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まず必要なパーツ類の調達でガスケットキットを手に入れました。
F3用ということですがほとんどF1に使えてリーズナブルなものがこのキットです。
ガスケットが薄くオイル漏れをするという情報もありますが
このキットを使ったdb1のパンタ2型エンジンは現在では一滴も漏れず調子良いです。
次にオイルシールとベアリングを調達していきます。
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Ducati
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翌日も抜けるような快晴で朝9時には宿の前に集合です。
みなさんを送り出してわたしもそろそろ帰還の準備を始めます。
289号から121号、400号を抜けて東北道の西那須野塩原インターから
一目散に東京を目指します。
途中、いくつかのサービスエリアで休憩しながらF1も快調で7000回転以上にも
耐えてくれましたよ。
14時過ぎには自宅に戻りました、走行距離は550キロほど。
3週連続の泊ツーでdb1とF1で合計1500キロを走りました。
疲れが残りましたねぇ。
F1のエンジンもOHする時期かもしれません。
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恒例の会社のツーリングクラブのイベントですが今回は南会津で行われました。
東京チームの集合場所は日光口パークエリアに9時です。
今回はF1での出撃です。
タンクバックに入っているのは酒と工具です。
首都高から東北道へ向かいます、
環七からの首都高の入り口をパスしそうになりブレーキ掛けたら
一瞬リアが滑っておっとっととなりましたよ。
8時半過ぎに到着、日光有料道路は森の中を抜けていくような爽快な道路ですね。
メンバー6人が揃うのを待ってまず大笹牧場に向かいます。
寒いくらいの気温です。
昼は有名なスープ焼きそばの店に寄ります。
快走路の289号を宿に向かいますが途中に寄ったコンビニの駐車場で
何時もの持病の発症を認めてしまいます。
出発しようとするメンバーを足止めさせておもむろに店を開いて
外れたボルトに高強度の緩み止め剤を塗布してトルクの掛けられるTバーレンチで
締め付けてワイヤリングしましたよ。
宿まであと40キロほどでしたがメンバーが気遣ってくれてスピードを抑えて
淡々と走ってくれて助かりました。
ほどなく宿に到着、スプロケを確認しましたが大丈夫でした。
ちょっと心配でしたが毎度のことで処置後は1000キロは持ちますね。
その晩の宴会では結構話題となっていました。
でもおっさん気にすることもなく楽しく酒を飲んでいましたよ。
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F1のフロントタイヤを取外し近くのタイヤ専門店に電話を入れてみます。
「特殊なサイズなので持ち込みでいいですかぁ?」
「ハイ、良いですよ、ちなみにサイズは?」
「130/60 ZR16です」
「確かに珍しいサイズですね」
今日は大変込んでいるようで夕方の予約となりました。
3年前に調達しラップでグルグル巻きにしていたA59を持ち込みます。
97年製の新品タイヤです
タイヤ専門店に持ち込みこれはゴムでなくプラスチックだなと言われながらも
取りあえず交換をお願いしました。
タイヤの交換とバランス取り、旧タイヤの産廃でたったの23百円です。
自分でやろうとしたらどんなに手間でしょう。
持ち帰ってガレージで組付けます。
せっかくですのでキャリパーの清掃とピストンの動きを確認します。
左右合わせて合計8ポットですが1カ所だけ酷く動きの鈍いというか
全く動かないところがあります。
他の7カ所をシャコ万等で押さえこみブレーキレバーを握り込んで押し出しました。
ピストンにはメタルラバーを吹いておきます。
モミ出しをしたキャリパーを組んで完了です。
タイヤ専門店の社長からは真直ぐは良いけど倒し込みはしないように言われましたよ。
これで車検のタイヤ溝深さはクリアできました。
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ハンドルバーを20mmほど下げて手前に絞りました。
フルロックをした時にフレームとバーに指を挟まれずメーターにも当たらない
微妙な位置に決めます。
FCRのスロー調整はエアスクリューを決めて次にパイロットスクリューを
決めるのですがとりあえずエアスクリューを調整します。
エアスクリューの調整をファンネルを外さずに行えるドライバーです。
ジュラコンで作られていて先端が曲がっているところがミソです。
プラグがくすぶり気味なのでエアスクリューを開く方向で調整しました。
低速から中速への繋がりだいぶスムーズになって街中は乗り易くなりましたね。
風は爽やかですが陽射しは初夏のようですね。
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