山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

広島県の山

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約1ヶ月ぶりの山登り。 身体がなまっているような気がしてました。
 
ブロ友さんの大山山行に刺激され、また大山に登りたいと思いつつも、本当に登れるかと
 
心配になり、まずはトレーニングを兼ねた山登りをしてきました。
 
約2ヶ月ぶりの広島県民の森は、積雪量も少なくなって春の山のような感じ。 でも、今週末は
 
また寒波がくるので、もうしばらくはスキー場も賑わうことになるのでしょう。
 
 
 
 
 
きょうは、ウイークデイということもあって、スキー場も閑散としていました。
 
しかし、積雪は1m40cmなので、まだまだ十分に滑れそうです。
 
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前回は、越原峠から池の段への山行でしたが、今回は出雲峠から烏帽子山へと向うことにしました。
 
いつもならこの屋根に大量の積雪があるのですが、やはり春が近いのでしょうか。
 
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積雪は1m未満のようです。
 
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出雲峠の分岐。
 
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出雲峠からは、ヒノキの樹林帯をぬけ、いつものとおり鳥獣観察10号の看板から直登の道で
 
雪の状況によってワカンを使用する可能性もあり、と思い用意をしていましたが、雪質は
 
クラスト状のためアイゼンに変更、山頂までそのまま続いていました。
 
何日まえかの、わずかなトレースもありましたが、風の影響で風紋のようになっていました。
 
 
 
比婆山 御陵。 山頂は東からの冷たい風が吹いていました。
 
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きょうの山頂は我々しかいないようです。
 
閑散としていましたので余計寒く感じました(*^_^*)
 
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Nancyの後方は吾妻山。 そこも完全な雪山ではなく、土肌が見えていました。
 
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山頂まで、避難小屋での休憩を含め、約2時間10分の山行でした。
 
 
 
ところで余談ですが、我々1ヶ月ぶりの山歩きで、Nancyが途中で太ももの後ろに痛みが、
 
私が下山時に、太ももの前に痛みが発生(要するに足がつる状態)、そこで常備している
 
芍薬甘草湯を二人とも服用したのですが、結構効くものですね。
 
飲んだ後、少しして二人とも痛みもなく軽快な山歩きができたのです。
 
薬に頼ることは、よくないと思いますが(訓練で鍛えなければ(*_*))、 いざというときには
 
仕方ないですが、お守りのように必要なものになってきました♪
 
 
 
約4時間の山行。 無事下山できました。
 
公園センターからの風景。 夜は気温も低くなってくるのでしょう。
 
長いツララも、もうしばらくは続くと思います。
 
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さあ、大山に登ることができるでしょうか。
 
天候と相談しながら、日々の訓練をしましょう。 特に足を鍛えることを頑張ろうと
 
自分を叱咤激励しているところです(笑)
ことし初めてのスノーシューハイク。
 
広島県民の森にいってきました。 天気はイマイチでしたが、時より薄日が差したりでまあまあの天気。
 
風もなく穏やかな日和でした。
 
そして、月曜日まではスキー客で賑わっていたと想像できますが、きょうは閑散とした森林公園でした。
 
きょうは、池の段経由で周回する予定にしていました。
 
 
駐車場には、スキー客の車が何台かありましが、ゲレンデのスキー客はここでは見えませんでした。
 
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我々は、ゲレンデの脇の林道を進み、池の段と比婆御陵との中間点、越原峠へと向かいました。
 
ゲレンデの積雪量は80cmを超えているようですが、それ以上の量に思います。
 
Nancyは早めにスノーシューを装着しましたが、わたしはここで装着です。
 
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途中から、ヒノキの樹林帯に入ります。 春から夏にはヒノキの香りがする道です。
 
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1時間30分ほどで、越原峠に到着。 ここで行動食と水分の補給をしました。
 
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ここから、通常では30分ほどで池の段に行けますが、きょうは4〜50分程度掛りました。
 
 
 
 
池の段に登る手前のとてもお気に入りの場所です。 ここの樹氷がとても見事です。
 
青空が見えたら最高の場所です。
 
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霧氷。自然が織りなす芸術品です。
 
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池の段の山頂です。 青空が見えたり見えなかったりのもどかしい天気でした。
 
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風もなく穏やかな山頂でした。 前方が立烏帽子、トレースが一本付いていました。
 
おそらく昨日の踏みあとのようです。
 
ただ、ここの池の段から、立烏帽子方向にはトレースが一本もなく、誰も登り降りをしていないようでした。
 
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池の段 山頂 1279m
 
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そして、きょうはトレースがあれば、周回をしようと思い、とりあえず立烏帽子駐車場の避難小屋まで行って
 
検討することにしました。 そして、足跡のないまっさらな雪原を軽快降りて行きました。
 
 
避難小屋での昼食後、周回用のトレースを確認すると、地図を見てもわたしの納得できる場所や
 
方向でないところにトレースがあり、とにかく今の時期、15〜16時までには公園センターに戻って
 
いたほうが安全と思い、急きょ、もと来た道でピストンすることにしたのです。
 
山頂が12時30分、それから小屋までの時間、昼食時間を含めて1時間半ほどのロス。
 
 
 
 
 
 
それから、また池の段への登り返しの時間を含めると、14時近くになっていました。
 
でも、ここからはあとは下山のみ。 道迷いのロスもないので、15時すぎには公園センターに到着できます。
 
また、素敵な樹氷を見ながらの下山が楽しめたのです。
 
 
 
比婆御陵の全景です。
 
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吾妻山の山頂にはすこし雲が掛っていますが、とても綺麗でした。
 
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樹氷の樹林帯に下山していきます。 登りではあまり気づかなかった景色が、下りで初めて気づき
 
樹氷の樹林帯に感激でした。
 
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さあ、また樹氷のトンネルを抜けていきます。
 
目の前の樹氷も綺麗でしたが、遠目から見る樹氷もとても素敵でした。
 
そして、無事、15時過ぎにはセンター到着、いい思い出を貰って帰宅の途に付きました。
自分的に〜〜などと、非常に曖昧な表現で申し訳ないのですが
 
今回、広島県民の森に行って、そんな表現もありかな??
 
・・・という思いで紅葉(黄葉)を見てきました。
 
 
余談ですが、〜〜的というときの的は「名詞に添えて、その性質を帯びる、その状態をなす意をあらわす」と
 
広辞苑に記載されています。 たとえば「文学的」とか「感情的」とかですね。 
 
じゃ〜「自分的」といったら、「自分とはどんな状態をさすんかい・・・、訳の分からん自分かい・・」と
 
突っ込まれそうですが、 本来、「私は〜」と客観的に表現すればいいのですが、 霞が架かってベールに
 
覆われた紅葉(黄葉)をみて、どんな表現がいいかと考え若い子ぶって考えた表現が「自分的」でした(笑) 
 
そんなことで、正確な表現ではないですがお許しを・・・(笑)
 
 
 
家を出るときから、小雨模様。 山歩きができるか心配もしました。 しかし何とか雨は降らず。
 
登山者の車もちらほらありました。
 
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展望園地より牛曳山方向です。 紅葉がいま一つでした。
 
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登山道にはガスが・・・しかし幻想的でしたね。
 
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もみじも、まだ紅葉していません。
 
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池の段と立烏帽子鞍部 ガスで池の段の山頂は見えません。
 
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じつはここで写真を撮る方々お話をしましたが、やはりきょうはこのガスでいい写真が撮れないと
 
残念がられていました。 山全体を写したいがきょうは無理だといわれてました。
 
 
 
 
そこで、とりあえず我々は立烏帽子山登ることにしました。 20〜30分ほどの登りです。
 
ゆっくり登っていくと、つつじなどが赤く染まっています。
 
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部分々でとても可愛い紅葉を見せてもらいました。 
 
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身近に見る草木は、それぞれに色模様を見せていましたが、全体として眺めることができず
 
紅葉の華やかさを見ることができませんでした。 やはり太陽光が一番ほしいですね。
 
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それでも立烏帽子の1299mの山頂をショット。
 
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今回の印象として、 私(自分的に)は、素敵な紅葉(黄葉)はもう少し先かなと思うのでした。
 
部分々の紅葉は確かに綺麗で、秋も深まってきたと思います。 しかし、今回はまだ最盛期の紅葉とは
 
違う気がしました。 これからさらに色濃くなって我々の目を楽しませてくれるでしょう。 
 
場所によって違いがあると思いますが台風が過ぎたころには一段と寒くなって、色づきも濃くなってくると
 
思います。 もう少し先を楽しみにしたいですね♪
北アルプスを縦走してから二週間。
 
その間、山歩きをしようと思ってもこの暑さには閉口してました。 
 
毎日が30度以上、35度近くになることもしばしばのためか、とにかく歩く気力もなし。
 
二週間山歩きをしていないこと、久しぶりのような気がします。
 
北アルプスの縦走で疲労がたまっていた、というようなことは全くありません。
 
ただ、ただ暑くて1000m〜1500mの山でも、暑いだろうなと思うだけで体が動かなかったのです。
 
 
 
歳のせい? いや気力のせい(笑)。
 
気力が弱くなったのは歳のせいかな? まあ、そんなことはどうでもいいか、 
 
とにかく暑かっただけのことだけですから(笑)
 
 
 
それでも今回は気を取りなおして、 ホームグランドの広島県民の森へといって来ました。
 
わが町から二時間半ほどかけ、焼けるアスファルトのうえを 「暑いだろうな、涼しければいいのに」 など
 
と考えながら9時半すぎに到着。
 
 
 
準備して登山開始が10時でしたので、きょうは久しぶりの山歩きなので足慣らしの意味で
 
無理せず公園センターから展望園地〜池の段〜越原峠で下山する最短コースで歩くことに
 
したのです。
 
 
 
ところで、公園センターの標高が約800mのためか風が以外と爽やかでこれはいいと
 
喜んでいたのですが、登りはじめるとかなりの汗、風があればいいですが風が
 
ないときは、やはり夏山だ、と愚痴ることもしばしばでした(笑)
 
 
 
 
 
 
約40分かけて展望園地へ・・・ 
 
風通りのいいところでは、涼しかったですが日差しも強く暑さは否めませんでした。
 
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いっきに池の段のすそ野に・・・
 
ここでは風も吹いて爽やかでした。 ススキの穂もあちこちに見ることができました。
 
景色は一瞬秋を思わせるものでしたが・・・・
 
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・・・・・夏の花は少なくなってはいるのですが、直射日光は容赦なく体に差し込んできます。
 
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イヨフウロ
 
この花は、まだしばらくは見ることができるでしょう。
 
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コオニユリ
 
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池の段の山頂から、 周りの山を見ても人影はあまり見られず、 さらに北西の吾妻山にも
 
人影が見えないようで、 まだまだ秋を求めて登る人も少ないのかなと思いながら下山をしました。
 
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池の段から、越原峠までは約20分、さらにその先の公園センターまでは50分ほどですので
 
二時半ごろには到着予定。 
 
 
 
結局、約4.5時間の山行でしたので足慣らしにはちょうどいい時間でした。
 
ところで、今回、期待できるほどの涼しさではなく、秋の装いもまだもう少し先のようだということが
 
わかりました。 我々が望む秋は、もうすこし先に伸びるようです。 
 
 
 
だとしたら、それまでどこの山を登るか、 ない頭で思案しなければなりません。 
 
さあ、どこへ行こうか〜〜!  いま、その頭を回転させているところです〜♪
 
 
 
 
 
久しぶりのUpになりましたが、この暑さに辟易してしまい山登りどころではありませんでした。
 
もちろん、天候の不順もありタイミングが合わなかったのも事実です。 
 
世の中、熱中症による事故もただある中、山登りをして大丈夫か・・など心配ごともありました。
 
でも、今回は前日よりは気温も低く、いい天候にも恵まれそうだったので、我々が勝手に思っている
 
ホームともいうべき広島県民の森へ出かけることにしました。
 
 
 
今回は、県民の森西半分の縦走を考えてみました。
 
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前回は、反時計まわりで出雲峠・烏帽子・御陵というコースで公園センターへ戻りましたが
 
今回は、時計回りの展望園地・立烏帽子・池の段というコースで公園センターへ戻りました。
 
 
 
きょうは、ウイークデイのため、さすがに人影もなく、到着と同時に女性二人の先行者と
 
あいさつを交わす程度でした。 日も照りだし絶好の登山日和で風も爽やかでした。
 
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まずは展望園地へ・・
 
青空も見えて、梅雨明けも本格的になったようです。
 
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グリーンシャワーをいっぱいに浴びて歩きました。
 
もちろん汗を掻きますが、爽やかな風に癒されました。
 
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なんの蕾かわかりますか?、正解は・・・・
 
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ヤマジノホトトギスでした〜♪
 
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そして、立烏帽子の山頂。
 
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じつはここに立つまえに立烏帽子の避難小屋では、公園センターで挨拶した先行者お二人と
 
お会いしてしばし雑談。 たのしい話に花が咲きました。 岡山・倉敷から来られたようです。
 
いろいろな話の中で、北穂・涸沢岳・西穂等北アルプスや南アルプスを歩いたパワフルなお二人です。 
 
でも、われわれとそう変わらない世代の人たちです。「大丈夫、自分たちも行けたのだから絶対に行ける」と
 
逆に励まされたりして楽しいひと時でした。 
 
 
 
 
 
立烏帽子を下山中に見かけたカワラナデシコ。
 
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池の段の裾に広がるイブキトラノオ。
 
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イヨフウロ ちょっと虫がじゃまでしたがそのままショット(笑)
 
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前方が先ほど立烏帽子、現在の山頂が池の段(1279m)です。
 
ひさびさのバンダナショット、すこし風があってバンダナが上手に広がりませんでした~~:
 
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立烏帽子で昼食をとり、その後御陵に向け出発。
 
越原峠(オッパラトウゲ)の鞍部に降りてから、御陵への登りを約1時間で山頂に到着。
 
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烏帽子山 山頂 だれもいない静かな山頂。
 
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そして、出雲峠にやっと下山。 ここからは林道を公園センターに向けてゆっくりと歩きます。
 
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はい、無事に公園センターに到着。
 
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きょうは、岡山のお二人、そして池の段であとから男性が1名、さらに越原峠までに女性1名の
 
計4名の方々とお会いしただけの静かな山行でした。  天気にも幸いして楽しい山歩きでした。
 
 
もう、梅雨も明けているのですが今後の天気がどうなるか、暑さがどうなるのかが心配ですね。
 
とにもかくにも、みなさん熱中症にならないよう体調管理に気を付けて山登りを楽しんでください♪
 

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