新ベンチャー革命

時事問題、日米関係、技術経営を取り上げます

全体表示

[ リスト ]

新ベンチャー革命2011220日 No.295
 
タイトル:日本民主党内の対・米国戦争屋隷属政治家をあぶりだして、徹底的に糾弾しよう
 
1.米国戦争屋に翻弄される菅民主党
 
 最近、菅民主党が大混乱しガタガタになっていますが、戦後日本の政治に米国戦争屋が干渉していなければ、こんなゴタゴタは起きていないと思います。このような政治のゴタゴタ・ガタガタが起きるのは日本だけではなく、米戦争屋の関与する世界中の国で起きています。今回のエジプト騒乱にて多くの日本国民がそれに気づきました。
 
 極東では、日米太平洋戦争の対米敗戦国・日本がもっとも米戦争屋の干渉が露骨なわけですが、世界的には、地球資源の眠る中東や中南米の各国において米戦争屋の干渉が起きており、そのような国において、政変が多発しています。その顛末は、米戦争屋の対外政府工作部隊をもつCIAの活動を記した『CIA秘録』(注1)に詳述されています。
 
さて本ブログのテーマは米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人です。なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
 菅民主党政権の混乱に関し、米戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴンの日本政治介入の実態を隠ぺいした上での政治批判も政治論議も全く不毛です。その意味で、日本の大手マスコミの菅政権への論評は、それこそ不毛論議の極みです、なぜなら、彼ら日本の大手マスコミは、日本政治を混乱させる元凶・悪徳ペンタゴンの一味だからです。
 
 最近のネット社会では、ほとんどの人が日本を操る米国(厳密には米戦争屋勢力)の対日干渉が日本政治の混乱の元凶であることに気付いています。
 
2.米戦争屋に政治選択肢を奪われたことに気付いた日本国民
 
 ネットでは、現在の日本の政権を握っている民主党に、対米従属(厳密には対・米戦争屋従属)の議員が多数、紛れ込んでいることに気付いた人が急増しています。
 
 とりわけ、小沢・鳩山政権が崩壊し、菅・仙谷政権が誕生して以降、民主党に親米議員(厳密には米戦争屋隷属議員)が多数、潜伏していることに気付いた人が多いようです。
 
 本ブログでも、長年、日本民主党をウォッチングしてきましたが、本ブログでは、すでに、2004年時点にて、与野党問わず、日本人政治家を仕分けする対立軸として、愛国派 vs 親米派という対立軸を提唱しています(注2)。
 
 この対立軸を2011年初頭の今、日本国民が持ち始めています、その証拠が先日行われた名古屋河村革命選挙にみられます。
 
 先日の名古屋河村革命選挙の結果(注3)は、国民が既存の政党対立軸を無視する選択を行った革命的出来事であり、この結果は日本政治史に残る画期的現象です。名古屋で起きた政治的新現象は、おそらく、日本共通の政治的新現象の一端です。日本国民は今、自民党、民主党という日本の二大政党の胡散臭さ(うさんくささ)に気付いたことを意味します。
 
 要するに、日本国民が既存政党を否定し始めたのです、この現象は、戦後日本をステルス支配してきた米戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴンの官僚やマスコミにとって大きな誤算です。
 
3.米戦争屋の誤算:ネットの威力を甘くみたこと
 
 米戦争屋ジャパンハンドラーにとって、長年かけてようやく構築したのが、今日の日本における親米二大政党制です、すなわち、親米自民 vs 親米民主の対立軸にて、選挙を行い、日本国民がどっちを選択しても、米戦争屋の手のひらで踊らされる状態です。
 
 現在の日本においては、国民が民主を否定し、自民を選択しても、また、逆に、自民を否定し、民主を選択しても、自民、民主ともに、米戦争屋の傀儡政党になっているのです。
 
 米戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン官僚・マスコミの念願の政治体制が今、日本に出現しています。
 
 ところが、上記、名古屋河村革命選挙にて、日本国民は、親米二大政党体制に拒否反応を示しました。これは米戦争屋にとって大誤算です。
 
 米戦争屋に懐柔された日本の大手マスコミのプロパガンダが効いていないのです、なぜでしょうか。それは、まさにネットの威力です。今、中東で多発している親米政権国の大混乱もネットの威力が大です。
 
4.日本民主党内の対米隷属政治家をあぶりだせ
 
 今、日本民主党に起きている大混乱、その原因は、民主党に紛れ込む対米隷属(厳密には対・米戦争屋隷属)政治家にあります。
 
 まず、日本民主党代表経験者・岡田・現幹事長は、2005年郵政選挙の小泉政権時代にすでに、親・戦争屋政治家として、また民主党代表として、自民のライバル・自党の民主を故意に自爆させて小泉政権を縁の下から秘かに応援していた形跡(許しがたい利敵行為)があります(注4)。
 
 そして、同じく民主党代表経験者・前原・現外務大臣も、2006年の小泉政権時代、永田偽メール事件に関与し、自党の民主を故意に自爆させて、郵政民営化選挙の選挙資金スキャンダル発覚で苦境に陥った小泉政権を秘かに救った過去(許しがたい利敵行為)があります(注5)。
 
 上記の民主党代表経験者という民主幹部二人は、小泉政権時代、すなわち、米戦争屋が対日ステルス支配体制を強化していた時代に、堂々と利敵行為に精を出していた輩です。そして彼らは、今回、民主党大混乱の原因をつくっています。
 
 これでは、日本民主党が組織としてガタガタになるのは当然です。
 
 彼ら二人の大問題は、組織忠誠心の優先順位の第一が、民主党ではなく、米国戦争屋にある点です。
 
5.あつものに懲りてなますを吹いた菅・仙谷という安全パイ・コンビ
 
 それでは、小沢・鳩山政権を引き継いだ菅・仙谷政権はどうだったのでしょうか。菅・仙谷コンビは、小沢・鳩山コンビ(アンチ戦争屋という左の極)および岡田・前原コンビ(親・戦争屋という右の極)から等距離を保つ、第三の極・緩衝中立コンビでした。つまり、米戦争屋から無視されていた安全パイ・コンビだったのです。だから、小沢・鳩山コンビから、いきなり岡田・前原コンビに行かず、緩衝中立の菅・仙谷コンビがタナボタで政権を手に入れたはずです。ところが、小沢・鳩山コンビへの米戦争屋の激しい攻撃を目の当たりにして、菅・仙谷コンビは、極端に、アンチ小沢・鳩山方向の右に舵を切ったということです、まさに“あつものに懲りてなますを吹いた”のです。
 
 しかし、そこには、政治理念も政治思想も政治戦略もまったく存在していなかったのです。その結果、菅・仙谷コンビは、米戦争屋からサジを投げられ、国民からサジを投げられているということです、自業自得です。
 
 しかしながら、われら国民は、菅・仙谷コンビが自滅した後、絶対に、岡田・前原コンビを容認してはなりません。対・米戦争屋隷属政権の極め付きであった小泉政権時代における岡田・前原コンビのオウンゴール前科を、ぜひ思い出してください。
 
注1:ティム・ワイナー[2008]CIA秘録』上下巻、文藝春秋社
 
注2:ベンチャー革命No.89『親米党と愛国党という対立軸の提案2004623
 
注3:本ブログNo.285名古屋河村革命:厄病神・悪徳ペンタゴン除霊運動に発展か201127
 
注4:ベンチャー革命No.1769.11衆院選挙は茶番か200594
 
注5:ベンチャー革命No.188『日本政治の親米化促進:偽メール事件の意味2006323
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事