山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

よもやま話

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まずは初めの引越予定場所です。 

そして、その後は・・・
昭和の星が続けるように消えましたね。
ザ・ピーナッツの妹のユミさんが五月に亡くなっていたとのこと。
そして、永六輔さんが今月に亡くなったとのこと。

昭和の青春時代を生きてきた我々にとって、オーバーにいえば
その青春の歴史の一部が消えた思いがするのも私だけなのでしょうか。

ラジオ・テレビ漬けで過ごした青春時代、ピーナッツや永六輔という
いまでいうマルチタレントがでるTVに釘づけになっていたのもつい
この間のように思うのです。

姉のエミさんはすでに四年前に亡くなっています。
だから、ザ・ピーナッツの存在がこの世から消えてしまったのです。

いまから53年前の話になります。 中学校の修学旅行でのことです。
たまたま、京都金閣寺を訪れていたときのこと、人だかりができて
我々も含め大勢の人々が囲ったのが・・・・・ この写真

イメージ 1

古いアルバム引っ張りだしてきました(笑)

上の画像は、姉か妹か判断はしかねますが、ピーナッツの一人、
そして、下の画像は、さあわかる人は私と同年代かその前後の人、
当然、若い人には分かりようもない人です。

まず、この人が歌った日本の歌で日本語で歌った素敵な曲をお聞きください。
日本語で歌った私の一番好きな歌でした。



当時、ザ・ピーナッツとカテリーナヴァレンテはお互いカバー曲を歌っていて
カテリーナヴァレンテの「情熱の花」をピーナッツが、ピーナッツの「恋のバカンス」を
カテリーナがとコラボしていたことを思い出しました。

そんなことで来日していたカテリーナヴァレンテとピーナッツに偶然金閣寺で
遭遇したことでみんなが騒いだことを思い出しました。 いま思うとよく
写真が撮れたなと思うほどに驚きでしたね。(笑)

だから、いま若い人々がカラオケで「恋のバカンス」を歌うと聞いて
一瞬??とは思うのですが、現代にも通ずるものがあるんですね。
私にとっても「恋のバカンス」は初恋の香りがするものでした(笑)


そして、永六輔さん。
この人は浅草出身の人、私も同じ台東区で橋場の生まれ。 その後向島に
移りましたが、若いころから浅草には遊びに行きましたし、今でも帰省すれば
浅草に足を運びます。 

永六輔さんと中村八大さんとで作られた歌「遠くに行きたい」は、ほんと
青春時代に大きく影響を受けた歌でしたね。ほかにもいい歌はありますし
ピーナッツの歌にもこの二人が作詞・作曲したものがあると思いますが
私はこの「遠くに行きたい」が一番の思い出でした。 

永六輔さんの言葉に、「横丁の角を曲がれば、そこからは旅人である」という
ニュアンスのことを述べてますが、私のブログのプロフィールにも同じことを
書いています。 下町独特の言い回しかもしれませんが横丁という道筋に
ロマンを感じさせたのもこの人の一言が大きかったと思っているのです。

横丁の角を曲がって旅人になってからは、現在のこの地にいても
まだ、旅人として抜け切れていない私の存在も、永六輔さんに影響された
結果かなと思うのです(笑)


「恋のバカンス」については、すでにみなさんご存じの方も多い思います。
しかし、カテリーナバレンテが歌っているのはあまり聞いたことがないと
思います。 ここには貼っていませんが、「恋のバカンス・カテリーナヴァレンテ」を
検索すると出てくると思いますので、もし興味のあるかたは検索してみてください。


あらためて、伊藤ユミさん、永六輔さんお二人にお悔やみ申し上げます。
謹んでご冥福をお祈りいたします。



平成28年 初詣

明けましておめでとうございます!!
本年も宜しくお願いします♪

きょうは三が日め、お正月は今日までですが、遅ればせながら
初詣に出かけてきました。

ほぼ例年どおり、我が家の初詣は松江市八雲にある熊野大社、
イザナギミノミコトとスサノウノミコト、そしてクシナダヒメが祀られている
社です。

当地もここ三が日は日が差すほどの天気に恵まれ、大勢の参拝者で
賑わっていたことでしょう。

きょうもこのとおり、

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本殿から山門の鳥居まで参列者が連なっていました。



出雲国一宮としての熊野大社が説明されてます。

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奥に見えるのが本殿です。

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本殿。

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本殿を参拝した後のおみくじは・・・ 大吉でした〜ぁ

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帰りの道すがら池に泳ぐ鯉を見て・・・

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さざれ石の曰くを読んで・・・

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また、この一年を健康で過ごせるようお願いして帰途につきました。
天気のよい穏やかな初詣になりました♪



薬味 やげん堀

こちら時間で二日前、「秘密のケンミンSHOW」という番組で江角まきこが
ゲストで島根県の話題をしていましたが、皆さんご覧になったでしょうか。

なんとなくお国自慢の話題になると、各ゲストもテンション高くなって
面白い話が聞ける楽しい番組ですね。 私もこの番組が好きでよく見ています。

今回、出雲そば(=割子そば)と出雲美人の話で盛り上がっていましたね。
私の出身は東京ですが、人生半分以上は島根県人になってますので
大いにうなずける話に拍手(笑) 

特に、割子そばのことについて、江角まきこの冷静なコメントに笑ってしまい
ました。 割子そばの食べ方で、一段食べたら残っただし汁を次の段に再び掛け
その上から新しいだし汁を継ぎ足すというしぐさは、私もします(笑)

じつは、私はこちらに来てから、この出雲そばが大好きになり
我が家でも生そばを購入しては、割子そばにしたり、かけそばにして
良く食べます。 割子そばには、ほそねぎ、かつぶし、のり
そして、薬味に大根おろしと一味を混ぜたもみじおろしが添えられますが
だし汁と混ぜて頂くとほんとうに美味しい出雲そばが食べられます。

さて、きょうの本題は・・・と、薬味でしたね^_^;
そう、薬味ってなにかといいますと、私の育ったところでは、七味とうがらしの
ことを、よく薬味といってました。 薬味をとっていえば七味とうがらしをさしました。

子供のころに、とうがらしや、山椒、ごま、けい皮などいろいろな材料を自転車に
積んで、町内を売り歩いている人の姿を見たことがありました。 そして、買う人に
呼び止められると、そこでブレンドして七味を作っていたと記憶してます。

ところでなぜ、薬味なのかはあとで知ったことでしたが、当時は薬味、薬味と
子供心にそう呼んでいたのでしょう。 子供にとっては しちみとうがらし とは
言いにくいし、 なないろとんがらしとか、やくみのほうが言いやすかったから
かとも思っています。

そんなことで、薬味といえば、七味唐辛子と思う私ですので、東京に帰省
したついでに買うのが・・・・・この薬味


 やげん堀=好みに合わせてブレンドしてくれて、私は山椒を少し多めに
 入れてくれるように頼みます。

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       薬味(やくみ)とは・・・
       くすりあじ(笑) 昔は漢方薬の原料だったということですね。

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 金属の器には大辛を、ケヤキのひょうたんには中辛を入れて楽しんでます。

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話が戻りますが、出雲そばには、かけそばがありません。
かまあげそばという、そば湯にそばを入れて出されます。
そして、割子そばと同じように付いてくるだし汁で好みの味に仕上げます。
正直、私はかけそばの味に慣れているせいか、かまあげはあまり食べませんが
どちらにして、このやげん堀の薬味をかけて食べることが出雲そばの引立てに
なっていると自分が納得しているところです(笑) 結局は、人それぞれの
好みということが、一番正解だとは思いますが(笑)

ところで最後に、 出雲美人 テレビに出ていた人たちは本当に美人ぞろい。
あんなにたくさんいるんだと思いながらも、なかなか見たことがない???
人それぞれ、好みもありますのでなんともいえません・・・・・ということが
結論かと思いました(笑)






しばらくはそのままにして置きましたが、ついに決行しました。

結果には満足、満足ですが、効果はどうか。 こればかりは

実行してみないと分かりません(笑)

使用してみないと分からないことを、いまどうこう言っても仕方ありませんが

はて? なんのこと・・とみなさん思われるかも知れませんね。



正式にはスリーシーズン用からフォーシーズン用に・・といえばいいのかも。


テン泊をするときに重要なのは、テントはもちろんですが

シュラフも重要な装備品ですね。 



我々はシュラフカバーが不要なナンガオーロラ450DXというのを使用しています。

ただ、標高2000m以上の夏場の山での使用では、シュラフの中がちょうど

いい時もあれば寒くて途中で目が覚めることもありました。

もちろん天候の加減で寒かったり、暑かったりですので、シュラフの機能性の

問題ばかりではありません。 しかし、高山で使用したときに、それなりに

対応できるようにしたいとの思いから今回、スリーシーズン用から

フォーシーズン用に変えたのでした。

変えたと言っても、新しく買い変えたのではなく、羽毛を増量したのです。


ナンガのシュラフは、購入時から羽毛を増量することが可能ということを

聞いていましたので直接ナンガに連絡、限度は200gの増量が可能ということで

それをお願いしました。


そして、戻ってきたのがこれです。

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直径が約21cm 長さが約32cm(つめ方を上手にすればもう少し縮小可能)

ちなみにオーロラ450DXは約17cm×29cm、

オーロラ600DXのサイズが約18cm×30cm


今回200g増量したことで、実質650g つまり650DXということになって

上記のサイズになったのでしょうね。 ただ、650DXという商品はありません


600DXは使用温度が−18度、650DXだと?? 

ほんとかなと思うような数字になりますのであえて出しません(笑)


イメージ 2

少々今までよりかさばりますが、場合によってはコンプレッションベルトを

しめて小さくする手もありますね。


荷物を軽くするモットーに反しますが、その分何を減らすか今後の課題が

出てきてしまいました(笑) 食糧を減らすかな〜!!







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