新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2011219日 No.294
 
タイトル:米国戦争屋に操られる菅政権の運命は小沢氏の掌中に入ったか
 
1.菅政権危機:米国ジャパンハンドラーの動き活発化
 
 日本民主党内の小沢派を中心とする非・親米議員と親米議員(厳密には対・戦争屋隷属議員)の対立が国民に“見える化”し始め、菅民主党は瞬く間に、危機的状況に追い込まれてしまいました。そのウラで、米国戦争屋系ジャパンハンドラーおよび悪徳ペンタゴンが早速、動き始めています。218日、菅総理は米戦争屋エージェントの筆頭・ナベツネと会談したようです。
 
さて本ブログのテーマは米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人です。なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
2.米国ジャパンハンドラーの見え透いた魂胆
 
 本ブログでは、米国ジャパンハンドラー(米戦争屋が主導)の対日戦略をウォッチしてきましたので、彼らがどのような魂胆をもって日本政治をハンドルしようとしているかは、だいたい見当がつきます。
 
 まず、彼らは、菅総理から前原総理チェンジ・シナリオのチャンスをうかがっているようです。しかしながら、柳の下に、二匹目のどじょうはいません。前原ヒーロー化シナリオは小泉ヒーロー化シナリオほど、うまくいっていません。なぜなら、前原ヨイショは小泉ヨイショの二番煎じですから、国民は小泉時代ほどフィーバーしていません。さらに、前原氏は演技力において、小泉氏にかないません。
 
 したがって、菅総理から前原氏へのバトンタッチも、かつての森総理から小泉氏のように、うまくいかないでしょう、国民をなめるのもいい加減にしろ。
 
 10年前の2001年当時と違い、現在のネット世論の発達レベルは桁違いに高まっています。そして国民はかなり覚めて(冷めて)います、それは、先日の名古屋河村革命選挙結果から明らかです(注1)。
 
 そこで、米国ジャパンハンドラーおよび悪徳ペンタゴン官僚が練っているシナリオは、民主と自民を野合させて、予算関連法案を成立させる案です。自民を民主サイドに引き寄せるため、菅総理を退陣させ、自民の歩み寄れる新総理を立てるというものです。
 
そこで米国ジャパンハンドラーは、配下の悪徳ペンタゴン・マスコミを使って、前原氏が総理にふさわしい政治家であるというプロパガンダ用世論調査をねつ造し始めました。前原新総理体制なら自民は民主の提出する法案に賛成できるはずだと、自民を半強制的に前原支持に誘導するというシナリオを描いているでしょう。
 
 このような彼らのジャパンハンドリングはあまりにミエミエです、しかしながら、われわれ国民はこんな陳腐で子供だましの見え透いた手には絶対に乗らないようにしましょう。
 
 ちなみに、ネットでは前原氏の素性がかなり明らかになっていますので、もし、前原氏が総理になれば、彼の素性を一般国民が知るところとなり、テンヤワンヤの大騒ぎとなるはずです。要するに、米戦争屋は、愛国心をもたない日本国籍エージェント(面従腹背でない筋金入りエージェント)調達にこだわるあまり、大局的には日本人エージェントの人選に大失敗しています。
 
3.自民党はどう動くか
 
 自民としては、菅から前原バトンタッチを許すくらいなら、菅内閣不信任から解散総選挙に追い込み、政権奪回を狙う方が得策です。しかしながら、かつて細川内閣を打倒して政権奪回したときの野中氏のような強力なリーダーが今の自民にはいません。また下野させられた今の自民は公明と連携しても内閣不信任案は通りません。
 
 さりとて、米国ジャパンハンドラーの言いなりになって、菅退陣後の民主党新政権(たぶん前原政権)の提出する法案に、もろ手を挙げて賛成するのは抵抗があるはずです。これでは野党であることの意義がないわけですから・・・。
 
 このような自民の苦しい事情をわかっているナベツネがフィクサー役を買ってでていると思われますが、とても一筋縄ではいかないでしょう。
 
 ところで、自民は米戦争屋傀儡政党であるのは確かですが、本ブログのこれまでの自民ウォッチングからわかることは、結構、常識ある議員も多く、対・戦争屋面従腹背の自民党議員は決して少なくありません。
 
 常識ある自民政治家は、米国ジャパンハンドラーの言いなりになることは、日本の国益に反することぐらいわかるはずです、プロの政治家ならば・・・。
 
 自民政治家も、先日の名古屋河村革命選挙の結果をみて、現在の国民の民意をおよそ把握しているでしょう。米国戦争屋ジャパンハンドラーに操られる今の菅政権に同調すれば、自民への国民支持回帰はまったく期待できなくなるとわかっているでしょう。
 
4.アンチ菅政権の民主党議員はどう動くか
 
 先日の名古屋河村革命選挙結果から、民主議員は、小沢派、アンチ小沢派にかかわらず、現在の国民の民意を、上記自民議員同様に察知しているはずです、よほどのトンマでない限り・・・。
 
 菅政権を動かしているのが、反国民勢力であるらしいと国民はすでに気付いているのです、それが米国ジャパンハンドラーと悪徳ペンタゴンとはっきり認識できていないにしても、です。今の菅政権への国民支持は、悪徳マスコミねつ造の内閣支持率でも10%台ですから、実質支持率ゼロであることを、民主議員は悟っているはずです、よほどのトンマでない限り・・・。
 
 今の民主議員の大勢は、固唾(かたず)を飲んで状況を見守っています、そして非常に、流動化し始めています。国民から完全遊離した菅民主党は今や、悪徳ペンタゴン日本人しか支持者がいません、この現実を民主議員は本音でわかっているはずです、よほどのトンマでない限り・・・。
 
5.菅政権の運命を握ったのは米戦争屋ではなく、小沢氏であった
 
 上記の状況分析でわかった現実は、菅政権の運命がいつの間にか、小沢氏の掌中に入ってしまったということです。
 
 菅総理より、小沢氏の方が一枚上手だったようです。
  
 2011年度予算関連法案を成立させることが、菅政権の当面のミッションですが、それに失敗すれば、菅政権は責任を取って退陣とあいなります。民主党小沢一派が、どう動くかで、菅政権の運命が左右されてしまう状況が出現しています。
 
 手段を選ばない米戦争屋は小沢氏ひとりを消しても、小沢一派議員をすべて消すことは不可能ですから、もはや打つ手がないわけです、ただし、野党・自公が菅政権支持に回れば話は別ですが、しかし、もし、ここまできたら、もはや民主政治ではなくなります。
 
 自民の対・米国戦争屋面従腹背の議員のみなさん、すべては、みなさんの“愛国心に”かかっています。国民支持がゼロの対・米国戦争屋隷属・菅政権をよもや支持することはないでしょうね、そのようなバカな真似は止めてください、日本人ならば・・・。
 
注1:本ブログNo.285名古屋河村革命:厄病神・悪徳ペンタゴン除霊運動に発展か201127
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

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