新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201113日 No.260
 
タイトル:2011年こそ、日本をステルス支配する悪徳ペンタゴンを退治する年にしよう!
 
1.日本を動かしているのは政治家とは違う何者かである
 
 戦後日本は、米国占領軍GHQによって、民主化が行われ、米国型の民主主義が導入されたと、われわれは学校で教わってきました。確かに、国会議員や自治体議員は定期的に行われる国民選挙で選ばれていますから、国民の代表ということになっています。
 
 それでは、民主主義国の真反対国家といわれる北朝鮮はどうでしょうか、この国はキムジョンイル独裁国家となっており、国民選挙でも、満票で選ばれています。北朝鮮の政治に国民の意思は反映されません。
 
 われわれ日本国民にインプットされている北朝鮮のイメージは非常に悪く、キムジョンイル=独裁者=悪徳権力者のイメージです、かつてのドイツ・ヒトラーと同じです。
 
 それでは翻って、日本は北朝鮮とは対極に位置する透明なる民主主義国といえるのでしょうか。20099月に歴史的政権交代が実現、そのとき国民は民主主義国のありがたさを実感したと思います。やっぱり、日本は北朝鮮とは違うと・・・。しかし、2011年初頭、多くの国民は、日本は国民に選ばれた政治家の指導する民主主義国家なのだろうかと疑問を持ち始めているのではないでしょうか。なぜなら、日本を支配している別の何者かの存在に気付き始めたからです。それは、政治家とは別の何者かですが、それが誰なのか、よく見えません。
 
2.日本を動かしている何者かの正体とは
 
 本ブログでは、日本を実際に動かしているのは米国戦争屋ジャパンハンドラーおよびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人とみなしています。
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
 悪徳ペンタゴンには政治家も一部、含まれますが、日本支配の主導権を握っているわけではありません。現実には、米国戦争屋が戦後日本を闇支配してきたと本ブログではみなしています。しかしながら、彼らは国民の目からステルス化(闇の権力化)しており、ほとんどの国民は、その存在に気付いていません。ところが、小沢氏主導による政権交代以降、多くの国民はステルス化した何者かの存在に気付き始めました。本件に関して、ネット世論の貢献は絶大です。
 
3.悪徳ペンタゴンの手口は日本特有のものではない
 
 本ブログにて、昨年12月、米国戦争屋ボスの研究シリーズ(10回)を行いました。その結果、米国戦争屋ボス・デビッドRFの国家支配手口の最大の特徴こそ、このステルス化であることがわかりました。つまり、ステルス支配とは、近代的民主主義国家を実質的に支配する手口を意味します。その意味で、北朝鮮の独裁者支配体制は20世紀の遺物です。
 
 この手口が戦後日本に適用され続けていますが、この手口は米国に対する国家支配にも適用されています。しかも、日本よりそれがもっと徹底的に行われています。米国の大統領制とは、ステルス支配者に実に好都合な仕組みです。米国の大統領は、完全に、傀儡化しているといえます。逆らうとJFK(ケネディ)の二の舞です。実にはっきりしています。
 
 日本が大統領制でないのは、明治維新後に導入された英国政治体制の仕組みが戦後も踏襲されているからです。なぜなら、日本には天皇制が存在しているので、王室をもつ英国型の政治体制が適用されているにすぎません。
 
4.日本と米国のステルス支配の違い
 
 近代日本のステルス支配者は官僚集団(軍国時代は軍事官僚)です。日本における官僚のステルス権力体制はまさに共産主義国仕様に近く、絶対的権力です。一方、米国の官僚は単なるサーバント(大統領政権への奉仕者)です。官僚の権力度が、日米で大きく異なります。日本は英国型の政治体制とはいえ、この点はちゃっかり英国を真似ていないのです。
 
 現代の日本における悪徳ペンタゴン体制は、米国戦争屋のステルス支配体制と、1940年体制と呼ばれる強固な日本政府官僚によるステルス支配体制が連携・野合した構造をもっています。それだけ、鉄壁な体制です。
 
 戦後日本を米国戦争屋の戦利品とみなしてきた戦争屋ボス・RF家は、日本の官僚支配体制にいち早く、目をつけ、温存して抱き込んだのです。だからこそ、典型的な反・民主主義体制である戦前の1940年官僚支配体制が今日まで続いています。
 
5.日本人エリートの抱き込み
 
 戦後、日本人学歴エリートの憧れは、米国留学でした。そこで、有名なフルブライト奨学金をもらって、米国留学するのがエリートの誉れでした。RF財団は、フルブライト奨学金プログラムに寄付しているはずです。なぜなら、RF財団とフルブライト財団の間で幹部人事交流が行われていますから。
 
 このようなシステムで米国留学を果たした日本人エリートがもっとも、親米化しやすいのはあきらかです。例えば、悪徳ペンタゴン日本人の代表・竹中平蔵氏もその口です。
 
 米国留学を果たした官僚の一部は、筋金入りの悪徳ペンタゴンに成長、戦争屋のロボットとなります。ただし、元通産官僚で、現・民主党議員の小林興起氏のように、官費米国留学官僚の中には、米国を客観的にとらえる人物もいますが、例外でしょう。
 
6.属国のステルス支配に不可欠なエージェントの養成
 
 属国支配ノウハウに優れるRF家のデビッドにとって、RF家による対日支配に不可欠なのが日本人エージェントの養成と活用です。このための人心懐柔にRF家は投資を惜しみません。その投資効果は抜群で、日本のステルス支配は世界でも稀にみるほど成功しています。
 
 こうして、米国戦争屋は、戦後日本の政官財に多数の日本人エージェントや親米日本人を養成することに成功しています。
 
 親米日本人のうち、とりわけ官僚は、1940年体制に組み込まれ、基本的に反・民主主義者となっています。戦争屋は、日本政府の官僚幹部人事に間接的に、介入することによって、容易に、日本の官僚機構を牛耳るようになっています。その結果、今日の悪名高い悪徳ペンタゴン体制が確立しており、悪徳ペンタゴン日本人は極めて反・国民的であり、場合によっては米国戦争屋利益を最優先する売国日本人そのものです。
 
 筆者は、米国シンクタンクの日本支部に16年半、勤務した過去がありますが、今の日本政府は、まさに、米国政府の日本支部と同じで、日本支部である日本政府の幹部は、常に、米国本部(米国政府)ボスの顔色を窺っています。その米国政府ボスも、実は傀儡であって、背後にRF家が控えています。
 
7.日本国民は、今の日本政府は米国政府の支部と同じであると認識すべき
 
 さて、日本における悪徳ペンタゴン・エリートによるステルス支配体制は、当然ながら、米国同様に、総理大臣や閣僚を傀儡化します。つまり、民主主義体制を形骸化させるわけです。
 
 また、政権交代によって、悪徳ペンタゴン体制解体に挑戦してきた小沢氏を、彼ら悪徳ペンタゴンは執拗に迫害し、菅総理は傀儡化されているわけです。
 
 この悪徳ペンタゴン体制を解体させるには、小沢氏単独では絶対に不可能です。やはり、国民のパワーが必要です。国民が民主主義パワーをもつための第一歩、それは、現状の日本における強固な悪徳ペンタゴン体制の正体に目覚めることです。そうすれば、大手マスコミ(悪徳ペンタゴンの仲間)の欺瞞性が明瞭に見えてきます。
 
 2009年の政権交代は、ステルス化している悪徳ペンタゴンの正体に、国民が気付くきっかけを与えました。
 
 今年2011年は、国民による悪徳ペンタゴン退治の年にしたいと念じてやみません。さもないと、われわれ国民は、間違いなく、極東戦争に巻き込まれてしまいます。
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
 
 

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