメソウ

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カタバミ

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キンキエンゴサク

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ミヤマキケマン

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13時すぎに下山したときには、まだ駐車場にたくさんの車がありました。
やはりこの時期にはとても人気のある山だということがよくわかりますね。
そんなことで、きょうは癒される山登りができたことに感謝した一日でした^^/

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今回は岡山森林公園に行きました。しかし、天気は曇天、時々小雨、
晴れは望めない一日だったので山行は止めて、花だけのブログアップをします。



森林公園の入り口付近に咲く ミズバショウ

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リュウキンカ 近年この花の株が増えている気がしました^^/

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県境三叉路に向かう登山道に入ります。
ガスが出て小雨も、肌寒さを感じました。

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ハシリドコロ

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ザゼンソウ

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エンレイソウ

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白のキクザキイチゲ

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薄いピンクのキクザキイチゲ

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サンインシロガネソウ

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県境三叉路の近くに咲く、イワウチワ

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小雨に濡れるツボミ。

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イワウチワ 三姉妹^^

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県境三叉路に立つ避難小屋

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本日はここまで。すずのこ平までは行かずにここで下山です。
ああ、寒い:;(∩´﹏`∩);:

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公園センターに下山後に見つけた バイカオウレン^^

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きょうは寒い一日の山行になりました。
今週末の天気の時はいい花が見られそうですよ^^/














さて、前回の登山口から弥山までの縦走の引き続きになります。

山頂にあった祠から少し下ったところに弥山495mの三角点がありました。
時々、ここが山頂かなと思うところから離れて三角点があることがありますね。
この弥山もそのようです。

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問題はこの三角点からの下りでした。この三角点の脇に登山道がありましたが
この道が激下りの道、決して登りには使いたくないほどの激下りに冷や汗が(-_-;)
距離としては約100mほどでロープがついている道でした。このロープがないと
登るも下るもなかなか難しいものでした。とにかく北山三大急坂の一つとのこと。



ほぼ鼻突峠までつづく下りの道も終わり、ようやく楽な道を歩くと
樽戸峠(タルドトウゲ)分岐に到着。

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さらに分岐から歩いて行くと、またまた出雲北山三大急坂が。
なんと涅槃坂という名の付いた急坂でした・・・

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息を切らせて小休止したとき弥山をショット。

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    ここでも小休止。

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まだ、もう少し急坂が続きました。

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そして、やっと着いた山頂が極楽山467m。確かにきつい坂道の先には
極楽が・・・でした(笑)

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     三大急坂といわれるほどのアップダウンは少なくなりましたが
     気持ちよく歩ける道で万ケ丸山へ向かいました。

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まずは鈴谷峠(リンタントウゲ)通過します。

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鈴谷峠(リンタントウゲ)からしばらく歩くと万ケ丸山の山頂を巻く
ような道を歩いていきました。途中で山頂に向かう分岐に出会います。
今回は山頂には向かわず遙堪峠にそのまま向かいました。

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万ケ丸山からさらに進むと遙堪峠に。遙堪峠の画像はありませんが、
たまたま我々よりも先に進んで遙堪まで行くと言っていた登山者が
そこで休憩していました。

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遙堪峠の分岐過ぎてからは、次に大黒山443mに登ります。

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大黒山からまた下山します。

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そして、多少きつい登りをして天ケ峰を通過します。

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そして、こんどはまた下山。里山はほんとに登ったり下ったりが続く縦走に
なります。

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やっと目的地の矢尾峠に着きました。弥山の登山口からここまで5時間30分
掛かりました^^   そして、ここから客垣谷へ降りて高浜駅と向かいます。
まだ、まだ油断禁物安全に降りることにしましょう♪

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ここからは知っている道です。のんびりと歩きます。

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ここで現在時間は15時30分、16時すぎ高浜駅出発の電車に間に合います。
ここまでの山行時間は6時間30分でした。

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無人駅の高浜駅です。出雲大社まで一人250.− 二人で500.-。
出雲大社までは僅かな時間で到着です。ローカル線もいいですよ^^/

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大社駅から弥山ひろばまで歩く途中で見えた弥山。

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そして、古代出雲歴史博物館の看板。
この歴史博物館にはとても面白いものがあります。興味のあるかたは
一度来館されては如何でしょうか。

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今回は少し長くなりましたが、最後に里山の縦走は馬鹿にできないと
あらためて思いました。

弥山を含め今回山頂を踏んだ山の標高はすべて500m以下でした。
弥山が495mで北山の最高峰、そのほかの山は440mから495mの間の
標高ですが、累積標高を計算すると930m、大山夏道の累積標高985mと
あまり変わらず、歩いた距離も約9kmになりました。

この北山縦走は、ある意味訓練場になっているのか、今回も何人かのソロの男性が
旅伏山から弥山までを縦走していました。

一度は我々も同じコースを逆歩いていたのですが、当時の記憶が薄れ、あらためて
里山だけれでもすごいところを歩いていると再度考えさせられました。

そんなことで少し説明不足もあり雑なブログになりましたがご容赦下さるよう
お願いいたします^^/

そうそう、三大急坂のうち二大急坂は分かりましたが、あと一つの急坂が
どこか我々の宿題にしておきたいと思っています。(笑)

























今週の中頃からはまた冬に逆戻りとの天気予報に、だったら今日しかない!!
そう、里山の春を楽しまなければと威勢よくいったものの、あとで里山を舐めた
言動に深く反省をしている我々でした( ;∀;)

そう、5、6年ぐらいまえに一度今回のコースを逆に縦走した経緯があり
そのときのことを覚えているつもりでいたのですが、あらためて歩いてみて
それはわずかなことしかないことを知り、またまた反省をしたのです( ;∀;お)

でも、そんな反省ばかりでは、楽しい山行も無駄になってしまいますので
気をとりなをして、お伝えしなければいけませんね(笑)

地図がすこし見にくいですが、前回は右(東)から左(西)に縦走しましたが
今回は左(西)から右(東)へと縦走してみました。今回の出発点は出雲大社の
エリアからスタートでした。時間は約6時間半の山行でした。
(登山口から下山口までの時間です。電車の駅までの時間や乗車時間、また下車後の散策時間は入れていません。)

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本当は弥山ひろばという大きな無料駐車場から歩くのですが、なぜかいきなり
鹿よけの金網の扉のところからで申し訳ありません。スタート部分を撮りわすれて
いました(笑)そうここは野生鹿の生息地でときどき駆除もあります。

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このコースは一般登山道と古道がこの入り口の先で別れます。
今日の我々は登山者が少ない古道から歩きます。
ただ迷いやすい道ということで初心者は気を付けるようにとなってます。
今は手作りの道案内や赤いテープナビがあるので間違いは少ないと思いますが・・

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案内図やテープがあります。

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     手作り感ばっちりの案内版

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屋敷跡の石垣

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弥山に向かう縦走路に・・・

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丸木橋を渡ります。

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突然開けた展望が。 霞んでいる山は三瓶山です。

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望遠で三瓶山をショット・・それを狙ってか鳶が^^

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弥山の山頂が見えてきました・・・が、まだまだこれからは下ります( ;∀;)
一旦下ってからあの山頂へと登り返します。里山の厳しさが始まります(笑)

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一旦下山後きつい登りをすると弥山山頂に到着です。ほんときつい登りでした~~:
右側の海岸線は、オオクニヌシ命と天ツ神とが国譲りの折衝を行った稲佐の浜へと
続きます。出雲大社はその近くに建立されています。

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山頂には出雲御山神社の祠が祀られています。山頂には登山口で一緒だった
グループが既に休憩していました。彼らは一般登山道で登って来られています。
我々はほぼコースタイムの2時間で登ってきました。(CTは1時間50分)

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天気もよく気温も20℃ぐらいまで上昇すると予報ではいってましたが
風がすこし強くちょうどいいぐらい。でも止まるとすこし寒かったりして。(笑)
さて、今回はここで小休止。ここからさらに進むのはまた後程にします♪
















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