山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

広島県の山

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 久しぶりのブログアップです。

久しくブログアップをしていなかったせいか、新アイコンにも戸惑ったり

うまく文字入力ができなかったりと、何かはじめてのブログチャレンジのような

気がしてしまいます(笑)。

ブロ友さんのブログは春の情報が満載ですが、私のブログはまだ雪山^^:

大山にも登り切れていない不甲斐なさを感じながらの雪山の情報に

ご容赦下さいね(笑)。

さて、今回は烏帽子(1225m)〜御陵(1264m)〜越原峠〜公園センターと

時計回りとは逆の周回コースです。

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   日曜日ということもあってスキーヤーも大勢いました。

 
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   登山道にはまだ1m以上の積雪がありました。 

   ただ雪の色が黄砂のせいか、少し赤茶けていました。

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実はこの画像は2月に今回とは逆に越原峠に向かったときの画像ですが

雪質が今回とは違って新雪のときです。その分ラッセルが大変でした。

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          スノーシューを履いてもこれほど沈んでしまいました。

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とにかくやっとのことで越原峠分岐に近づきましたが・・・・

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           越原峠の標識もかろうじて見えるほどの積雪。

          
           前回はここで敗退、池の段まで行くことは諦めました。

        
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そんな前回の山行を思い出しながら、今回は逆コースでチャレンジしたのです。

気温は少し高めでしたが、その分は天気もよく久しぶりの青空山行でした

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   烏帽子山の山頂は風もなく、穏やかに景色を堪能することができました

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   烏帽子山山頂から比婆山御陵の裾の樹林帯。 

   惜しくも樹氷が気温が高くなったせいで落ち始めていました

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   吾妻山にもまだ積雪があります。
 

   以前、大善原から画像に見える雪原を直登しましたが、右側(北側)からの

   強風によってクラスト状になった雪に難儀をしたことがありました。

   きょうは、そのコースに二本のシュプールが見えてました。

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   烏帽子山から御陵へ。 きょうは烏帽子山からはたくさんのトレースが
  

   ありましたので難なく御陵に来れましたが、夏道とは少しはずれたコースを
   

   とっていたことが後から分かりました。 

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   はじめは、御陵から公園センターへ下りる道を考えていたのですが
   

   全くトレースもなく、GPSで夏道のコースは確認してもおそらくラッセルを
  

   強いられることを考え、一気に越原峠まで行くことにしたのです。
  

   越原峠までは御陵からは下りになります。 その分楽ですね


 


   越原峠分岐から公園センターへ下る途中のヒノキの樹林帯。

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   運動不足の中での雪山歩き、お互いに疲れが見え始めてました(笑)

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   公園センター近くにある御陵へ向かう分岐には、まったくトレースもなく

   御陵からこの山道を使わずに良かったとホッとしたのです。

   折れた杉の枝で通行止めにしていたのかな?

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   やっとスキー場まで下りてきました。
  
   

   今回は最後まで青空が続いてます。

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   除雪した道路には雪がないですが、周りはまだまだ雪に囲まれている

   公園センターでした。

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九月以降、久しぶりの山行記事の立ち上げ。
 
その間、山には行っていないかというとそうでもなく、
 
台風や雨などで出かける回数も少なくなっていましたが
 
体力が落ちない程度に山には登っていました。
 
大山の紅葉も見たし、三瓶山の紅葉も見てます。
 
ただ、広島県民の森の紅葉は時期を失した状況の中で
 
ひょっとしたらとの期待もありましたが、やはり遅かったですね(笑)
 
でも、そんな中、意外な状況にも出くわして季節が変わり始めたのだと
 
実感したのです。
 
 
 
 
 
公園センター内には、まだ紅葉がわずかに残るところもありました。
 
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落葉を踏み鳴らして歩く烏帽子山へ続く登山道も、
 また格別な感覚をもたらしてくれます。
 
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ところが途中からこの状況。
  恐らく昨夜から今朝にかけての積雪ようでした。
 
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烏帽子山から遠望する大山。
山頂には冠雪が見えました。
 
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烏帽子山から比婆御陵(1264m)へ向かう途中でみたオブジェ(笑)
きょうの登山者の作品でしょうね。
 
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御陵にも雪が・・・イザナミノミコトもきょうは少し寒かったかも。
 
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池の段(1279m)から吾妻山の遠望。
やはり冬の空なのでしょう。きょうは遠くまで見渡すことができました。
池の段の山頂には、写っていませんが大勢の登山者がいました。
 
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きょうは池の段から立烏帽子には向かわず、そのまま公園センターへ
下山。 途中の展望園地(1000m)で小休止。 牛曳、伊良谷の山々を
見渡します。 やはり紅葉は終りになってますね。
 
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途中の登山道では、時々赤い色をした
もみじが目を楽しませてくれました。
 
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きょうは日曜日。
すれ違った人たちよりも多い車の数を思うと、
ほかの人々はどこに登っているのかと
余計なこと考えるほどの混雑でした(笑)
 
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今年の異常気象のためか八月の山歩きはできない状態でした。
 
そして、広島市安佐地区の豪雨災害も他人ごとではない思いがします。
 
広島とは中国山地を挟んだ当地ですが、今回はそのことが大きな災害に
 
ならずに済んでいたのかも知れません。
 
しかし、自然の猛威はいつどうなるかは分かりません。
 
いまは安佐地区の早い復興を祈るばかりです。
 
 
 
さて、一ヶ月の鈍った体が、山歩きについていけるか心配で、
 
久しぶりに広島県民の森を歩くことにしました。
 
今回のコースは、公園センターから展望園地→立烏帽子山→池の段
 
→比婆御陵→烏帽子山→出雲峠→公園センターへの縦走コースです。
 
 
 
 
 
       まずは、天気が心配でしたが・・・ごらんの通りのお天気
 
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        展望園地についたときは多少霞空でしたが、まぁまぁの
 
        お天気でした。 風も爽やかでまるで秋のようです。
 
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       園地から下った途中にあった花ですが、名前がわかりません
 
       花が開いているのか、こういう咲き方なのか??でした(笑)
 
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キバナアキギリ
 
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        一挙に立烏帽子山山頂へ(笑)
 
        きょうの目的は体力確認(笑)とNancyの花見の希望も
 
        あって立烏帽子山、池の段をメインに歩いてみました。
 
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     そして、ここからは池の段までのお花畑をメインに花の写真を
 
     載せてみました。 
 
 
ホツツジ
 
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イヨフウロ
 
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ツリガネニンジン
但、Nancyはサイヨウシャジンのような気もするという
                花の名前は素人にはなかなか難しいですね(笑)
 
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      イヨフウロとわたしの好きなワレモコウのコラボ!!
 
      今は秋の草花がいっぱいに咲き誇っていました。
 
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    池の段に登る途中で群生していたススキ。 やはり秋ですね〜
 
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ヤマハギ
 
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マツムシソウ
マツムシソウはこの一角だけに咲いていました。
 
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        池の段の定位置にいつものように咲いていました。
 
コオニユリ
 
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        池の段山頂から立烏帽子山。 
 
        立烏帽子山から下山するルートがお花畑になります。
 
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イワショウブ
 
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アキチョウジ
 
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クモキリソウ
 
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       花ばかりを見とれた歩いていたら、あっという間に御陵へ(笑)
 
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朽ちた大木に緑の衣装
 
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       御陵と烏帽子山との鞍部に到着、多少日は陰ってきましたが
 
       幸いにも雨も降らずに快適な山歩きでした。
 
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       烏帽子山山頂から御陵を見る。ここでコーヒータイム。
 
       涼しい風と爽やかさで暖かいコーヒーが美味しかったのです。
 
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ツルニンジン
 
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      ホトトギス     
 
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カメラマンの腕のせいで 「ちょっと、ピンボケ」
 
自分と比較するなとキャパに怒られますが(笑)
 
 
 
 
        無事、公園センターに到着。 休憩含めてちょうど6時間の
 
        山歩き。 一ヶ月ぶりの山歩きでしたが体力的にそれなり
 
        よかったのかなぁ〜と安堵(笑) 年々衰える体力にどう
 
        向き合って山歩きをするかなど課題が豊富です(笑)
 
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追記  ところで今回の山歩きでは、はじめてみる花が三つもありました。
 
ひとつはイワショウブ、そしてふたつめがクモキリソウ、みっつめがツルニンジン
 
恐らく珍しい花ではないと思うのですが、我々にとってはみな初めての花、
 
何度も県民の森へ出かけていますが、まだまだ知らないことばかりと
 
はじめて知ったわけです。 
 
これからもいろいろな花との出会いがあると逆に楽しみになりました。 
 
世の中知らないことがたくさんあったほうが先々面白みが増えると
 
プラス思考で考えるのが一番いいですね♪
 
 
 
 
 
 
 
我々がこの梅雨の時期、おそらくあまり出かけていない
 
広島県民の森へと出向き、そこであらためて感動したことを
 
今回は報告しようと思いましたので、すこしお付き合いください。
 
 
ただ、これは我々のはじめての感動であって、
 
すでにご存じの方はそんなことかと、
 
思われるかも知れませんのでご容赦くださいね(笑)
 
 
 
今回の広島県民の森へ向かった目的は、
 
ササユリを探しに行くことでした。
 
この梅雨時にはササユリが咲きます。
 
もちろん、今はここ以外の山でも咲いていることでしょう。
 
 
 
そこで、同じ県民の森でも、今回は牛曳山、伊良谷、毛無山という
 
いつもとは逆のコースを歩くことにしました。
 
Nancy いわくササユリは伊良谷にあるということからでした。
 
 
 
公園センターから約20分南下して登山口に着きます。
 
きょうはこのコースを20名ほどの団体さんが先行して歩いていました。
 
どうせ我々はマイペースでゆっくりです。
 
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このコースで我々が好きな場所。 シラカバの樹林帯です。
 
秋の紅葉時期には、見事な色合いに染まります。
 
しかし、新緑も捨てたものではないです。 ほんとうに爽やかでした。
 
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シラカバの樹林帯を抜け、谷沿いを歩くと傾斜が強くなってきます。
 
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涼しげに咲く ヤマブキショウマ。
 
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左の小さな滝に沿うように登っていきます。
 
水量は少ないようでした。
 
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以前、滝を見ながら登り切った道には、
 
風で倒れたであろう大きなブナの木が道を
 
塞いでいましたがそれも綺麗に
 
片づけられていました。
 
 
 
 
もみじの新緑
 
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そして、まず初めに感動したのがヨメナが
 
一面に咲く登山道でした。
 
下手な写真技術で申し訳けないのですが、
 
この道からのぼってくる間の道の両脇には、
 
ヨメナが綺麗に咲き誇ってまさにヨメナロードといわれるほどに
 
道いっぱいに咲いていました。
 
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ふだんあまり気にすることのないヨメナでしたが、道端に
 
咲き誇るヨメナロードを歩くと本当に感動もんです。
 
 
 
 
 
 
数は少ないですがヤマツツジもまだ咲いてました。
 
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そして、今回のお目当ての一番がこのササユリです。
 
場所はやはり伊良谷の山頂にポツンと咲いていたのです。 
 
近くにはツボミもありましたが
 
花はこの一輪だけでした。
 
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ただ、花は開ききっておらず、
 
これからもう少しという感じで咲いていました。 
 
時期的に早かったのか・・・
 
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伊良谷から毛無山へ向かう途中にもササユリが咲いてました。
 
ここのは花びらが開いてました。
 
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そして、毛無山への登り口に到着。
 
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そして、ここからが二番目のお目当て以外の
 
花が咲いて感動したところでした。
 
 
 
 
その花とは・・・コアジサイ。
 
そして、それらが群生しその香が周りに漂っていることに感動したのです。
 
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ここも登山道に沿って両側がコアジサイの群生で、
 
はじめは何の花の香りかと思っていたのですが
 
これでやっとコアジサイの花とわかり、恥ずかしことですが
 
コアジサイがこんなにいい香りを放つのを、はじめって知ったわけです(*_*)
 
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今までコアジサイを多く撮っていたのにも関わらず
 
いい香りを放つ花だとも知らずに
 
画像にしていたことが恥ずかしくなるような思いでした(^o^)
 
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アジサイロードを登ると毛無山山頂。
 
先行していた20人ほどのグループは休憩後、出雲峠方向へ下山。
 
我々はここから公園センターへ下山することにしました。
 
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今回、第一の目的はササユリでしたが、
 
ササユリは少し時期が早かったかもしれませんが
 
見ることもでき、そして予想外にヨメナロード、アジサイロードを
 
見ることができた幸運にも恵まれたことに感謝する山行でした。
 
 
連休前の県民の森、しかし翌日3日からはお客さんが多くなるとセンターの方が
 
話されるほどで、そんな隙間を縫っての登山になりました。
 
天気もよかったので、出雲峠-烏帽子山(1225m)-比婆御陵(1264m)
 
池の段(1279m)-立烏帽子山(1299m)と縦走。あいにく花の数は
 
少なかったですが気持ちのいい縦走ができました(*^_^*)
 
 
 
 
公園センター前の駐車場。 混雑はしていませんが平日にしては
 
車の数が多かったです。
 
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出雲峠の分岐。 右が毛無山へ、左が烏帽子山への道になります。
 
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野生鳥獣生息数 調査地点10号。 積雪期はこの道は雪で閉ざされるので
 
右の尾根に取りついて直登します。
 
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烏帽子山山頂。 天気は抜群でしたが登山者の姿は見られず、おそらく
 
縦走している人が多かったのではないでしょうか。 我々もここで水分補給し
 
次は御陵へと向かいました。
 
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途中から岩が見えだすと、御陵の山頂が近づきます。
 
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イザナミノミコトの伝説がある御陵山頂。 ここまで公園センターから
 
約二時間かかりました。
 
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御陵からは越原峠(オッパラトウゲ)まで下りが続きます。
 
越原峠にはわずかに残雪がありましたが登山道には全く雪はありません。
 
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池の段には、何組かの登山者が休憩しています。 
 
我々は、越原峠手前で食事を済ませていたので、ここは水分補給しただけで
 
前方の立烏帽子へと向かいました。
 
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生憎、立烏帽子には花もなく、残念な気持ちで駐車場まで下山しました。
 
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下山後、振り返って立烏帽子を見たところ。 花の季節はもう少しあとなのかも
 
知れません。
 
 
 
 
 
標高1000mの展望園地まで下山。 あともう少しでセンターに帰ります。
 
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公園センターに到着。 休憩を含め約6時間の山行でした。
 
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天候にも恵まれ、登山を満喫したあとの佐白温泉、最高の気分でしたよ )^o^(
 
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