山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

広島県の山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

少し遅くなった情報ですが悪しからずで〜す(笑)

気温もあまり上がらす、日差しは強いですが空っとした天気で
山行日和、ただきょうは山開きとトレラン大会が重なっていました^^

まったく予想していなかったので駐車場が満杯で困惑、でも場所を
見つけることができたので一安心でした^^/


きょうは左回りでの周回でした。

イメージ 1




黄色いコーンの間を通り抜けて烏帽子山へと向かいます。

イメージ 2




ヨメナが咲き始めていました!

イメージ 3




大勢のトレラン選手に追い抜かれました^^/  当たり前か♪

イメージ 4




イワカガミも咲いてます♪

イメージ 5




アカモノ

イメージ 6




ここはトレランの給水場になっていました。山頂に着いたときは
大勢のトレラン選手が給水していましたよ。

イメージ 7

最後の選手が出発してから、我々も御陵に向け出発でした。




チゴユリ

イメージ 8




ユキザサ

イメージ 9




御陵山頂に到着。ここで食事休憩。

イメージ 10




食後、池の段に向かいますが、新緑の中腹ごなしに最高のロケーションでした^^

イメージ 11




そして、池の段に到着。前方は立烏帽子山、これからあそこにも登ります^^/

イメージ 12




ガマズミ  いい香りがしていました^^

イメージ 13




立烏帽子山頂に到着。

イメージ 14




立烏帽子山下の避難小屋に到着。

イメージ 15

ここではあまりゆっくりせず、展望園地へと向かいました。




展望園地に到着。あともう少しで公園センターに到着します。
きょうは一日天気に恵まれました^^

イメージ 16




公園センターに到着、満杯だった駐車場もいまはかなり空いていました。

イメージ 17

このあと、我々は左側のセンターに入って、コーヒーとアイスできょうの
山行の締めとしました(笑)花は少な目でしたが夏の花々もこれからは
期待できそうです♪ 

なにか急ぎ足のブログになってもうし申し訳ございませんでした^^


















またまた、広島県民の森に行ってきました(笑)
ほかに行くところないんかい、と言われそうですが無かったのでそうなりました(笑)

ただ、今回は前回 1/13のコースとは別なコースで山行、結果的に
前回と今回で周回したことになりました。

イメージ 1

約8.5kmのコースを5時間半で歩いてきました。
平均速度 1.6km/h、軟弱登山者の雪山コースタイムでした(笑) 




スキー場の積雪は60cmほどで滑走は可。
その分、山の方にも積雪がありそうですが、きょうは気温が上昇するとのこと。

イメージ 2

土曜日ですのでスキー客や登山客が多く来ていましたね。




前回はまっすぐ進んで越原峠へ向かいましたが、きょうは案内板の横を
右に曲がって進みます。

イメージ 3




まだ、ツボ足で十分に歩けました。

イメージ 4




いつもより積雪が少ないようです。
ここから烏帽子山への登りが始まります。

イメージ 5




野生動物の観察場所から冬道に入山。右側から登り開始ですが
今年はまだ雪が少なく傾斜も少し緩やかになっていました。

イメージ 6





雪質によって、ワカンやアイゼンと交換しながらの山行はさすがに
疲労感があり、ほんとうに休み休みの山行になってしまいました。
きょうはスノーシューで歩く人を多くみて、装備の選択が間違っていたかなと
反省しきりでしたね( ;∀;)

イメージ 7




それでも2時間掛かって烏帽子山の山頂に到着。途中からはワカンを
履いての山行になりました。

イメージ 8

山頂到着後、場合によってはここからピストン下山して帰って良しと
思っていましたが天気も良く、比婆山御陵までトレースもバッチリなので
御陵まで足を伸ばすことに。




途中、比婆御陵がよく見え、そして空も綺麗に見えてました。

イメージ 9




烏帽子山から下山後、御陵への登りが続きます。

イメージ 10




イザナミノミコトの御陵に到着。
天気がいいので、きょうはここで食事休憩をしました^^/

イメージ 11




御陵から後は、越原峠まで下山のみ。日差しで雪質が変化しましたので
ワカンを履いたことが正解でした。

イメージ 12




越原峠に到着。きょうはここから公園センターに向かいます。

イメージ 13




     綺麗なヒノキの樹林帯を歩きます。

イメージ 14




やっと一般のスキー場に到着。あともう少しで公園センターに到着します。

イメージ 15




15時過ぎに公園センター到着。5時間半の山行がやっと終わりました^^/

イメージ 16

先週に引き続き今週も広島県民の森??
もう少しほかの雪山にチャレンジを・・・と反省しながら、ここの雪山に
登れたことに満足した1日になりました(笑)




















ブログもしばらくご無沙汰しておりました。
それでも、昨年末までは里山を セッセセッセと登っていましたが
積雪の少ない今季、やっと広島県民の森で今季初の雪山体験をしてきました。

むろん大山は深い雪山ですが、いきなり大山に挑戦しない軟弱登山の
我々は、まずはこの地で雪山訓練開始でした^^/



いつものとおり、六ノ原から越原峠、池ノ段のコースで登ってきました。

イメージ 1




天気は快晴、風も弱くここの職員がいうには雪山登りには今日は
最高のコンディションとのこと。ただ客はスキー客が多いとのことでした。

イメージ 2




ここから樹林帯に入っていきます。雪は4〜50cmほどか。
アイゼンも持って来てますが、ワカンで十分でした。

イメージ 3




川の渡渉場所。いつもは川が見えないほどの雪ですが今季は見えてました。
右の樹林帯に入ります。

イメージ 4




やっと御陵と池ノ段とのコルに到着。前方が公園センターの方向で登ってきた
ルートを撮影しました。ここでエネルギー補給。
ここまで2時間かかりました(-_-;) 夏道コースタイムは70分なんですけどね(笑)

イメージ 5




池ノ段の途中にある樹林帯。毎度のことながらここでは樹氷が綺麗に
みえるんですが、きょうは気温も上がているし、時間的に遅いので
期待するのは無理、軟弱登山のなせる業です(笑)

イメージ 6
 




     もうすぐ1279mの山頂です!! 疲れました(;^_^A

イメージ 7




山頂には3時間かかって到着。食事休憩を30分ほどして下山開始でした。
前方の山は立烏帽子山(1299m)、きょうは立烏帽子山を登らず脇道を歩いて
避難小屋に進みます。

イメージ 8




御陵、毛無山方向が見えてます。

イメージ 9




避難小屋

イメージ 10




池ノ段から約1時間半ほどで展望園地に到着。

イメージ 11





イメージ 12




きょうの下山はジグザグの道をショートカットしながら歩いてきました。
雪山ならでの楽しみですね^^/
途中、道迷いをしましたが、動物の足跡がそれを助けてくれましたよ(笑)
100%とはいえませんが、雪山での小動物はそれなりに危険を回避した歩行を
してます。あとは人間がその判断をどう利用するかですね。

イメージ 13




そして、無事に公園センター到着しました^^/

イメージ 14

今季初の雪山も晴天に恵まれ、楽しむことができました。
体力的に不安もあり、雪山に登れるか心配でしたが休憩を含めた
約5時間半の山行もできたことに安心しております♪♪♪





















もう、そろそろ低山にも紅葉季節が来たのではないかと、広島県民の森へ
出かけてみました。

コースは以下の通りです。

イメージ 1



毛無山方面は、まだ紅葉も盛りではないようですが・・・

イメージ 2



展望園地から牛曳山方面。

イメージ 3



登山道脇の紅葉も、本格的ではないような・・・( ;∀;)

イメージ 4



ときどき、このような色合いにほっとしながら歩いています(笑)

イメージ 5



立烏帽子山の駐車場に到着。きょうは日曜日ということもあって
沢山の車と、大勢の登山客でいっぱいでした。

イメージ 6



先行している団体さんのあとから、立烏帽子山の山頂に立ち池ノ段方向を
ワンショット。

イメージ 7



わずかにリンドウの花が・・・

イメージ 8



ホツツジの紅葉

イメージ 9



池ノ段へ登る大勢の登山者。

イメージ 10



池ノ段に登る途中から立烏帽子の全景。

イメージ 11



池ノ段の先端にも登山者がいました。

イメージ 12



マユミの実?

イメージ 13



御陵と吾妻山が見られる山頂には、大勢の登山者でいっぱい。
食事する場所を探すのも少し手間取りましたが、無事食事も完了。
その後はここを下山して、越原峠から公園センターへと帰りました。

イメージ 14



約4時間半で無事に公園センターに到着、天気も良く日曜日ということもあって、
冬のスキーシーズン以来の混雑ぶりに驚きましたが、考えることは皆おなじで
この季節を、もう少し楽しみたいと思う我々でした♪

イメージ 15























久しぶりの広島県民の森、それも雪山山行。
天気も最高で満足の一日でした!!

我々にとっては定番の公園センターから烏帽子山へのピストン。
やはり出雲峠からの登りは少々きついところもありましたが、いつもの
我々です。どこの山を登ってもきついと愚痴をこぼしますので、「ああ、
また言っている」と聞き流して下さい(笑)

イメージ 1

ところできょう公園センターの人から聞いた話ですが、最近大善原で
ソロ山行をしていた人の遭難事故が発生したとのこと。
幸い無事に下山できたということで安心されたとのことでしたが、
地図でいいますと我々と同じコースで烏帽子山まで登り、そこから県境登山道を
西に進み、その先のキャンプ場まで行ったそうです。

ところがそこの避難小屋で休憩している最中に、天候が急激に変化し雪の
ためか、周りの状況がつかめなくなって救助要請の電話がセンターに入った
そうです。ホワイトアウトのような状況だったのでしょう。

センターとしては、周りの状況がつかめない人を、どう誘導するかが問題となり
まず警察に連絡し、警察からその人の携帯のGPSを利用し位置情報を確認して
その人に下山コースを絶えず連絡しながら、一番近い登山口、地図では大峠の
登山口に誘導して、地元の警察に保護してもらったと言われてました。

今回、この場所にははじめて来られたようで、地理には不案内だったようですが
それでも無事に下山できたのはよかったと思いました。
普段は安心して登れる山々ですが、冬季は別物と思うことが絶対です。
天候や雪崩にも対処できる装備で登ることが必要ですね♪




さて、我々も広島県民の森の雪山は久しぶりなので慌てずゆっくりと
マイペースで歩くことにしました。

きょうはウイークデイのせいか、スキー客はほとんど見ることができませんでした。

イメージ 2




おそらく日曜日にスノーシューで歩かれたトレースがはっきりと見えていました。
どうも新雪は降っていないようでした。

イメージ 3




雪はさほど多くはないですが、それでも踏み抜きすると膝まで潜ります。
残念なことにドアに鍵が? 避難小屋の意味をなしていないようです( ;∀;)

イメージ 4




出雲峠に到着。ここまではツボ足で歩いてこれました。

イメージ 5




ヒノキの樹林帯を抜けると、いつもの通りここから雪山登山道になります。
ほぼ山頂まで直登になります。ここからがしばらくきつい登りになります。

イメージ 6




直登開始ごろにアイゼンかワカンか、どちらにするかを考えましたが
雪がまだ硬いので、アイゼンで登ることにしました。
結局、山頂までアイゼンで登ることができました。

イメージ 7




山頂では空の青さにうっとり・・・真中が毛無山、そして右に伊良谷、牛曳山。

イメージ 8

きょうは空気も澄んで周りの山々がくっきりと見えてました。




すぐ傍には御陵が・・・烏帽子から御陵へ続くトレースが一杯でした^^
我々はきょうはここまで・・♪

イメージ 9




吾妻山もすぐそばにあるように見えてました^^/

イメージ 10




普段の山頂台地は低木と道がはっきりしているので、自分の場所が
わかりやすいですが、雪のときは台地全体が雪に覆われてしまうので
どこにいるのか分かりにくいことがあります。しかし少し顔を出している
標識を見つけ、おおよその場所が判断できました。

イメージ 11

そして、きょうは山頂では冷たい風が吹いていたので、少し風が緩やかな
場所に移動し、そこで昼食をとり下山しました。




登山中、登山者やスキーヤーとも会わない静かな山行でしたが、日が昇り
気温の上昇のせいか、帰りは朝よりも踏み抜くことが多く少々疲れて
しまいました。さらに久しぶりに四時間半ほどの雪山山行のためか
このセンターの階段を登り始めたとたんに太ももの痙攣をおこしてびっくり。

イメージ 12

いつもの薬でことなきを得ましたが、山ではならずに階段で痙攣を起こして
しまったことに、運動不足を改めて知りお粗末な山行になったことに残念な
思いでいっぱいでした。(笑)

でも、遭難もなしに無事に下山したこと、そしてこの青空に癒された
山行になったことに感謝でした♪





























全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事