山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

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9月後半、秋の遠征から20日ぶりの登山。
あまり天候に恵まれなかったせいか、久しぶりの山行にまずは足慣らし・・と。
楽なことばかりを考える我々でした^^

それでも4時間ほどの山行で気分爽快。ただし天気は曇り、山頂はガスが
掛り風も強かったせいか、どうも登山者は我々のみのようで静かな
山行になりました(笑)

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前回は時計回りで同じ周回をしましたので今回はその逆。
越原峠経由で池の段、立烏帽子山へと向かいました。

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      この先から樹林帯に入ります。

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前日までの雨のせいか、普段より水量の多い川を渡渉します。
積雪期にはこの渡渉ポイントを見逃してしまうこともあり注意が
必要なところです♪

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越原峠を越して池の段山頂へと続く樹林帯。
ここの樹氷は本当に見事で、今年の冬もまた期待する場所です。

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なんと池の段山頂に向かう途中でホツツジの紅葉が見事に・・

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太陽の光がほしいところでしたが、贅沢はいえません^^
ガスの中で見える紅葉もまた幻想的でした^^/

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池の段から立烏帽子山、ガスが降りてきました( ;∀;)

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池の段の方位盤

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山頂のガスが取れたところでもう一枚。パッチワークのように綺麗でした^^

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一旦、池の段を下山し立烏帽子へと登りました。

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立烏帽子山中腹から池の段のショット。こちらも綺麗な紅葉になっていました。

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竜王山方向

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リンドウの蕾が途中にありました。
曇りのためか開花していませんでした。残念!

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立烏帽子山 1299m山頂

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立烏帽子山下山後は、避難小屋で昼食。
その後は、一路公園センターへと左側の道を進んで帰りました。

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途中の展望園地から牛曳山方向を眺めましたが、まだ全体的な紅葉には
なっていませんでした。牛曳山に登る途中のシラカバ樹林も気になるところです♪

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そして、公園センターに到着。休憩を含め4時間15分の山行になりました。

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公園センター職員との話では、山に入る人は今が紅葉の見ごろ
観光で来られる人は、これからが見ごろになるといわれ、今日の我々は
その見ごろにちょうどあたったようでした^^/

きょうは平日なので、ほんと人の姿を見ることがなかったのですが
今度の土日は見ごろになるかもしれません。ただ少々天気が気になるところ。

天気が早く回復することを祈るばかりです♪





















きょうは薄曇り、山頂ではいつもより強い風が吹いていました。
山頂には我々以外誰も・・ ガスの切れ目を狙ってのショットでした^^  
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きのう25日は南八ヶ岳の赤岳(2899m)を、10時間かけて日帰り登山、
そしてきょう26日は、北八ヶ岳の西天狗岳(2646m)をこれもまた
日帰り登山で計画していたのですが・・・

さすがに昨夜宿泊した白駒荘に着いてからは、きょうの登山計画は、
我々にとっては少し無謀かな・・との反省をして、ゆとりのある登山を
しようということになったのです。

そして、その計画をしたのが下のルートでした。

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昨夜、18時近くに到着した白駒荘を起点に散策と、簡単な丸山登山を
計画してみました。丸山の標高は2329mアルプス並みの標高ですが
白駒池の標高が2115mなので標高差214mを登ります。
でも、山頂直下の登山道は長い直登だったのできつかったです。馬鹿に
できませんでした(笑)



この画像は下山時に写しましたが、この山荘はとても良かったですよ。
昨夜の食事の時は、宿泊客が30人ほどでそのときの食事が豪勢なこと。
山小屋並みの料金でしたが部屋は個室、サービスや対応については、
普通の山小屋とは違いますと従業員の方が自慢してました。

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確かに都会に近いせいかウイーク・デイなのに周辺には朝から人々が
集まっていました。帰りの駐車場も満杯でした^^

そう、そう蛇足ですが昨夜突然、従業員のリーダーから、我々が泊まる
部屋は昨年の秋??ぐらいに吉永小百合が撮影に来られ時に
衣装の着替えのために使用した部屋ですよ・・・といわれ、なんと???
返事してよいか(笑)移り香があるかも・・と返事して二人で笑いました。
ついでにタモリだったら喜ぶだろうな・・・とも言っておきました(笑)



さて、きょうの行動前に写した早朝の白駒池です。
一部紅葉が始まっていますが、本格的なのはこれからのようです。

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まずは池の散策から始めました。一周約45分とのことですが我々は
天狗岳に続く道がどんな道かを見たくなって、途中の湿原まで
行ってみることにしました。

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ニュウへの分岐に到着。木道を歩いてみました。

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苔むす樹林帯を、気持ちよく歩きました。

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朝日が差し込む森は綺麗でした^^/

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湿原に到着。

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すると野生のニホンジカが三頭、草を食んでいました。もう一頭が
いましたが森の中に入ってしまいました。まったく逃げずに落ち着いています。

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さあ、白駒湿地に到着しましたので、また白駒池に戻り池を周回しました。



う〜ん? どこかで聞いたような名前。コケ丸君がたくさんでした。

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ジブリの世界!

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池周辺にあるもう一軒の青苔荘です。ここにはテン場もありました。

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小屋の前の道をさらに進み、丸山へ向かいました。

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詳しい情報を省いて、いきなり丸山頂上へ到着(笑)

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そして、山頂には麦草峠からの道が繋がっています。

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この山頂まで繋がるゴーロの直登はやはりきつかった。

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この山頂には長く滞在せずに即に下山。



青苔荘から歩いてきた道と、白駒池に繋がる道との分岐近くにある
高見石小屋到着。この小屋は美濃戸登山口の「やまのこ村」と
同系列の経営者が営業しています。ここの揚げドーナツとコーヒーが
美味しかったですよ♪

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そして、この小屋の横から・・・高見石に上ります。

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先行者がいましたので、そのあとに続きます(笑)もちろん、岩にも
〇印がついていますので安全ですよ。

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頂上からは青く輝く白駒池がよ〜く見えました\(^o^)/

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高見石を下山後、またしばらく歩いて白駒池の到着、これできょうの散策が
完了しました。 時間は11時30分、ちょうど4時間ちょうどの山行でした。
きのうの疲れのリハビリ運動にはちょうどいい時間でしたね。

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そして、白駒池から約15分で・・・

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国道沿いにある駐車場に到着。きのうの夕方からの駐車料金は1000.-。
まあ、安い料金かなと思いました♪

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駐車場はすでに満車、人気な場所のようですね。
さあ、今日中に着くように帰ります。昨夜は疲労でよく眠れたので
きょうはすっきり・・・

12時すぎにここを出発し、自宅には22時40分ぐらいに到着でした\(^o^)/





















久しぶりの遠征で八ヶ岳に行ってきました。
天気にも恵まれわくわく気分、ただ今回は、八ヶ岳連峰で最高峰の赤岳。
難度が少し高い山を日帰りで挑戦しようとしている我々には不安が一杯でした(笑)

まずはコース紹介。

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美濃戸登山口近くにある「やまのこ村」に前泊、そこの駐車場から
出発しました。何軒かの山荘を利用する人々はここまで車で入れますが
バス利用や日帰りの人々はここより下の美濃戸口から一時間ほどをかけて
登山口に到着です。


五時半近くにならないと明るくなりません。我々は少し明るくなってから
出発しました。

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山荘から10分ほどで登山口に到着。

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ここから右側の南沢に沿って入山です。

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苔むす樹林帯の中をこの清流に沿ってしばらく歩きました。

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時々堰堤もありました。

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水のない河原のようなところもあります。我々を追い抜くお二人は
親子でお父さんと娘さん、きょうは赤岳、阿弥陀岳へと向かうと
言ってました。元気なお二人です。気を付けて!!

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我々には、苔むす道が初めてなので感動もんでした^^

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日が高くなるにつれ、苔の色が綺麗に見えてきました

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行者小屋に到着。ここは赤岳鉱泉、地蔵尾根、文三郎尾根、阿弥陀岳への
分岐になるとこです。我々は地蔵尾根から地蔵の頭を経由し、赤岳山頂に
行く予定にしました。

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ここまでは、美濃戸登山口から2時間35分とほぼコースタイムで来ました。
しかし、軟弱登山隊の我々はここで大休止、作ってもらったお弁当を
食べたり、コーヒーと行動食を摂ったりしました。なぜならここから
地蔵尾根に向かうからでした。

地蔵の頭まで、距離はガーミンで計測すると約760m、その距離を
CTは1.41h(1時間25分)で登ることになっているので、歩行速度は
約0.54km、平素の軟弱登山の我々でも、平均速度1.5〜2kmの
歩行速度だからそれよりも遅い速度で上がらなくてはならない、つまりそれだけ
きつい斜度を登らなければならないと不安になっていたのです。

そこでまずはエネルギー補給でした(笑)


約20分休憩したあと、小屋のわきから地蔵尾根に向かいます。

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途中、遠くには北アルプスの尾根が見えていました。

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だんだん、地蔵の頭が近づいてきましたが、まだ難所がたくさん(笑)
足に力が入らなくなってきました(笑)ただし、Nancyはしっかり
足に力が入っていると余裕です(笑)

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お地蔵さんが鎮座しています。もうそろそろ尾根かなと思いつつも
もうひと踏ん張りしなければダメなようです(笑)

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地蔵の頭に到着と同時に目に入ったのが、赤岳の山頂とその手前の
赤岳展望荘、山頂はまだ遠〜い(-"-;A ...アセアセ

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なんと歩行時間はほぼCTで登っていました。驚き(*_*)
とにかくきついと思って足に力が入らないことを嘆きながら(笑)
登ってきたのですが、先の計算上、0.54kmはあくまで平均速度で
実際にそれに近い速度は、地蔵尾根の後半からでしょうね。



赤岳展望荘に向かう途中で振り返ってショット。
地蔵の頭は、矢印の真下あたりにあります。なんせ苦しかったので
分岐の標柱を撮ることを忘れてました(笑)

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そしてですね。またまた赤岳展望荘で30分以上大休止(笑)
山菜そばやコーヒーのおかわりなどをして過ごしてしまいました。
ここのコーヒーは美味しかったですよ♪



さあ、ゆっくりした後(少しゆっくりしすぎかな)赤岳山頂へと
向かいます。見ただけでもここを登るのか?などと不安を感じながら
登っていきました。

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岩の登山道を進みます。途中にはスラブ状の岩盤もありました。

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山頂直下の登山道にイワヒバリが餌をついばんでいました。
ぜんぜん逃げずに餌をついばむ仕草が可愛いので暫し静観です。
何を食べていたんでしょう♪

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そして、赤岳北峰の山頂へ到着。

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そして、奥に赤岳南峰の山頂がありますのでそこへ行きます。

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そして、赤岳山頂に到着しました。天気は良かったですが周りに
雲が出てきましたね。

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また、同じ山頂に赤嶽神社の祠もあります。

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山頂から見える赤岳山荘、下山はあそこには戻らずこの山頂を巻いて
下山します。

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赤岳山頂からは岩場を鎖や階段を使用し、中岳、阿弥陀岳の
山容を見ながら下山しました。右下には文三郎尾根の分岐が見えてます。
帰りは文三郎尾根を使用します。

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長〜い階段、下りながらこの階段を利用するには・・と少し躊躇しました(笑)
でも、登ってくる人とたくさんすれ違ったんですね。どちらが楽なのか?(笑)

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やっと行者小屋に到着〜う(-"-;A ...アセアセ さすがに人の姿が少ない
時間になりました。そして、小休止して出発。

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もと来た道を戻ります。


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やっと美濃戸山荘まえの登山口に戻りましたぁ〜ヽ(^o^)丿 
到着は16時、山行時間10時間(休憩を含め)、コースタイムの1.3倍ですが
赤岳地蔵尾根から一周して日帰りできましたぁ〜\(^o^)/

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昨夜止まった「やまのこ村」二階の一番左の個室でした。
やはり我々の遠征では前夜泊したほうが体調もいいですね。
「やまのこ村」の皆さん、お世話になりましたぁ〜\(^o^)/

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さて、ここを引き上げてどうするか〜 今晩は一路・・・
茅野市白駒池湖畔の白駒荘に向かいます。ここから約1時間
さあ〜頑張りま〜す\(^o^)/

























秋の遠征 Sep. 25, 2017

久しぶりに天候に恵まれた遠征ができました^^/

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