山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

広島県の山

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比婆山 スノーハイク

新年あけましておめでとうございます。
 
  本年も変わりませずよろしくお願い申し上げます。
 
 
新年の初登山と思い広島県民の森、烏帽子山へ雪山登山に行ったのですが、思いもよらぬ
 
積雪に、途中からはスノーハイクに変わり初登頂にはなりませんでしたが、それでも
 
神秘的な世界にどっぷりと浸かった一日になりました。
 
 
 
山陰地方は朝からの曇り空、山間部は雪だろうとの想像もピッタリ、天気予報で比婆山近辺は
 
乾雪といってましたから当たり前ですけど・・・(笑)。 
 
 
 
それでも日が差すことを望んでいたのですが全く望めず、華やかなスキー客がいくゲレンデとは
 
別な方向へ進むときのうら寂しさに、くもり空はさらに拍車をかけるようなものでした~~:
 
 
 
 
雪が舞い散る公園センター付近。
 
積雪は50cm〜60cmぐらいです。 ゲレンデは右方向に進みますが、出雲峠に向う
 
登山道は手前の道を進みます。 どれが登山道か分かりにくいですね(笑)
 
 
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登山道に入って、即ワカンが必要になりましたのでこの小屋で装着。
 
 まだ、歩きもせず体が冷えている中での装着は寒いことです。
 
ただ、わたしもNancyもアウターの下はTシャツとブラウスという風にアウターを含め三枚着ですから
 
止まると少し寒いですね。
 
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はじめはスノーシューの足跡がありましたので、安心して進んでいたのですが途中から
 
積雪が深くなってスノーシューの足跡が転回して戻っていました。
 
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トレースがない分、ラッセルをすることになりました。 
 
先行者はNancyですが、50〜60mごとに交代しながらのラッセルです。
 
ワカン装着しても膝下までの雪をラッセルします。
 
 
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去年2月の同じ登山道付近で、2月の雪になると踏み固められて、アイゼンを装着したほうが
 
歩きやすい道になります。
                                             H23.2月
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スティックの長さが115cmでセットしてあります。
 
ここで積雪はおそらく70〜80cm。 ルートは分かりますが踏み跡が全く見られず
 
さらにパウダースノーで柔らかい雪。 この雪のラッセルに疲労が出始めました。
 
 
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まるでモノトーンの世界。
 
カラーで撮っても同じくモノトーンです。
 
 
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Nancyのラッセル。
 
ふたりでのラッセルは、かなりきついものがあります。 年齢も関係しますが(笑)
 
もちろんわたしもラッセルしてますのでご安心を・・・・
 
 
5人ぐらいのパティーだと、交代する分がゆっくりですので先行者を除く人たちは楽になります。
 
後続はとても楽です。 つぼ足だと膝上まで潜ります。
 
 
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出雲峠まで、もう少しというところなのですが・・・・
 
左に進むと出雲峠です。
 
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スティックを差し込むと、115cmスティックがほぼ埋没。
 
かなりの積雪になっていました。 足を踏み込むと股下まできます。
 
結局、出雲峠近くまで2時間15分ほどのラッセルで終わることになりました。 疲れました!!
 
 
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われわれの力量では、時間的にも無理と判断、撤収することになりました。
 
あと、300〜400mほどの距離で昨年2月撮った避難小屋が・・・・・・・・
 
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見えるはずだったのですが今回はあきらめて撤収することになりました。
 
                                                    H23.2月
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無事に公園センターに戻りました。
 
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公園センターの入り口
 
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そして、帰りは毎度々お馴染みの亀嵩にある玉峰山荘の温泉へ。
 
前にもお話したことがあると思いますが、断然お得な割引券を購入してますので
 
広島や奥出雲の山に登ったときは必ずこの温泉に入ります。
 
体が冷え切ったときの温泉は最高ですね^^/
 
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場合によっては、この温泉からみえるこの山、玉峰山に登ろうかとも考えていましたが
 
今冬にはおそらく登ると思いますので楽しみとっておくことにしたのでした。
 
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本日の山行では、烏帽子山まで行くつもりでいましたが、積雪量をあまく見ていたようです。
 
低山でも冬山は甘くみることができませんね。
 
もう少しして、雪が締まってきた状態を見計らって再チャレンジしょうと思っています。
 
 
三が日中に初登山と思ってましたので、ハイクに変わってしまいましたがそれでも神秘な
 
世界を体験できたことを感謝しております。
 
 
今年も安全登山を心がけていきたいと思っております。
 
どうぞみなさんも安全登山を楽しんでくださいね♪
 
 
天気にどうしても恵まれず、多少の曇りや雨でも決行することにして、きょうは広島県境へと
向ったのでした。
 
日曜日も曇り時々雨、そして今日も。 しかし考えてみれば、今年はまだ綺麗な山の紅葉は見ておらず
是が非でもとの思いが比婆山へと向わせたのでした。(まぁそんな深刻なことではないのですが・・)
 
 
 
 
  どうですか? この天気は。 いざ登ろうとしたときから雨が降り出し、さっそく合羽に着替えたのでした。
  そして、登ってる最中も小降りなったものの、雨は止むわけでもなく、合羽は着っぱなしの山行でした。
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   カメラは濡れるといけないのでザックにしまい、しばらくは足元を見ながらの山行でした。
   しかし、色づいた葉を見るとどうしてもシャッターを押したくなり、カメラを取り出して登りだしました。
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          だからきょうは、登山道よりも色づいた葉を追っかけてシャッターを押しました。
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   高度が上がるにつれて、見事な紅葉(黄葉)が見られるようになりました。 日が照ればもっと
   見事だと思いました。
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   一気に立烏帽子まで飛びます。ホツツジの葉が見事に赤く染まっていました。
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  これは、もう下山時のショットですが、雨脚が強くなりガスも掛かったて周りの景色も見えなくなりました。
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山の紅葉は、予想以上に見事に染まっており、この分だと明日から天気が回復するので
比婆山の紅葉は見ごろになるのではないかと想像しています。
 
比婆山の紅葉ショットはもう少しありましたが、今週中にはもっと紅葉も綺麗なるでしょう、という
報告で今回は終わりに致します。
 
 
 
 
ところで下山後、帰りの道すがら素敵な紅葉(黄葉)のロケーションがたまたま目に入ったので
その時のショットをご紹介します。
 
   県境に近い広島県側の民家が、たまたま目に入り素敵なロケーションだなと思ってショットしました。
   県道沿いの川を挟んだ向こう側にある民家でしたが、庭に植えられた樹木の紅葉(黄葉)が絵になると
   わたしの勝ってな思い込みでショットしてみました。
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   もうひとつはですね、島根県横田町にある八川小学校の校庭に植わっているイチョウの木の見事な
   黄葉ですね。 毎年秋になるとこのイチョウの木が見事に黄葉することを知っていたので今日は
   授業中でしたが思い切ってショットしてみました。 この奥にもう1本イチョウの木があるのです。
   大きさを比較するため、Nancy(167cm)を立たせてみました。
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   これはなにか分かりますか? イチョウの葉に混ざって銀杏がいっぱい落ちてました。
   銀杏の実が熟れた状態で落ちてましたので、例の独特の香りがしました。 じつは拾って帰りたいと
   思ったのですが、おそらくここの生徒さんたちも、拾うのを楽しみにしているのではないかと思い
   止めることにしたのです。 拾ってもしばらくはさらに水につけて処理しないとうまく種が取れないと
   思いましたが。 銀杏は炒って食べるとおいしいですよね。 わたしの好物です(笑)
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今回も天気の回復が望めない山行になりましたが、でも、思った以上に見事な紅葉を見ることができ
満足しての帰宅となりました。
 
そして、今週は天気が良ければ、まだ紅葉が見られる期待が持てるのではないかと思っているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やっと晴天に恵まれ、久しぶりの比婆山縦走。西尾根を時計周りに
 
縦走してきました。
 
晴天気で適度の風があるときは、汗を掻いてもほどよい暑さでバテルことも
 
なく快適な縦走となりますね。
 
もともとこの山系は積雪期を除けばアップダウンも少なく、体力度も
 
危険度も少ない快適な縦走ができるところです。
 
夏場には、大勢の登山客で賑わいますが、今回はウイークデイと
 
いうこともあって、わたしたち以外では、2組の小パーティとしか
 
出会うことがありませんでした。
 
前夜の雨が、翌日にはうそのような晴天になったことに感謝でした。
 
 
 
    いつものように県民の森の駐車場に止めましたが、車が少ないですね。
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    展望園地いく途中で咲いていた ヨメナ 
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    展望園地から東側の牛曳・伊良谷方面。5月には向こうを縦走しました。
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    縦走中に見つけた花を、思いつきで撮りますのでいまひとつですね。
    ヒヨドリバナ
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    ブナ林の中を、陽光を浴びながら歩きます。 森林浴ですよね。
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    ニガイチゴの花かな?と思っているのですが・・・
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    ウツギに止まる蝶 二匹♪♪♪                  1)
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                                         2)
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    立烏帽子山のすそにある避難小屋。 ここまで車で来ることもできます。
    公園センターから登ると約1時間30分掛かります。
   
    ここには立烏帽子に登らず池の段へ向かう道が左方向にあります。
    立烏帽子のすそを巻いていくみちです。わたしたちは右側の登山道へ
    と入りました。
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    立烏帽子に向かう登山道。
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      オオナルコユリ
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    立烏帽子山頂 1299m この標識以外なにもないところです。
    1組のパーティとここで会いました。
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    立烏帽子山から見た池の段です。 これから鞍部まで降りて
    あの山を登ります。
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    池の段へ登る道すがらに花がたくさん咲いています。
    これから咲こうとするヤマツツジ
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     じつはこの花の名前がわかりませんでした。
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    シモツケソウ
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     ヤマツツジ
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     コアジサイ
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     池の段山頂のイブキトラノオ
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     池の段から見た立烏帽子山。
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    池の段から御陵へ向かう登山道に咲く サワフタギの花
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     またまた森林浴です。
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     独特の色と形をしている ギンリョウソウ
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     オオナルコユリに似ている ホウチャクソウ
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    アジサイに似ていたのでヤマアジサイかと思ったのですが、Nancyが
    調べたところ ヤマシグレ という名の花だそうです。素敵な名前でした。
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    ツルアリドオシ 必ず二輪咲く花のようです。
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          御陵山頂にあるイチイの木
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     御陵の山頂を一気に飛び越し立烏帽子山頂
     きょうはここで昼食。レシピはおにぎりとカップめん小。
     たいしたものではないのでアップなしで〜す♪
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     薄ピンクと白のササユリ
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     ヤマブキショウマ
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    立烏帽子から出雲峠への下る道
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    出雲峠にある避難小屋。雪が降るとキノコのようになる小屋です。
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     公園センターへ戻る道。 森林浴・森林浴・森林浴・・・
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     公園センター近くを流れる川。 ここで顔を洗ったら最高でした。
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     公園センター これで県民の森半周の縦走をしたことになります。
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久しぶりの縦走で少し疲労もでましたが、それでも楽しい山行に
 
なりました。 夏の花々はこれからまだ咲きそろうと思います。
 
下界より涼しさを感じる比婆山は、わたしたちの夏山登山には欠かせない
 
ステージです。 シーズン中には、また何回か行くつもりでいま〜す♪
 
 
 余談です。 暑いと思ったらここをクリックしてみてください。 
 涼しくなる保証はしませんが^^/  涼しくなったらお慰みで〜す(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
広島県民の森 牛曳山(1140m)  伊良谷山(1149m) 毛無山(1144m)の
 
縦走をしてきました。
 
さいわいに天気よく、風も穏やかで爽やか、絶好の散策日和でした。
 
きょうはウイークデイで、公園にも人の姿が見当たらず、またソロの
 
散策でしたので静かな、静かな山歩きでした。
 
 
 
    駐車場はわたしの車以外ありませでした。人影もみえませんね。
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    青空の中に白線を引く飛行機。 どこへ向かってるのでしょうか。
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    牛曳山への登山口。 この間まで、ここには雪がありました。
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    マイヅルソウ 葉の形が鶴の舞う姿に似ているとか・・
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    シラカバの林に続く登山道に入ります。
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    この新緑の季節も良し、秋の紅葉の季節も良いところです。
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    新緑が眩い林の中を、マイナスイオンを浴びながら歩きます。
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    おそらく今年の大雪で倒されたブナの木。ブナの根は浅いものですね。
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         前日の雨で水量が多くなった滝です。
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         爽やかな空気を吸い込みながらの山歩きです。
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    ツクバネソウ
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    山頂らしき山頂ではない牛曳山から立烏帽子山を見る。
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    イワカガミ この山にもたくさんのイワカガミが咲いていました。
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    牛曳山から約30分で伊良谷山(1149m)の山頂です。
         きょうはここで昼食でした。
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    左から立烏帽子・池の段・御陵・烏帽子の風景です。
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         ツツジの新芽・・・と思います^^/
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         ハルリンドウ 紫色の可愛い花でした。
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    ユキザサ
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    ギンリョウソウ 枯葉に覆い隠されるように咲いてます。葉をどかしての
    ショットでした。
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    毛無山の山頂(1144m)
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         天気が良いのに人っ子一人いませんでした。
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    チゴユリ
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    下山は大いに森林浴をしながらの山歩きでした。
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    新緑のシャワーです。
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      公園センターへの分岐。左から下山してきました。
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3時間以上の時間を掛けての散策でしたが、まったく人と遭わず
 
静かな山歩きでした。
 
このような山歩きも初めての経験、公園管理され、整備された登山道も
 
自然が一杯でしたよ。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は烏帽子山(1225m)の雪山山行を報告します。
春先のような晴天の中、雪もすこし少なくなっているような気もしましたが
それでも1mもしくはそれ以上の積雪があり、十分に雪山山行が楽しめました。
 
トレースも深く刻まれており、それだけ人気の山であることがよく分かります。
さらに、日曜日のためスキー客も多く駐車場も満車の状態で、我々がいつも
止める場所から離れたところに止めるような状況でした。
 
ここは、雪質もよく人気のあるスキー場なんですね。
みなさん楽しんでいらっしゃいました。
 
 
     
  メインのスキー場に続く駐車場ですが、ここもかなり車がありました。
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   わたしたちはスキー場隣の登山道から、烏帽子山に向いました。
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  ほどなくして雪中訓練をしているパーティに出会いました。
  わたしたちもこのような訓練をする必要があるなぁと思いました。
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  トレースがしっかりと付いた道を歩きます。わたしたちはつぼ足で
  歩きましたが、スノーシューのあとが多く見られました。

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   樹氷を期待したのですが、気温が高いためか無理でしたね。
   そして、見ようによっては大きな動物が木に登っているような・・・
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     出雲峠近くの避難小屋では屋根にこんな雪が・・・
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     雪洞? かまくら? 木の根にかぶさった雪でした。
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  出雲峠、ここから檜の樹林帯に入ります。 たくさんのトレースです。
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     樹林帯に入ります。 すこし薄暗くなりますね。
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     まだ、雪質は少し硬めでつぼ足で歩行できました。
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  樹氷を期待したのですが、時々この雪がドサっと落ちてびっくりです。
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     天気もよく、青空が映えました。
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    急登です。 ここは夏道から離れた直登場所です。 
        注意をしないと木の根の周辺では腰まで埋まる穴に落ちます。
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     ようやく頂上に近づき、勾配も緩やかになってきました。
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     頂上に向う雪原には多くのトレースがありました。
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  頂上周辺には何組かのパーティーの姿が・・・ 積雪は1m以上です。
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   雪庇。 御陵へ向うにはこの雪庇の向こう側から鞍部に下ります。
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     頂上から吾妻山方向。 すこし見難いですね。
     頂上では冷たい風が吹いていました。
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   毛無山(1144m)、伊良谷山(1149m)、牛曳山(1140m)方面。
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時間の関係もあり、今回はここから引き返したのです。
頂上の風は冷たく、寒くなってきたので軽く補食し、下山して避難小屋で
昼食をとることにしました。
 
下山の時はワカンを装着し、好きなルートで降りることができたので
結構楽しめました。
 
 
 
 
 
   避難小屋での昼食は・・・・煮込みうどん&おにぎり
    鶏肉、野菜、かまぼこ、えのき、たまご等を入れて煮込みました。
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   ふぅー ふぅー 吹きながらの食事はとってもおいしかったです。
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