山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

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カタクリの花が咲くころの毛無山は、穏やかな山容に癒されるが
雪の毛無山にはそろそろ年齢のハンディが気になるところですが頑張って
登ってきました^^/

あいにく山頂はガスで大山の姿など拝めませんでしたが、ガスの中の樹氷に
癒された一日でしたよ!!

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きょうはウイークデイだったので駐車場は我々だけ。天気は穏やかで
樹氷に期待できそうな気温と天気でした。

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西毛無山方面が良く見えました。積雪はさほど多いとは感じませんでした。

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トレースはありましたがおそらく二、三日前の分。きょうは新雪が薄く
そのトレースの上に被さっていました^^  ツボ足で十分歩けました。

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ここは五合目、まだもう少しツボ足で歩けそうでしたね♪

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そして六合目近く、山頂まで600mと標識には書いてありましたが
まだ、まだこれからが大変でした( ;∀;)

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ここから直登に近い登りになるので、アイゼンかスノーシューかと悩み
新雪の下には硬い雪があると考え、アイゼンに履き替えることにしたのです。
結論、これは少々失敗(笑)いいつもりでしたが硬いと思われた雪も
アイゼンがかからず崩れることがただあり、またスノーシューに履き替えると
いう手間がかかってしまったのです。この辺の積雪は5〜60cmはありました。
もちろんこの直登コースは冬道。我々には辛い道のりでした( ;∀;)(笑)




そして、辛い道のりの先には!! 期待通りの樹氷^^/
もう少し、青空がと思うことは贅沢、贅沢。綺麗な樹氷に感激でした♪

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幸いに気温があまり上がらず、手持ちの温度計もマイナス5度を指していました。

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周りに薄いガスがかかりはじめてきました。小屋の黒い屋根が見えました。

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途中、我々を追い抜いたソロ男性のトレースがついていました。




    そして小屋に到着しましたが、ガスもかかりはじめたのでとりあえず
    山頂に向かったのです。気温マイナス4〜5度でした。

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山頂手前の看板はまだ上部は見えてましたが、まわりにはガス・ガス。

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西毛無方面も視界悪し。

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大山方面も視界悪し・・・・( ;∀;)

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山頂からの下山は、スノーシューでは下山しにくいので、Nancyはアイゼンに
履き替え、私はとりあえずツボ足で山小屋まで下山しました。

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はじめ扉が開かず鍵がかかっているのか心配しましたが、扉が凍てしまい
開け難くなっていたのです。中に入れてほっとしそこで食事と温かい
飲み物で体を温めました^^ 帰りは私もアイゼンに履き替えて下山しました。




駐車場には我々のほかに車が一台、我々が小屋を出るときに出会った2名の
男性の車だと思います。ただ我々を追い抜いて先行していたソロ男性は
よほど早く下山したものか、すでに車の姿が見えずパワフルな方だなの
感心する我々でした(笑)

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きょうは「あぁ〜!! 疲れた!!」の一日でした^^/























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