新ベンチャー革命

時事問題、日米関係、技術経営を取り上げます

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新ベンチャー革命2011411日 No.338
 
タイトル:3.11大震災はほんとうに天災なのか:陰謀論の検証
 
1.忌まわしい数字:3.11.11
 
 東電福島原発破局事故の影響は日に日に深刻となりますが、この破局事故をもたらした巨大地震の発生したのが日本時間20113111446分です。この日時は歴史に残る忌まわしい日時となりました。
 
 この日を英語で表記すると、3.11.11となりますが、201141日に日本で封切り予定であった米国映画“世界侵略:ロサンゼルス決戦”が米国で公開されたのが運命の 3.11.11であり、この映画予告編で、東京など世界12都市が同時多発的にエイリアンから突然、空襲される日が4/11/2011 04:46:02 GMT(日本時間は1346)という設定になっているそうです。その日は今日です。
 
 この映画を制作したのは米国ソニー(SPE、元コロンビア映画)です。ソニーはこの映画にでてくる数字が3.11.11なので、縁起が悪いということで日本封切りを10月に延期しています。しかしながら、この映画は3.11大地震襲来を予知しているかのような不気味な映画です、なぜなら、3.11.11という数字が戦争(Battleという文字に化けるという不愉快極まりない画像の入った意味深な映画予告編は3.11地震の前につくられているのです。
 
 ちなみに、米国ソニーが米国の闇権力のジャパンハンドリング(対日洗脳)に利用されているらしいことは本ブログですでに分析済みです(注1、注2、注3)。ただし、日本のソニーはそれに気付いてはいないでしょう。
 
 いずれにしても、これは偶然にしてはあまりに出来すぎています、非常に不気味です。
 
2.米国闇勢力の得意技:映画を使った暗示効果
 
 映画と実際に起きた事故の関連性がもっとも疑われるのが、映画“チャイナ・シンドローム”とスリーマイル原発事故です。1979316日に全米で同映画(これもコロンビア映画)が封切られ、12日後の同年328日にスリーマイル原発事故が起きています。この映画は、現実の事故とそっくりそのままであり、まさに事故を予言した映画となり全米のみならず全世界で大ヒットしたわけです。この話も偶然にしては出来すぎています。
 
 当時の米国民の脳裏はスリーマイル事故(現実に起きた破局一歩手前の原発事故)と映画(フィクション)がごちゃごちゃとなり、原発に対する恐怖が一挙に高まりました。まさに映画制作者の狙いどおりでした。
 
 その後、1986426日、ソ連チェルノブイリ原発破局事故が起き、爆発した原発の画像が世界中に放映され、米国民の原発拒否反応はピークに達しました。そして、90年代以降、米国にて新規に原発を建設しようとしても住民の反対が強く、原発新設が不可能となって今日に至っています。なお、欧州寡頭勢力から支援されるオバマ大統領は原発推進派です。したがって、かつてエンロンを操っていた米国内原発妨害派(石油・天然ガス利権者)はアンチ・オバマとなります。
 
 さて、ネットの陰謀論の世界では、チェルノブイリ原発には技術者の中にスパイが紛れ込んでおり、何らかの細工が行われたと言われていますが、十分あり得ます。19911225日にソ連(欧州寡頭勢力の支援で誕生した国家)が崩壊しましたが、この原発破局事故がソ連崩壊の引き金であったことは否定しようがありません。反ソ連の闇権力にとって、スパイを暗躍させるだけの多大な成果があったのは確かです。
 
3.9.11事件を目の当たりにした米国民への心理操作に映画が使われたか
 
 米国にて9.11事件が起きたのは2001911日ですが、映画“パールハーバー”が米国で封切られたのは、同年5月です。こちらはウォルト・ディズニー制作ですが、この会社には闇権力から、米国民を洗脳・堕落させるウラミッションが与えられていると思われます。
 
 闇権力に支配される米マスコミは、9.11事件直後から、“リメンバー・パールハーバー”と絶叫していましたが、米国民の脳裏に、映画を通じて、日本軍によるパールハーバー国家テロ攻撃が事前にインプットされていたわけです。そして、タイミングよく9.11事件が起きたとき、米国民はとっさに、リメンバー・パールハーバーを連想するように心理操作されていたとみなせます、アルカイダを組織テロリスト(=卑怯な日本軍)と同一視させるわけです。
 
 20014月、稀に見る親米小泉政権が日本に誕生した矢先、日本国民に冷水を浴びせるような映画“パールハーバー”が20017月、日本で封切られたとき、筆者は実に不愉快な思いをしたのをよく憶えています。そして同年9月に9.11事件が起きたとき、なぜ、この映画がこのタイミングでつくられたのかよくわかりました。
 
4.福島事故3号機の爆発からWTCツインタワー爆発を連想
 
 2011314日、東電福島事故3号機ですさまじい大爆発が起きましたが、この爆発にて、9.11事件におけるWTCツインタワー爆発を連想した人は多いでしょう。
 
 これは、単に偶然だと思いたいところですが、両画像はマスコミを通じて、全世界に流され、世界の人々の脳裏に両爆発シーンが焼き付いています。
 
 日本国民のみならず世界の人々を恐怖と不安に陥れるには絶好の画像です。
 
 WTCツインタワービルは航空機衝突だけでは絶対に、垂直崩壊しませんから、このビルの見事な垂直崩壊シーンは、あらかじめ用意周到に演出されていたとみなすべきです。筆者はこのシーンを観たとき、映画を観ているような錯覚にとらわれました。
 
 その意味では、201085日に発生したチリ・コピアポ鉱山落盤事故で閉じ込められた33人の鉱夫の奇跡の救出劇も、その事故自体が演出(ヤラセ)だったと筆者は個人的に思っています(注4)。末端の鉱夫はヤラセとは知らなかったでしょうが・・・。
 
5.3.11大地震は陰謀なのか
 
 201010月、AIGとエクソン・モービルという米外資の老舗が、突然、日本から撤退するというニュースが流れました(注5)
 
 そのとき、筆者は何か不吉な予感がしました。近々、闇権力につながる米外資が日本からトンズラしなければならないようなサプライズが起こるのかという疑惑です。
 
 そのとき、筆者が予想したのは、2011年に北朝鮮による対日ミサイル攻撃(注6)というヤラセの国家テロ演出劇があるのかと思いました。AIGやエクソン・モービルなら事前にその謀略を知っているはずですから。しかしながら、今、3.11大震災と東電福島破局事故が起こってみると、その被災跡は、北のミサイルが日本に飛来して大災害を被ったシーンと非常によく似ています。津波襲来跡は戦時中の米軍による空襲跡とまるで同じです。
 
 米国闇権力の飼い犬・北朝鮮による対日ミサイル攻撃のシナリオがあると仮定すれば、そのときの闇権力の狙いは、日本国民を恐怖と不安に叩き込んでおいて、そのスキに日本国民のもつ対米累積債権700兆円を踏み倒すことでしょう。
 
 実際、北朝鮮が1998年に飛ばしたテポドン1号は青森上空を通過し、太平洋に落下させていますから、北が東日本の原発や六ヶ所再処理工場をミサイル攻撃することは可能です。
 
 今、北のミサイルが東電福島原発に命中したと同じレベルの破局災害が実際起きてしまったのです。このシーンは、上記、米国ソニーの新作映画にて暗示されています。
 
 上記のチェルノブイリ原発疑惑のように、東電原発(外資系納入の計器類があると聞く)にスパイが紛れこんで、破局事故が誘発されたのなら陰謀論は十分成立します。
 
 ネットでは米国の闇権力にとって地球上の地震多発地帯での地震誘発操作は可能であるとか、米軍は地震兵器をすでに所有しているとかいった話題が飛び交っているのは事実です。また、非公式にそのようなウラ情報が米国からリークしているのも事実ですが、すべて軍事機密の領域です、絶対にその技術的詳細が外部に漏れることはありません。
 
 一般の人は、M8M9クラスの大地震を人工的に起こす(歪エネルギーのたまった地層を刺激して地震を誘発させる)のは無理だろうと思っており、3.11地震が謀略だったとは信じられないでしょう、それは筆者も同じです。
 
 いずれにしても、井の中の蛙(かわず)であるお人好し日本国民は、自分の知らないことは信じようとしませんが、世の中はわれわれが思っているよりずっと奥が深いのは確かです。
 
 われわれの命を守るため、何事も疑ってみる必要があります。
 
注1:ベンチャー革命No.119MGM買収:ソニーの危険な賭け』2004925
 
注2:ベンチャー革命No.194『ソニー映画“ダヴィンチコード”のインパクト』2006521
 
注3:ベンチャー革命No.301『真夏のオリオン:軍事プロパガンダの証拠を見たり』2009531
 
注4:本ブログNo.274居直り菅総理を強気にさせる黒幕、地球の裏側チリに現る2011122
 
注5:本ブログNo.208米国戦争屋系企業の日本からの撤退は何を意味するのか2010103
 
注6:ベンチャー革命No.200『北朝鮮ミサイル:日本国民をもてあそぶ玩具』200675
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

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