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福井高校のサッカー部の女の子達に囲まれホクホクだったが時間なので妙高に走り始める。が、今度は荷物につけていたピコハンが『無い!!!!』女子高生がいったん持って荷物にくくりつけてくれたがあまちゃんだったらしい。高田の競技場まで行くものの『無い!』諦めて妙高に走り始めるとすれ違った高校生の自転車の籠にピコハン!!!。 『ちょっと待ったー。』停めて事情を話して返してもらう。拾ってくれてありがとう。今度名前を書いておこう。 で、やっと着きました。 妙高市陸上競技場。次のイベントへの準備品もあるので大荷物を持って大会本部にオジャマして『2時間30分ペースランナー』のゼッケンをいただき「あと、12分ですから~。」(笑)。さっと準備をしてスタートライン。 今回も制限時間の2時間30分ペースランナー。7分7秒のイーブンペースで行くか最初は上りなので最後尾に付くかといつも悩むところでは有るがその度毎の状況で対応できる大会の参加者数なので今回も『行き当たりばったり』な作戦。 スタートしてガーミンとストップウォッチをスタート。ガーミンは買ったばかりでまだ不安。競技場を約2周して外に出るが自分は大回りしてピコハンと応援者のハイタッチ、時には頭ナデナデなどでちょっと盛り上げてから最後尾に付く。 最 後尾でも6分半ほどで走っているが3kmほどの上りになってから徐々にイーブンの7分7秒を超え始める。超える幅が大きくなってきたのでイーブンペースに切り替える。抜く時ランナーに「制限時間のランナーでイーブンで走っているので後半の件で抜いて下さい。ただ、ラスト2kmは再び上りになりますから」とアドバイスしながらイーブンペースに。友楽里館を下り西野谷から折り返してきたランナーに声援やピコハンハイタッチしながら折り返し。上って来るランナーには『待ってるよ~がんばって〜』と声援。 過疎化が進んでいると思われる地域だがおじいちゃんおばあちゃんの応援に混ざりまだ1歳にみたない可愛いベィビーを抱いたママさんの姿もちらほら。こんな自然豊かな(景色も良い)ところで子 供を育てたらさぞいいだろうと思いながらイーブンペースで一人旅。下りの中間ほどから数人のランナーが抜いていってくれる。中には「良い目印。ありがと〜」と行ってくれるランナーさんもいらっしゃる。 ラスト6kmくらいでお会いしたおばさま。ランナーさん少し弱音を吐いている。聞くとペースが上がらないし最後の2kmの上りが気になるとのこと。ならばと会話しながらペースを20秒ほど上げて引っ張る作戦で。功を奏し息を吹き返したおばさま。ラスト4km位からペースアップしていった。自分は歩いてイーブンペースに戻し役員の方々に「ありがとうございます」と挨拶や軽い会話をしながら。ゴールへ。運動公園に入る地点でガーミン電池切れ(笑)ペースは分からないがあと1km。体感距離で周 辺ランナーにストップウォッチ(持っててよかった♪)で大体の距離トラスト時間を知らせゴールへ。その中には先ほどのおばさまも。 競技場に入るとハイタッチの連続でちょっとペースが上がってしまいゴール時間は予定より5秒速かったが去年よりは良い仕事ができた。 制限時間への救済できたランナーの数も多かったと思う。 自分で言うのもなんだがこういうシステムはランニングブームに乗ってどんどん新たに出てくる初心者ランナーには嬉しいのではないか。不安もあろうが会話したり時にはアドバイスもできる方が横に並んでくれたら安心できるだろう。さらに2時間ペーサーなど会ったら良いと思うが自分の体は1つ。 やってくれる方居ませんか~。大会事務局の承認は必要でしょうけど。 で、慌てて帰って最後に時刻を確認した地点から2歩目のところに携帯が落ちていました。あはは(笑) 午後からは姉妹都市と上越市の観光物産展にけんけんずとコラボのために。ついでに科学館に入ったり。 けっこう楽しめた。そして14日もだがソレはまた後日♪。 |

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