新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2010112日 No.224
 
タイトル:極東戦争リスク増大:前原総理シナリオが始動しているのか
 
1.前原外務大臣の正体に気付いた国民がネットで急増
 
 最近、ネットでは前原外務大臣の反国益的行動を危険視する指摘が増えています。彼の行動の目的があまりに見え透いているからです。中国政府も、前原氏を露骨に毛嫌いしています。
 
 本ブログでも、すでに前原氏の行動の危険性を指摘し、国民の注意を喚起するよう呼びかけています(注1)
 
 ネットでは多くの人が、彼が米国戦争屋のエージェントであり、典型的な悪徳ペンタゴン日本人政治家であることを見抜いています。
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログNo.188の注記をご覧ください。
 
2.前原氏は国民が小泉時代の苦い経験から学習していることに気付いていない
 
 前原氏は民主党に属しながら、実は昔から隠れ小泉一派の政治家、すなわち親・戦争屋政治家であることは2006年時点から、筆者は見破っており(注2、注3)、彼の言動は以降、ずっとウォッチしています。
 
 2006年当時、彼は民主党の党首でありながら、民主党を自爆させて小泉自民党をバックアップするというとんでもない利敵党首だったのです。要するに、当時の民主党幹部は、前原氏が、隠れ小泉一派(民主党の敵のはずだった)であると知りながら、彼を党首にしていたのです、みなさん、信じられますか。
 
 前原氏の行動は、昔と同じく、今も、米戦争屋の指令通りであることは透けて見えますが、案の定、かつての小泉首相の行動とウリ二つです。政治に関心の高いネットの政治ブロガーは、このことをはっきり認識しています。しかしながら、時代は変化しています。小泉時代と今の前原時代の違い、それは、ネット情報の発達度と、それに伴う、国民の学習度が、小泉時代とは格段に違うという点、そして、小泉氏の行動パターンと前原氏の行動パターンを比較する視点が国民に生まれています。そのため、前原行動に対する国民の分析力が格段に高まっている点です。
 
 それを知らないのは、当の前原氏本人であり、ヌケヌケと日本の国益を侵す行動を取っています。それは当然です、米戦争屋の私益を優先して、日本の政治家が行動すれば、それは100%、日本の国益には反することになるからです。
 
3.前原氏の行動は、戦前の小村寿太郎の行動に類似する
 
 外務大臣としての前原氏の行動は、戦前、日本を戦争に導いた小村寿太郎外務大臣の行動と類似しています(注4)。両者ともに、一見、正論に聞こえる威勢の良い発言をします。このような言動は、日本人として誇りをもっている人の共感を呼びます。下手をすれば、ヒーローになってしまいます。すでに彼の威勢の良い発言は、親米右翼、反中派、反共派の日本人を喜ばしています。
 
 前原氏は、明らかに、次期総理の座を狙っており、米戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン・マスコミが応援しています。小泉時代とそっくりです。
 
4.前原氏と小泉氏の違い
 
 小泉氏は、おのれの行動が、米戦争屋の私益を利しても、日本の国益に反すると自覚していた形跡があります。つまり彼は常に、国民に対し、うしろめたさを抱いているかのようでした(注5、注6)
 
 ところが、前原氏のうつろな目つきをみればわかるように、彼は米戦争屋から完全にマインド・コントロールされているようです。彼はまったく国民を観ていないと思います。つまり、小泉氏より、前原氏の方が危険であることを意味します。
 
 米戦争屋の思惑どおり、彼は、日本を極東で孤立に追い込むのに加担させられています。彼がもし総理になれば、戦前と同じく、日本は戦争への道をまっしぐらということです。
 
5.前原総理シナリオの可能性
 
 前原氏自身は、ポスト菅にて、自分に総理の座が回ってくると信じ込んで行動しているようです。
 
 米戦争屋ジャパンハンドラーの工作により、近未来、菅総理を辞任に追い込むシナリオ展開は十分、予想されます。
 
 すでにその兆候が出ています。それは、菅内閣支持率が、今年9月の第二次菅内閣発足当時の70%から、今、40%に急落しているという悪徳ペンタゴン・マスコミの世論調査結果が出ているからです。大手マスコミの世論調査というのは、実質的に、米戦争屋ジャパンハンドラーの意思表示とみなせます。今後、菅内閣支持率をさらに下落させるべく、さまざまなネガキャン工作が行われ、それにマスコミが協力するシナリオが始動していると思います。
 
このような菅総理失脚工作は、ポスト小泉にて、安倍政権、福田政権、麻生政権を1年未満で崩壊させたときに行われた異様なネガキャンを思い出せば容易に推測できます。
 
 要するに、戦争屋主導にて、前原総理シナリオが始動している可能性が大です。
 
6.前原総理シナリオが実現すれば、日本は戦争に誘導される危険が大
 
 多くの政治ブロガーが懸念するとおり、前原氏が総理になると、極東周辺の中露韓朝などと次々に紛争を起こし、日本が、戦争屋のペースで、極東戦争を勃発させられる危険が増大します。
 
 戦後65年、筆者を含め、戦後世代が日本国民の大半を占めており、今の日本人はすでに戦争を知らないわけです。
 
 このような日本を、米戦争屋はしっかり、計算に入れています。そろそろ、日本人に戦争させて、もうけようかと・・・。
 
 われわれ日本国民は、米戦争屋の魔の手に決して乗らないようにしなければなりません。
 
 戦後60年代初頭の岸信介総理時代がそうだったのですが、あろうことか、CIA(=戦争屋)のエージェントが日本の総理の座に就いた歴史があるわけです(注7)。このような悲劇を二度と起こさないようしなければなりません。
 
注1:本ブログNo.206『危険な日本:絶対に扇動に乗らないようにしよう』2010930
 
注2:ベンチャー革命No.187『堀江メール事件:民主党若手の少年探偵団ごっこ?』2006226
 
注3:ベンチャー革命No.188『日本政治の親米化促進:偽メール事件の意味』2006323
 
注4:本ブログNo.198『米国戦争屋のグローバル戦争ビジネス戦略を日本人は知っておくべき』2010921
 
注5:ベンチャー革命No.177怖くなった小泉首相2005917
 
注6: ベンチャー革命No.274引退表明した小泉前首相の秘密2008927
 
注7: 本ブログNo.2CIAの育てた戦後日本の闇が崩壊する?200988
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm


テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
 

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