山行二人 よもやま話 Uncle Ed and Nancy

まだまだこれからもゆっくりと歩いて、登山を楽しみたいと思っています。

四国の山

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遠征二日目、きょうは石鎚山に登りましたが、いつもと違うのは
四回目の石鎚登山ではじめて天狗岳に足を踏み入れました(笑)
ただし、足を踏み入れたのは私だけですが(笑)

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7時半すぎに国民宿舎を出発。国民宿舎から直接登山道に接する道を利用です。

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天気は良好、申し分ない山行日和でした^^

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長い階段が続きます。でもマイペースで登りますよ^^

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数は少ないですが、ここでもアケボノツツジが咲いていました。

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最後の少し辛いこの道を登り切れば、夜明峠から続く稜線にぶつかります。
もう、ひと踏ん張り(-_-;)

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今は綺麗になっている二の鎖小屋がこの鳥居の先にあって、清潔なトイレと、
避難小屋があります。

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そして、我々には辛い辛い鉄の階段、しか〜し、そこはスルーしていきなり
山頂社務所の脇にでました、失礼(;^_^A

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我々のコースタイムで到着(2時間半)(笑)すこし早いせいかこの時は
登山者の姿も少なかったですね。まあ今日は月曜日ですから。

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そして、小休止してわたしは天狗岳へ・・・槍、奥穂も経験しているNancyは
なぜかここで待機だとて♪ 天狗岳の山頂に小さな祠があります。

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さあ、いざ出発。初めてなので気合をいれないと(笑)
弥山から降りると、岩の稜線歩きになっていました。

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途中、先行していたご夫婦が下山してきました。ここは下山のとき
足場が見えにくくご主人が足場の確保をリードしていましたね。

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望遠で弥山を写しました。左側に弥山に登り返す人の姿が見えます。

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これは標準で写しましたが、弥山から降りるとこの斜めになった岩を
トラーバースしていま立っているところまで来ます。天狗岳の山頂は私の
後方になります。下の白い矢印は下山の目印になってますが登りにも使ったような。

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振り向くと天狗岳の山頂が・・できるだけ右側に沿って歩き直下では
(小さい白い↖)あたりから上に登っていきました。山頂にたてば左側が
すっぱりと切れているのが目に入りますので少し緊張でした。

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山頂の祠。岩場が斜めになっていますのでここから切れ落ちたところは
見えませんが、祠の脇に立てば一気に視界が開けます。

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ここで標柱をショット、なぜかピントが定まらず何回撮っても緑枠に
ならずに赤枠ばかり、もちろんオートで写していたんですがね。
仕方なくちょっとピンボケになってしまいました。

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となりが南尖峰、祠の左脇を歩いて下に降りると南尖峰にも登山道が
付いているのがよく分かりました。




さあ、また注意してゆっくりと弥山に帰ることにしました。

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そうそう、この厳しそうな稜線に石鎚桜が咲いているのに目がとまり
ワンショット。これから咲くとぞばかりにツボミをたくさんつけていたのに
驚きでしたね。

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弥山に戻ってからは登山者の姿も増え賑わっていました。
我々も昼食を軽く済ませて下山することに。


ところで登って来る時には分からず通り過ぎてしまった場所に、ひょっとして
ワチガイソウ?とNancyがいうので、帰宅後調べたらどうも間違いないようで、
我々がこの花をじかに見たのは、初めてのことでした。

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下山は、ほぼ予定どおり14時すぎには国民宿舎に到着でき、15時すぎに
土小屋を出発し、しまなみ海道を利用して帰宅することができました。

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今回、計画の中で、当初の目的場所を変更したりしてバタバタしたことも
ありましたが、それはそれで実行してしまうと楽しい思い出にもなることが
分かりました。計画がどうあれ、別な計画に変更しても安全性を確認した上で
実行することが、新たな思いで作りになると思いました。

体力が続く限り、頑張りましょう(笑)




















令和になって初めての遠征、土小屋から岩黒山に登りアケボノツツジを
見てきました^^/

アケボノツツジは予想以上に綺麗でした。
早朝に我が家を出発、昼過ぎからの登山になりました。

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以前にシロヤシオを見に来た時も、ここ岩黒山を起点に筒上山を目指しましたが
時期外れのせいで、このピンクが目立っていませんでした。今回はあらためて
アケボノツツジの多さに驚きでした。

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とにかくピンク色が綺麗でした^^

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山頂に近づくほどにアケボノツツジは少なくなりました。

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ここの山頂は鳥取の大山より37m程さらに高い、負けた!!😢
でも、土小屋の標高が1500m程なので、楽な登りでした(笑)

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山頂から石鎚山が見えます。

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右の山塊は筒上山、右下に見える光る屋根が丸滝小屋ですね。

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きょうは、岩黒山山頂からピストンの山行でした。石鎚山を見ながら
ゆっくりと下山しました。

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下山途中で見た石鎚桜、じつは初めて見た桜でとても可愛いい花をつけてました。
まだ、一杯ツボミを付けていましたのでまだ楽しめそうでした。

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今回は一泊二日で四国の遠征、明日は石鎚山にまた登ることにしました。
そして今晩は国民宿舎石鎚山荘に宿泊です。

次回は石鎚山に登った報告をさせて頂きます。では、また^^



















昨日に引き続き、今日は石鎚山(弥山)に登ってきました。
天気も引き続き晴れ、しかし、今日は帰る日です。
名残おしいですが午前中にはこの地を出発したい我々は早めに登山を
開始しました。 早めと言っても我々の早め時間6:30でした(笑)

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前夜はテン場を止め国民宿舎に宿泊、宿舎の駐車場から直接登山道につながる
道から登り始めました。 古い建物でしたが綺麗に清掃された満足できる部屋に
泊まることができました。 驚いたことに、まだこたつが部屋に置かれそれを
使用しましたがそれほどに冷え込むんですね。

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駐車場から5分ほどで土小屋からの登山道に合流、見覚えのある道を歩きました。

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土小屋から登ると必ず目に入る看板です。
成就からの登山道にもあったかな?と考えながら登りました(笑)

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約1時間ほどで石鎚山が良く見える場所に到着、絶景を見ながら歩きます。

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山腹に張られた木道をしばらく歩きます。

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ちょうど木道にクワガタの幼虫かな?
踏まないように注意して歩きました。

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約1時間50分で成就からの登山道に合流。
新しい避難小屋(二の鎖小屋)が建てられていました。

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シャベルを掛けているところが避難小屋の入り口、その隣には男子トイレ、
その先の角を左に曲がったところに女子トイレが配置されていました。
とても綺麗に整備された建物でした。

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避難小屋のある分岐までは、割とスムーズに登ってきましたが、鎖場を
迂回するこの鉄階段では少々せつくなって暫し休憩することもありました。

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立ち止まって西条市方面を見ても、霞んでなにも見えません。
天気はいいのですが・・・

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避難小屋から約30分で弥山山頂に到着しました。
国民宿舎から約2時間30分、9時まえに到着できました。

出発が6時半と早かったので、成就からの登山道分岐までは、我々の前には
登山者はおらず(石鎚スカイラインや寒風山方向からの林道は7時にならないとオープンしないため)我々のような宿泊者は早めの出発ができるようです。

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そのため山頂には、成就からの登山道で登って来られた二人のほかは
いません。 さらに弥山山頂にはヘリで引き揚げられたか、これから下界に
降ろすのかわからない荷物がたくさんあって、昨日登られた人たちは
少々狭い思いもされたかもしれませんね。




天狗岳(1982m)

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昨日登った岩黒山をショット。

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西ノ冠岳に繋がる稜線。 綺麗でした。

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弥山山頂にはたくさんの資材が置かれていました。

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さあ、今日は時間がありません。 午前中には土小屋を出発する計画ですので
そうそうに下山開始です。 山頂には30分ほどしかいませんでした。



そして、どんどん下山していくと、宿泊先の国民宿舎が見えてきました。
結果、国民宿舎まで弥山山頂から約1時間30分で降りてくることができました。

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駐車場では車の中を整理し、ザックを詰め込んで帰り支度を整えて
瓶ケ森の遠景をショットして国民宿舎を出発しました。 

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その後は、土小屋まえの土産物店で美味しいコーヒーで小休止、
外は日が照って熱かったですが、店の中は涼しく熱いコーヒーに
癒されました。 さあ、そして11時過ぎに出発・・・・・

家に着いたのが18時30分ごろでした。 石鎚山をピストンした時間が
休憩含め約4時間30分、土小屋から家までが7時間30分、石鎚山だけを
登る山行計画だと、家からの往復する時間が長い気がしますね。 
そこにほかの山を組み込んでみないと、中々石鎚山だけでは登れないのかも
しれないと、このごろ思うようになりました。
もっとも、それは歳のせいもあるかもしれませんが・・・・・(笑)


四国遠征のため、5月21日に松江道、尾道道、そして しまなみ海道を利用して
四国に渡りました。 
天気は晴天が続くとの予報。 山行には絶好の日になりそうです。

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そして、16時ごろに土小屋近くの山荘しらさのテン場に到着、テントを張って
山荘から夕陽に浮かぶ石鎚山のショット。
山荘には泊り客がいましたが、テン場は我々以外0。静かでよさそうです・・が
少し寂しいかも(笑)

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これは翌朝 5時半のショット。 
よく眠れたような眠れないような一夜でした(笑)

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今日も快晴、 朝食を摂って6時半すぎ岩黒山の登山口がある土小屋に
向かいます。

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今回初日のコースは岩黒山〜丸滝小屋〜手箱越〜筒上山山頂〜丸滝小屋
そして、岩黒山の南側横道を抜けて土小屋へ戻ります。

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岩黒山 登山口

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岩黒山と丸滝小屋への分岐。 我々は左への道へと進みます。

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アケボノツツジはすでに終わって、ミツバツツジが出迎えてくれました。

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岩黒山(1745.6m)の山頂には約1時間で到着。 石鎚山がよく見えました。

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前方が筒上山、その手前の山の少し右側に白く見える点が丸滝小屋です。

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       丸滝小屋へ向かう途中の登山道。 風も涼しく最高でした。

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シャクナゲ

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山腹に掛かる木道。四国の山にはこういう道がよくありますね。

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そして、今回の最大目的はこのシロヤシオ。
とにかくいまが満開のように咲き誇っていました。
手箱越の手前にこの群生地がありました。

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清楚な白で素敵な花です。

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あとで地元の登山者に話を聞くと、例年より早い咲き方と、こんなに満開に
なるのも珍しいことだと言ってました。 我々は運が良かったと思うぐらいに
綺麗に咲き誇ってました。

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       いよいよ核心部に入っていきます。

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       斜めになった鉄の階段。 足の置き場に少々迷いました(笑)

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やっと手箱越に到着。 ここは大峰宗覚心寺派の道場とのこと。
人が入ることができません。 そして前方の鳥居を潜って急登を上ります。

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急登といっても登山道ではない鎖場、石鎚山にある鎖場と同じ鎖場がありました。
じつは我々にとっては初めての体験、いかんせん石鎚山の鎖場にはとりついた
ことがありません(-_-;) ほんとどうなるかと思いました。約40mの急崖だそうです。
写真では斜度が出ていませんが、壁にとりつくように上りました(笑)

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鎖場を上りきると、緩やかな登山道になり涼しい風に吹かれて心地よい
歩きで山頂に向かいました。

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筒上山山頂にある祠。 1859.3mの山頂です。

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祠の後ろに下山する道があり、その途中で一輪のアケボノツツジ。

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上りには使いたくない急な下りでした。

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この下山道にもシロヤシオが満開です。

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すこしピンボケ(笑)

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再度丸滝小屋の分岐に到着、土小屋方向へと向かいました。

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土小屋のロータリーにやっと到着。 山行時間6時間45分(休憩含め)

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地元の人からは、遠方からわざわざこんなマイナーな山へと
冗談半分に言われましたが、ところがなかなか面白く、きつい上りや穏やかな
山登りができ、森林浴も十分楽しめた山でとても良かったと思っています。

シロヤシオの花にも、十分楽しめたことに満足した山行でした^^/

次回は石鎚山の報告しますね♪

寒風山 Oct.19, 2015

なかなか目標を定めても実行できることの少ない我々も、やっと
四国、寒風山に登ることができました^^ 

ただ、当地からだと4〜5時間かかりますので、19日朝、3時半出発
寒風山トンネルの駐車場についたのが8時過ぎでした。
今回は米子道、瀬戸大橋、松山自動車道のいよ西条ICで下車しました。
月曜日でしたが、たくさんの車が駐車していました。

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8時50分に登山開始、まずは20〜30分ほど急登が続きます。

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登山道の樹木も色変わりしてきました。
ただ、きょうは思った以上に天気よく気温も高いようです。

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冠山、平家平の山々が見えました。

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青空に映える黄葉。

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この道を巻いて桑瀬峠に向かいます。

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桑瀬峠に到着。
いやきょうは天気もよく暑い中の山行です。 ただ、吹く風は涼しく助かりました。

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寒風山山頂までは、もう少し時間が掛ります。 ガンバ、ガンバです^^/

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山頂がすぐ見えますが、ここから一旦谷に降りて、また登り返します。

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はじめてのハシゴ。

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この岩山の裾を巻いて行きます。

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また、別のハシゴを登ります。

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紅葉が周りの木々に映えて綺麗です。

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やっと平地にと思ったのですが・・・・

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今度は下りのハシゴ、せっかく登ったのにと思いながらの下りでした^^

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一旦降りた山道を今度は、ゆっくりと歩いて登ると、視界が広がりました。
山頂までもう少しです。 西条市を覆うように雲海が見えました。

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山頂から見ると、南西に伊予富士・・・

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北東に笹ヶ峰、ちち山の稜線が見えました^^/

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1763m 山頂11時10分着。
休憩含めて2時間20分の山行。 ほぼCTでした

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ところで今回、笹ヶ峰までと計画していましたが、日帰りするつもりだったので
軟弱の我々は時間的にも無理と判断。 寒風山一座で下山することにしたのです。

四国へは、アルプスまでの道のりの半分の時間で済みますが、奥深い山は
まだ、まだわからないことばかり。 一日の行程をどのように配分するかは
その都度勉強するしかないようです。

そして、帰宅は来た道とは別のしまなみ海道を利用して、尾道経由で帰るという
考えは良かったのですが、ボケた車載ナビや、我々のお疲れ頭のせいで
道迷いをするはで一時間ほどロス。 それでも19時半には帰宅することが
できたのは運が良かったと、自己満足の一日でした^^/






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