山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

広島県の山

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またまた、広島県民の森です^^  そしてコースも牛曳コース(* ´艸`)クスクス
そう、June 4に歩いたばかりなのに〜です(笑)

なぜかというと、前回歩いたときに見られなかったササユリ、コアジサイ
そして、〇〇〇〇???が見れたらいいな〜と懲りずに出かけたのでした♪

前回の天気は晴れ、今回は薄曇りとすこし期待外れの天気でしたが
頑張っていってきました。18日に大山に登り一日開けての登山です。
どこからも頑張れとの声援などなく、我が身を叱咤激励して頑張るしか
ないのです。歳を重ねるとつらいですね。二人とも足がだるくなってました(笑)



そして、本日は火曜日、駐車場は閑散としてました。

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牛曳コースの登山口に入ると待望のコアジサイ、きょうは風が強いせいか
ほのかな香りが漂ってきます。

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我々はもっと上の群生地に期待したかったので、画像はあまり撮りませんでした。
また、ササユリも登りしなに何か所で見つけたのですが、さらなる期待をしたので
画像に撮ることにしなかったのです。
それが良かったか、悪かったかはお楽しみに・・

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ヨメナロードは前回も良かったのですが、今回ミヤマヨメナが成長して
風に吹かれる姿は、とてもボリュームのある姿で素敵でしたよ。
ヨメナロードに二度感激しました♪

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ササユリはないかなぁ〜とか、コアジサイ見れるかなぁ〜などと考えながら
牛曳山山頂へ。きょうは先行者が二人、我々の後からは7〜8人のグループが
登っているだけでした。

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そして、ついに待望の〇〇〇〇・・・そう、キンランのことでした^^/

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一株から二本のキンランが咲いてましたが、一本目は先に咲いていたようで
すでに花が茶色く萎れていたのでトリミングして二本目の花をのみをアップ
しました♪ でも前回全く見られなかった花がきょう見られて幸運でした♪



伊良谷山の頂上ですが、期待したササユリは一本も見当たらず。
どうもここの手前にあったようですが我々がスルーをしてしまったようです(笑)

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そんなこんなで伊良谷を下山した我々は一路コアジサイの群生地へ・・



ところが咲いていることには変わりがなかったのですが、量的には少し
期待外れでしたかね。でも一生懸命咲いていたコアジサイに感謝でした♪
いい香りを堪能させてもらいました^^/

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そして、群生地で昼食後、毛無山へ・・



ヨツバヒヨドリの蕾

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ハンショウヅル??

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そして、毛無山を休憩せづに下山し始めたころにササユリが何本となく
見ることができ、それまで撮っていなかったササユリを画像に収めることが
できたのです。似たような画像になったのでアップしたのは一枚だけでした。

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さらに、驚いたことにこの毛無山を下山中に、どことなくほのかな香りが
してきて、よく見るとコアジサイが群生していたのです。
遠方からの撮影でボケが多くて結局これ一枚のアップですが毛無山の麓に
このような群生地があることを初めて知ったのでした。何回も来ているのにも
かかわらずはじめて知るということにびっくりでした。

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要するにこの時期に来たことが少ないということか、来ていたとしても
花の開花の微妙な関係にうまく合わなかったということかも知れませんね。
自然は人間の思うとおりには中々ならないということですね


でも、きょうはコアジサイ、ササユリ、そしてキンランと望んでいた
花にも会え、まだ足の疲れも抜けきらぬ我々も満足できた山行になりました♪

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きょうは花を求めて広島県民の森、牛曳山、伊良谷山、毛無山と
歩いてきました。

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きょうは大山の山開き、我々は静かな山歩きを求めてこちらに来ました。
でも、駐車場は日曜日ということでいっぱい。
冬のスキー客かと思われるほどにいっぱいでした。

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牛曳山に取付く登山口まで歩きます。

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お気に入りのシラカバ林を歩くのですが、ここ辺りからミヤマヨメナが
咲いていました。

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驚きました! 去年に比べたら今年のヨメナロードは
花がいっぱい咲いていました。

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これだけたくさんのヨメナが咲いているのは初めてな気がします。

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見事なヨメナロードでした^^/

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牛曳山の山頂標識の手前から見える山々。

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牛曳山山頂標識。小休止して水分補給後、伊良谷山に向かいます。

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イワカガミ

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チゴユリ

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真っ白なイワカガミ

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     伊良谷山の山頂。

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マイヅルソウ

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ガマズミ

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ギンリョウソウ

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ウツギ

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じつはここからは、毛無山に登頂して食事をしたのですがなぜか
カメラのシャッターを押し忘れて、大勢の登山者の様子を写して
おりません。山頂は穏やかで気持ちよい風が吹き、直射日光で
目がくらむのでサングラスをしながらの食事でした(笑)それほどに
天気に恵まれた山行日和でした( ´艸`)

食後、どこから下山するか話したのですが、時間もまだ早いということで
出雲峠経由で下山することにしました。烏帽子山にひと登りも考えたのですが
調子に乗ることは止めました(笑)


ナナカマド

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出雲峠に到着。ここから公園センターへと戻りました。

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公園センターへと戻ってきました。

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きょうは歩いていてもさほど汗を掻くこともなく、爽やかな空気の中を
歩くことができました。先日の大山に比べると歩きやすく楽しい山行に
なりました。

ミヤマヨメナの数も今まで見たことのないほどに咲いていたのは
驚きました。ササユリやコアジサイはもう少し先になることは残念でしたが
予想以上のミヤマヨメナには感激でした。

花の時期の予想はなかなか難しいですが、予想外の花を見ることできるのも
山行の楽しみの一つですね。また今月末から来月はじめにどこかの山行を
計画しなくてはと思うきょうこのごろです(笑)

















どうして山に行こうとすると天気が悪い???
平素の行いが悪い? 私が雨男とNancyの愚痴!
はい、はいどうせ私が悪いんですと居直りながら広島県民の森へ( ^ω^)

積雪は1.4mの情報で申し分ない雪山でしたが、15時から雨降りの予報、
しかし、それまでに下山すればokと出かけることにしたのです。

幸い、道路には積雪なくスムーズに県民の森に到着。
ただ、スキー客が多いため離れた場所での駐車になりました。

きょうは烏帽子山へと登ります。遠くの稜線が御陵、その右側の木に
隠れた稜線が烏帽子山です。約3.9kmの距離を歩きます。

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出雲峠までトレースはバッチリでした。
昨日は天気よく登山者が多かったのでしょう。

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約1時間で出雲峠。
スノーハイクの3名が、ここから毛無山コースに向かって行きました。

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我々は檜林のコースで烏帽子山へと向かいます。ここからのトレースは
昨日のトレースのようで新しいものはありませんでした。

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そして、夏道に設置されている「野生鳥獣生体数調査点第10号」の
標識を横目に直登の雪道を登っていきます。

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傾斜が良く分かりませんが急登続きです(笑)

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出雲峠から約1時間で山頂到着ですが、ちょうど12時前。
15時からの雨と思っていたのがすでに雨と強風、ときどき雪混じり。

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前方が御陵、御陵に向かう登山道にはトレースがありません。
横殴りの風と雨と雪とでレンズを拭っても拭っても水滴が取れません。
早々に退散しました(笑)

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手前から毛無山、その右が伊良谷山、さらに牛曳山の稜線が良く見えてました。
でも、寒い寒い山頂でした:;(∩´﹏`∩);:

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後は下山するのみ、途中から雨も本格的になり、雪も腐れ雪に。
Nancyはワカンを履いてズボズボと抜けずに歩けたのですが
私は、ワカンを履くのが面倒になってそのまま歩いたことで筋肉痛に(笑)
何事も面倒からずに素直に履けばよかったと反省の1日でした♪



久しぶりの雪山でした。さほどの降雪は期待していませんでしたが
それでも雪の上を歩くことを楽しみに広島県民の森へと出かけました。
きょうは土曜日のクリスマスイブ、積雪が多ければスキー客も多いはず
でも、天気予報では降雪量が少ないのと出てましたので果たして今日は・・・

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こんな感じのコースを歩いてみました。公園センターから立烏帽子山へ
そして、池の段へ。はじめピストンを考えていましたが途中で周回に
切り替え、越原経由で公園センターにもどることにしました。



天気予報は見事に当たり、スキー場はまだ閉鎖。そのため駐車場もガラガラ
登山者の姿は我々二人のみ。 淋しい気持ちを抑え意気揚々と歩き出しました(笑

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展望園地から牛曳〜伊良谷方面

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少しづつ標高が上がるにつれ、登山道の雪も深くなりました。
それでも10cm未満の雪でした。

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ところが北側の斜面は温度が低かったせいか、まだ樹氷を見ることができました。

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立烏帽子下の避難小屋。もちろん誰もおりません。
とりあえずここで昼食です。

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昼食後、立烏帽子へと登りました。立烏帽子の北側はまだ樹氷が多く見られ
期待以上の樹氷を見るとこができました。

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そして薄曇りの空に、わずかな光が差したとき、イブにふさわしい光景が
見られました。ここで天使の梯子が見られればもっと良かったかもしれません。

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青空が見えてきました。やはり樹氷には青空かも♪

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ここは岩場もある山で、きょう我々が初めて歩いたので、雪で見えない枝に
足を滑らせたり、石に躓いたりと普段経験のない歩きをしてきました。
おそらく雪がもっと多く積もれば北側が急斜面になり、トレースでもない
かぎり山行不能な場所になると思いました。

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それでもきょうは未熟な我々でも歩ける程度の積雪だったので楽しんで
登ることができました。雪は10〜15cmほどでしたがツボ足で十分でした。



踏み跡のない道を歩くのも楽しいですね。

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これから登る池の段。尾根を挟んで右が北側、左が南側。
北側にはまだ樹氷が残っているようです。

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池の段から見た立烏帽子

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池の段の西側の尾根。雪の中に獣の足跡が・・・・おそらくテンかイタチ。

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立烏帽子から池の段へと下山します。

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池の段から越原分岐に到着。ここを右に折れて公園センターへと向かいました。

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ところで池の段にあった獣の足跡がこの分岐まで続いていたのに驚きました。
標高差約100m、距離800mをこの小さな獣が歩いていたのです。
もちろん、我々と一緒に歩いているわけではないのですが、そのコースを
見ると、やはり本能なのでしょうか正確に安全なコースをたどり、場合に
よってはショートカットをして、また我々の歩く道に合流するという
コースをとっていて驚きました。雪中でトレースのない道を歩いて
道迷いになりそうなとき、以外と動物の足跡をたどると目的の道に出会う
ことがありました。すべてがそうとは限りませんが何回かそういう手助けを
してもらったことがありました。動物の本能には何かあるのかも知れませんね。



公園センターに到着。スキーヤーの荷物を運ぶスノーモービルも手持ち無沙汰
早いとこ雪が降ってくれーと願っているようでした。

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梅雨の合間を狙ってどこへ行こうかと、みなさんも思案されていると思います。
我々もコアジサイを狙って再び広島県民の森へ出かけてみました。
きょうは日曜日とあって人も大勢いました。

コースは前回と同じ牛曳山からのコース、コアジサイの香りを夢見て(笑)
少々オーバーでしたがそんな気持ちで歩いてきました。

風も穏やか、時々うす曇りになったりしましたが、それがかえって涼しく
感じる一日でした♪


きょうはいつもと違って画像をスライドさせる動画にチャレンジしてみました。


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