山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

広島県の山

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三連休の中日、広島県民の森のスキー場は今日も大賑わいでした。
 
さらに、今日は登山者も多く周回するにもトーレスがばっちりで大助かり。
 
天気も、時々晴れ間がのぞく絶好の登山日和で楽しい山行ができました。
 
 
 
   我々も中央のスキー場方向に歩きます。
   車は我々の後ろにもずらりでした。
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   トレースがバッチリ。
   わたしはスノーシューで、Nancyはワカンで山行。
   県民の森特有のいい雪質でした。 積雪は1m弱ぐらいです。
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   途中にある檜林。 夏にはとてもいい香りがする樹林帯です。
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   越原峠の分岐。 御陵へ行く道には全くトレースなしで、池の段方向には
   大勢のトレースがありました。
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   標高1000mを超えると、見事な樹氷のトンネル。
   このトンネルが池の段の手前まで続くのには感動的でした。
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   稜線では北側(後方)より冷たい風が吹き付けるところで
   その風でこの樹氷が育てられたのですね。
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   北側には吾妻山、右には御陵の稜線が見えてます。
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   そう、久しぶりのバンダナショット。
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そして、今回はトレースもバッチリなので、立烏帽子の裾をトラバースして
 
展望園地経由で公園センターへ戻ることにしました。
 
 
 
   展望園地、右から牛曳山(1140m)、雪を被っている伊良谷山(1149m)
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ここからはショートカットしながらの下山でしたので、以外と早くにセンターに
 
もどることができました。 
 
明日も休みのためか、駐車場は我々が来たとき以上に満杯になっており、
 
さすがに人気のスキー場だと感じました。
 
明日の天気はすこし気がかりですが、また明日も賑わうことでしょう。
 
そんなこんなで、我々はいつものとおり、亀嵩温泉でゆっくりして
 
帰路につきました。
 
 

比婆山 スノーハイク

お正月の三が日も終わり、きょうから初仕事のところも多いかと思います。
 
そういうわたしもきょうが初仕事、あしたも仕事でその次は休み。
 
あまり休みが長いと出ることも億劫になってしまう過去の経験から
 
いまがちょうどいいのかと思ったりしているきょうこの頃です(笑)
 
 
さて、年末30日は、近所の里山に登り、1日は大山周辺の
 
スノーハイク、そしてきのう3日は、島根県と広島県の県境、
 
比婆山系の毛無山へスノーハイク、まったく遊んでばかりと
 
思われるかもしれませんが、そのとおりです(笑)
 
 
もちろん31日は障子の張り替え、2日は?そうそうわが家で
 
子ども、孫を含め4家族の新年会をする予定でしたが、ある家族で
 
ノロウイルスが発祥、せっかくでしたが皆大事をとって急きょ中止。
 
 
まあ、中旬までにはノロも収まりがつくと思いますので、そのときに
 
再度、全家族集まることに皆了承してもらいそれを楽しみにしている
 
われわれですが、3日は遠方からの家族の宿泊予定が中止になったので、
 
雪を求めて比婆山系にと考えるわれわれを子どもたちはどう思うかなど、
 
まったく意識せずに出かけることになったのです。 
 
かわいい孫たちに、「ほんと冷徹なじい・ばばだ」と親がいわないかなど
 
心配することもなく、ただ、ただおのれの欲望に任せての出発に
 
世間の冷たい視線を感じることもなく出かけたのでした(笑)
 
 
いろいろな反省は別として・・・・^^/
 
 
   
   約二時間かけて氷点下3〜4℃の広島県民の森に到着
   長いつららが垂れ下がってました。 スキーヤーも大勢でしたよ。
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   雪が緩慢なく降り注いでいました。 ここからスノシューに履き替えます。
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   公園センターからしばらく歩くと、毛無山への分岐。
   はじめから毛無山へ向かうのであれば、ここからでもいいのですが
   じつは、当初の目的地は烏帽子山でしたのでここでは通過しました。
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   途中の避難小屋で二人の登山者にお会いして得た情報では、
   烏帽子に向かうトレースはなく、毛無山へ向かうトレースがあったとのこと。
   手前が烏帽子方向、Nancyの右手が毛無山方向で、われわれもここで
   毛無山へ向かうことに決定したのでした。 手前のトレースはわたしのと
   途中で引き返しているトレースです。
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   積雪は約40〜60cm、吹き溜まりでは膝上まであります。
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   雪の日のこのコースはわれわれには初めてですが、幸いにはっきりした
   トレースがあり、またテープナビもきちっとついていたので安心して歩ける
   コースでした。
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   樹海の中を進んでいきます。
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   ピンクのリボンが、ところどころにあるのが心強く感じます。
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   最後の急騰を登りきると・・・
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   強風が吹きつける毛無山の山頂です。 人っ子ひとりいません。
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      これは無積雪期の山頂です。
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   雪山だからこそできる登山道のショートカット。 夏場にはできない
   ショートカットの楽しさをこの時期に楽しみます。ふかふか雪が気持ちいい。
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・・・ってなことで、いきなり亀嵩温泉へ・・・・・
 
 
   約4時間半ほどの山行を終了して、いつもの亀嵩温泉、玉峰山荘へ
   これが楽しみなのです。きょうの駐車場には多くの車が。そうですよね。 
   正月休みで来る人多いですね。
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   ご存じでしょうか、里見香奈。 出雲出身の若い女流棋士。
   倉敷籐花タイトル保持者。ここでそのタイトル戦も行われるのです。
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    愛宕山神社奉納? 江戸神輿となってるのですが詳しくはわかりません。
   ただわたしの若い頃、神輿職人の仕事場にはこういう風に飾ってあるのを
   覚えています。 右にある人形はスサノオノミコトをモチーフにした人形です。
   けっこう大きな人形ですよ。
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   亀嵩の三郡山。
   玉峰山も含めて、まだほかにもいい山があるここ奥出雲、亀嵩
   もうしばらくすればさらに雪深くなるこの地は楽しみな場所です。
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年末から年始にかけての休みも、あっというまですね。
 
月曜日から仕事始めをするところもあるでしょうが、きょうからの人も
 
多いでしょう。
 
気を引き締めて、ことしも頑張っていきたいものですね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
紅葉(黄葉)も高山から徐々に下がって来てますが、まだもう少し楽しめるようです。
 
先日、大山に初冠雪がありましたが、その二、三日前の紅葉がとてもきれいでした。
 
そして、今回は広島 県民の森へ・・・
 
伊良谷-牛曳山-毛無山コースの紅葉を楽しんできました。
 
 
 
   白樺樹林の紅葉
 
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    同じ白樺樹林
 
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    一挙に毛無山中腹より、牛曳山方面。
 
    空もご覧のとおり秋一色でした。
 
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    毛無山山頂から大山。 先日の初冠雪がまだまだ残ってます。
 
    雪山支度をしてあそこを目指さなければ・・・・今年も行くぞ^^/
 
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         毛無山を出雲峠方面へ下山。 すると思いもよらなかった紅葉に遭遇・・・
 
    ほんの一部のショットですが、とても綺麗な紅葉(黄葉)をたくさん見ることができました。
 
  
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    黄葉・・・
 
 
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    紅葉と黄葉のコラボレーション
 
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伊良谷からのコースでも、紅葉が綺麗でしたが毛無山からの下山途中で見た紅葉(黄葉)が
 
見ものでした。 全く期待していなかっただけにとても感激でした。
 
 
そろそろ晩秋に近づきつつあります。 そして、山は雪山へと変化を見せ始めました。
 
これから冬山の準備をはじめようかと思っているところです。 
 
大山が手招きをしているようですから・・・・・(笑)
毎日、暑い日が続く今日この頃。

二週間ぶりの山行にどこへ行こうか迷いましたが、そうわれわれのホームグランド

広島県民の森へとすぐに決定。


別に迷う必要はありませんでした(笑) 

迷ったふりをしたぐらいの浅はかさな思考でした。


ただ、二人とも少々夏バテぎみ。これからこの暑さの疲れが出てくるかも知れないと

思いながらも山歩きを止めない二人です。


いいのか悪いのかはわかりませんが、とにかく出かけた二人でした。


イメージ 1登山者の数は少なめでした。ただ、学校の団体さんが
来ていました。



今回は、まずは時計まわりに立烏帽子と向かいます。

途中の展望園地では、涼しい風にほっと一息つきました。



イメージ 2外気温度は27℃と高い表示をしていましたが
風は本当に涼しい風が心地よかったです。




イメージ 3ゆったりした登山道。新緑がまぶしいです。


新緑の道を歩いていくと避難小屋に到着します。もうすぐですよ。







イメージ 4車が二台ほど駐車していましたが、人影は見えず我々もここで小休止。





さあ、冷たい水で顔を洗ってさっぱりと。前方の小道を左に向かうと立烏帽子です。

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イメージ 6山頂に到着です。比婆山系で一番高い標高です。
残念ですが展望はあまり良くないです。





ところで、さあここで忘れてはいけないことがありました〜 じゃ〜ん!!


イメージ 7組長から送って頂いたアンドロイド色の御バンダナです!! 




そして、1299mの立烏帽子を下山したあとは1279mの池の段へ登り返し

そこでも、バンダナを広げて今下山した立烏帽子をショットしてみました。

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きょうはゆっくり山行でした。

Nancyも昨夜の寝不足がたたっているようで、今回は周回をやめてエスケープ。

越原峠から県民の森公園センターへ下山しました。

ところで途中で雷雨と遭遇。先日の槍ヶ岳落雷事故の話をしながら、どうしたら落雷を避ける

ことができるかなど、もちろん結論などうまく出なかったですが無事下山することができました。

でも、本当に恐ろしかったですよ~~/

烏帽子山・リベンジ

リベンジ・リベンジと大げさな表現で見出しを書いていますが
 
なんらたいしたことはありません。 前回は雪が深くトレースもなかったので
 
撤退しましたが、今回はトレースもきちっとあってあっさりと山頂まで行くことができたのです。
 
だからリベンジと騒ぎだてをせずともいいのですが、登ったぁ〜という自己満足からの
 
叫びですので (すこしオーバー) お許しを(笑)
 
ってなことで、いつもと変わり映えのしない公園センターの駐車場風景からのです〜
 
 
 
わたしたちが駐車したところは、もっと公園センターよりの駐車場で満車状態。
 
わたしたち登山者たちと比べるとスキーヤーのほうがお金を落とすのだろうと
 
ちょっと肩身の狭い心境で歩くのでした(笑)
 
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さて、樹林帯を抜ける登山道も前回(1/9)よりも、雪質が固められつぼ足で十分に歩くことが
 
できました。 それでも先行者がいるようでスノーシューの足跡がありました。
 
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前回もそうですが、樹氷ではなく樹木への着雪がとても綺麗に見えるのも、ほんの少し晴れ間が
 
見えたからかも知れません。
 
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う〜ん 幸先がいいのかも知れないと喜んだのですが、またすぐ日も影ってしまいました。
 
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ところでこの場所は?
 
そう、前回はここで撤退し、この先に進むことが出来なかった所でした。
 
きょうはきっちりとトレースがついていますね^^/
 
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前回、撤退したとき・・・・・
 
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この先に避難小屋があります。
 
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撤退場所から10分程度のところでしたが、トレースもしっかりと踏み固められ、夏山とまでは
 
いかないにしても、かなり早い時間で到着できました。
 
前回でしたら、おそらく3〜40分はラッセルをしなければならないと思っていました。
 
入り口には雪だるまが・・・・・
 
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そして、小屋に入ると・・・・・残念ですね〜
 
 
 
 
ちゃんと暖が取れるよう囲炉裏が切ってあるのに・・・・ゴミが・・・・
 
つまり燃やせという意味ですかね〜
 
ちょっと意味が違うような気がしましたね。
 
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小屋での長いはせず水分を補給後、出雲峠までしっかりしたトレースの上を快適に
 
歩くことができました。
 
 
ここは檜の樹林帯。夏になると檜の香りがして、すがすがしい気分になって
 
歩けるところでわたしの好きなロケーションです。
 
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今回も時々檜の香りが微かにする中、茶と白とのコントラストに魅せられながら
 
楽しい歩きができました。 自然の中に溶け込まされたという思いですね^^/
 
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ここは野生動物の調査観察場所で、冬はここを境に右側の直登コースを登ります。
 
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トレースもまっすぐに登りになっています。
 
野生動物の観察場所は左側になります。
 
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ここからアイゼン装着です。
 
トレースが踏み固められているのと、急登になってくるとの判断でした。
 
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急登の途中から、樹氷が見られるようになってきました。
 
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天気の回復を期待したのですが、ガスが徐々に深くなってきました。
 
しかし、樹氷の美しさは変わりませんね♪
 
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さらにエビの尻尾も見られるようになってきました。
 
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烏帽子山の山頂は丸い大地になって、低木も雪に埋まって山頂はどこか?と
 
探す必要がありました。 ただ、もともとはこの山頂には標柱がないため、適当なところで
 
山頂到着と判断するしかなかったのです(笑)
 
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ガスのため周りの景色は全く見えず、山頂の美しさだけが際立っていましたが
 
風と雪とで少々寒くなってきたので早々に退散。
 
食事も下山してからということにしました。
 
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きょうは日曜日とあって、登山者やボーダーの人々が大勢登ってこられました。
 
われわれもその一部でした。
 
ところで、下山に際し、少々気になったことがありましたのでここに記させて貰います。
 
 
冬山登山をする人々が雪道を歩く際、先行者のトレースに従って歩くのが普通だと思います。
 
特別に技術を持った人ならば、新雪を踏み分けて歩くのがいいという人もいらっしゃるでしょう。
 
凡人なわれわれはそのようなことは出来ませんので、足跡を唯一のルートとして歩くのですが
 
そのルート上をボーダーがすべり降りた跡がはっきりと見ることができたのです。
 
 
通常、登山者が急登する際、キックステップを切りながら登っていくものですね。
 
そして、続くものはそのステップを参考に自分の足場を確保して登っていくものです。
 
そういう足跡を、ボードですべて消されて、平らになってしまっているところが
 
たくさん見かけられたのです。
 
 
このことは一つのマナー違反ではないかと思うのです。 
 
先の避難小屋の囲炉裏にしてもトレース上の足場を消してしまう行為も、
 
どうもマナーというものがないがしろにされている気がしてなりません。 
 
 
山スキーをする人、ボードをする人は自然を相手に新雪を求めて滑走することが
 
楽しいのではないのでしょうか。 滑る楽しさを求めるなら、スキー場があります。 
 
自然を相手に滑りを楽しむなら、人の足跡のない自然を求めるべきです。
 
登山者が苦労して着けた足場を、おそらくボーダーもその足場を頼りに登ったと思うのですが
 
滑るときその足場を消している行為に気づいていないのは、思いやりの不足ではないのでしょうか~~:
 
でも、今回のことはすべてのボーダーやスキーヤーのことを言っているのではないですよ。 
 
中にはこういう方もいらっしゃいました、ということですので誤解のないようにしてくださいね♪
 
 
 
 
 

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