山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
前日に続き今日も晴天になりましたが、気温が22℃まで上昇するという予報に
雪山はやめ、里山の天狗山から大出日山まで縦走する予定で出かけてみました。


市内から20分もあれば着く場所です。

イメージ 1

ところが途中で撤退、詳しくは後程に・・・(笑)



久しぶりの天狗山です。ここに車を置き登山口までしばらく歩きます。

イメージ 2



つい最近、雪が融けると同時に発生したがけ崩れのようです。
ネットで保護されているところなので、大きくは崩れていないのですが・・・

イメージ 3



登山口に到着。ここから本格的な登山になります。
標高610mの里山なので、ここからは約50分ほどの直登になります。

イメージ 4



まだ、シーズンではないので道は少し荒れています。

イメージ 5



ところが突然目に飛び込んできた花がセリバオウレンでした^^/

イメージ 6



               八雲町内を流れる意宇川の源流がここにあります。

イメージ 7



さらに登ると・・・

イメージ 8



不思議な構築物とあるところに・・・
なんでここにこんなものがあるのか分からないらしい・・・

イメージ 9



さらに登ると斎場(祭場跡)が・・・? 
かつてここには熊野大社の元宮があったようです。

イメージ 10




イメージ 11



斎場(祭場跡)を過ぎると山頂も目の前です。

イメージ 12



登山者はどなたもいないようです。

イメージ 13



山頂標柱が寂しく立っていました(笑)

イメージ 14



大木のブナも、今は丸裸でした(笑)

イメージ 15

まだ午前中のためか気温もさほど上昇しておらず、山頂までは気持ちよい山行が
できました。



そして、いよいよ大出日山への縦走路みると、私の予想通りクマザサに
登山道が覆われてその道がみえていない・・・一瞬考えましたが、しばらく
歩いて様子をみながら縦走するか、しないかを判断することにしたのです。

天狗山からの縦走路はいきなり激下りになります。またこの道を登り返す
ことにすこし躊躇しましたが、とりあえずは進むしかありません( ;∀;)



歩いても、歩いてもこのような道が続きました。

イメージ 16



目的地は前方の山のさらに奥になります。

イメージ 17



クマザサに覆われた激下りの道がさらに続きます。
ときには背丈ほどのクマザサに覆われていました。

イメージ 18

そんなこんなで、きょうは大出日山までの縦走はあきらめ、天狗山へ
引き返すことにしました。そして激下りした道を今度は登り返します( ;∀;)
登りではクマザサを掴み、掴み登りました。それが一番楽でしたね(笑)



天狗山山頂で疲れ切ったNancy??? 
いやいや登り返しでは二人ともスムーズに登ることができ、えっ、もう着いたのと
思うぐらいに楽に登ってきたのです。



Nancyは余った時間をどうするかを考えていたようです。時間はまだ11時前・・

イメージ 19

そこで、まだ午前中なので取り合えず早めの昼食をここで摂って、もう一座
近くの山を登ることに決定したのです。



食事中にヒョウモンチョウが飛んできたのでワンショット。

イメージ 20

11時半すぎに天狗山を下山し次の目的地、嵩山に向かうことにしました。


ところで帰りがけにあらためて林道をみるとかなり崩れていることが
分かりました。

イメージ 21



落石注意の看板もありますが、歩くときはできるだけ崖から離れたところを
歩くのがいいと思います。

イメージ 22



帰りの林道沿いになんとセリバオウレンが群生していました・・ということは
なんと朝の我々は何もみえていなかったことに気づいたのです。

イメージ 23



ミツマタのツボミ

イメージ 24

そして、下山後はそのまま嵩山へと向かいました・・・


























雪山の大山を久しぶりに登って来ました。
天候のことや、体調のこともあってなかなか登ることが
できませんでしたが、「山の天気と暮らす」の予報できょうが
晴天で「A」と出ていましたので、これを逃すともう登れないという
思いで頑張って来ました。そう、我々は頑張るぞ〜という思いがないと
雪山大山には登れなくなる年齢に近づいてきてます(笑)


いつもの通り夏道ルートを登ります。

イメージ 1




博労座の駐車場に車をおいて、南光河原の登山口から登りました。
ツボ足で歩けるところまで歩くことにしました。

イメージ 2




二合目の標識が見えています。
雪は固く締まって歩きやすかったです。

イメージ 3




ここは五合目。三合目でアイゼンを付けて登りましたが、四合目はいつものとおり
直登になっていたので素通りしています。標識は見えませんでした。

イメージ 4




五合目から見える三鈷峰と甲ケ山。綺麗な眺めです。

イメージ 5




五合目から六合目まで直登で続く道。楽そうに見えても我々には辛い道です。
それでも今年は例年より雪が少ないせいか、避難小屋の屋根が見えてます。

イメージ 6




避難小屋の入り口も見えてました。過去にはこの小屋がすっぽり雪に覆われ
所在が分からず一気に七合目、八合目まで直登したこともありました。

イメージ 7




六合目からは、三鈷峰と大山の稜線が綺麗に見えました。

イメージ 8




六合目〜七合目〜草鳴社ケルン(約七合半)までの直登。
やはりここから風が強く吹き始め、きょうは山頂台地も強い風が吹いていました。
ただ、雪やガスがでなかったので視界は良好でした。

イメージ 9




もう少しで草鳴社ケルンですが、ここで風が弱まるのを待って小休止。
結局、風はさほど弱くはならなかったので覚悟を決めての出発(笑)

イメージ 10




こんどは八合目でも小休止。風よけもありますがこの直登には辛いものが
ありました( ;∀;)

イメージ 11




山頂台地の木道は雪の下、疲労のためかこの九合目から山頂までもが
また長く感じる時間帯でした。

イメージ 12




やっと山頂避難小屋に到着、続けて山頂標識まで登ります。

イメージ 13




きょうの山頂の天気は最高。剣ヶ峰がクッキリと見えていました。

イメージ 14




望遠で撮ると稜線を歩く登山者が見えました。稜線歩きをするのでしょうね♪

イメージ 15




Nancyの記念撮影。

イメージ 16




完全に埋もれていない山頂標識。

イメージ 17

このあと我々は避難小屋へ。我々が小屋に入ったときはさほど人数も
いませんでしたが、食事が終わるころには人数も増えてきてきょうは
平日ですが、天気のせいか大勢の登山者がいたことを知りました。




台地を下山するときにいつも目にする風景ですが、前方の雪庇も何かしら
いつもとは寂しげが感じがするほどに雪庇の形が小さい気がしました。
いつもはもっとボリュウームのある雪庇が見られるのですが・・・

イメージ 18


きょうは大山の雪山に久しぶりにチャレンジ、登りに3時間半かかりましたが
登った達成感で満足、下山後の温泉に大満足のきょう一日でした(笑)




















久しぶりの広島県民の森、それも雪山山行。
天気も最高で満足の一日でした!!

我々にとっては定番の公園センターから烏帽子山へのピストン。
やはり出雲峠からの登りは少々きついところもありましたが、いつもの
我々です。どこの山を登ってもきついと愚痴をこぼしますので、「ああ、
また言っている」と聞き流して下さい(笑)

イメージ 1

ところできょう公園センターの人から聞いた話ですが、最近大善原で
ソロ山行をしていた人の遭難事故が発生したとのこと。
幸い無事に下山できたということで安心されたとのことでしたが、
地図でいいますと我々と同じコースで烏帽子山まで登り、そこから県境登山道を
西に進み、その先のキャンプ場まで行ったそうです。

ところがそこの避難小屋で休憩している最中に、天候が急激に変化し雪の
ためか、周りの状況がつかめなくなって救助要請の電話がセンターに入った
そうです。ホワイトアウトのような状況だったのでしょう。

センターとしては、周りの状況がつかめない人を、どう誘導するかが問題となり
まず警察に連絡し、警察からその人の携帯のGPSを利用し位置情報を確認して
その人に下山コースを絶えず連絡しながら、一番近い登山口、地図では大峠の
登山口に誘導して、地元の警察に保護してもらったと言われてました。

今回、この場所にははじめて来られたようで、地理には不案内だったようですが
それでも無事に下山できたのはよかったと思いました。
普段は安心して登れる山々ですが、冬季は別物と思うことが絶対です。
天候や雪崩にも対処できる装備で登ることが必要ですね♪




さて、我々も広島県民の森の雪山は久しぶりなので慌てずゆっくりと
マイペースで歩くことにしました。

きょうはウイークデイのせいか、スキー客はほとんど見ることができませんでした。

イメージ 2




おそらく日曜日にスノーシューで歩かれたトレースがはっきりと見えていました。
どうも新雪は降っていないようでした。

イメージ 3




雪はさほど多くはないですが、それでも踏み抜きすると膝まで潜ります。
残念なことにドアに鍵が? 避難小屋の意味をなしていないようです( ;∀;)

イメージ 4




出雲峠に到着。ここまではツボ足で歩いてこれました。

イメージ 5




ヒノキの樹林帯を抜けると、いつもの通りここから雪山登山道になります。
ほぼ山頂まで直登になります。ここからがしばらくきつい登りになります。

イメージ 6




直登開始ごろにアイゼンかワカンか、どちらにするかを考えましたが
雪がまだ硬いので、アイゼンで登ることにしました。
結局、山頂までアイゼンで登ることができました。

イメージ 7




山頂では空の青さにうっとり・・・真中が毛無山、そして右に伊良谷、牛曳山。

イメージ 8

きょうは空気も澄んで周りの山々がくっきりと見えてました。




すぐ傍には御陵が・・・烏帽子から御陵へ続くトレースが一杯でした^^
我々はきょうはここまで・・♪

イメージ 9




吾妻山もすぐそばにあるように見えてました^^/

イメージ 10




普段の山頂台地は低木と道がはっきりしているので、自分の場所が
わかりやすいですが、雪のときは台地全体が雪に覆われてしまうので
どこにいるのか分かりにくいことがあります。しかし少し顔を出している
標識を見つけ、おおよその場所が判断できました。

イメージ 11

そして、きょうは山頂では冷たい風が吹いていたので、少し風が緩やかな
場所に移動し、そこで昼食をとり下山しました。




登山中、登山者やスキーヤーとも会わない静かな山行でしたが、日が昇り
気温の上昇のせいか、帰りは朝よりも踏み抜くことが多く少々疲れて
しまいました。さらに久しぶりに四時間半ほどの雪山山行のためか
このセンターの階段を登り始めたとたんに太ももの痙攣をおこしてびっくり。

イメージ 12

いつもの薬でことなきを得ましたが、山ではならずに階段で痙攣を起こして
しまったことに、運動不足を改めて知りお粗末な山行になったことに残念な
思いでいっぱいでした。(笑)

でも、遭難もなしに無事に下山したこと、そしてこの青空に癒された
山行になったことに感謝でした♪





























晩秋 里山の黄葉

今週は天候悪く、明日、明後日には白いものが降るかもしれません。
でも、低山はいまも紅葉(黄葉)が見ごろのところがあります。
6日前に歩いた低山でのショットです♪

イメージ 1


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事