新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2011826日 No.430
 
タイトル:小沢・鳩山派、前原不支持:米国ジャパンハンドラーの動きにくれぐれも御用心
 
1.小沢・鳩山コンビ、前原不支持を表明
 
 2011825日、本ブログ前号(注1)にて、小沢氏が前原総理シナリオに乗らないよう祈願しました。そしたら、翌826日、マスコミはいっせいに小沢氏、前原支持せずと報じています。そして小沢氏と鳩山氏の連携が決まっています。
 
 内々には腹案があるのでしょうが、現段階、小沢・鳩山コンビが民主代表選にて誰を支持するのかはまだ公表されていません。もっとも可能性があるのは国民からの知名度の高い原口・元総務大臣という声もありますが・・・。
 
 今回の小沢・鳩山コンビの意思表明にて、民主党内の対米自立派と対米従属派の色分けが鮮明になりました。挙党一致といっても、現実的に、この両派が連携するのは非常に困難でしょう。
 
 20099月、小沢・鳩山政権が誕生したとき、鳩山内閣には、前原氏など、対米従属派を入れて、形の上では、挙党体制が組まれたはずですが、菅総理になって、徹底的な、対米自立派はずしが行われ、すでに、民主党内は事実上、分裂しているわけです。
 
2.ようやく国民の間にマスコミ不信が広がる兆し
 
 20099月に歴史的政権交代が起きましたが、米国戦争屋の率いる悪徳ペンタゴンの暗躍によって、民主党政権はガタガタにされました。
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
 2009年の政権交代時、国民は自民党政治に嫌気が刺していましたが、今の2011年、民主党菅政権も末期の自民党政権と変わらなくなり、国民の心はすでに民主党からも離れています。だからと言って、国民の心は自民党にもありません。野党化した自民党が、国民から熱狂的に支持される政党に脱皮したとは到底、言えないからです。
 
 一方、国民の間にじわりと蔓延している現象、それはマスコミ不信です。政権交代後の偏った政治報道を観て、国民がマスコミの動きに不審感を持ち始めたのです、さらに、ネットの急速な普及にて、ネット情報とマスコミ情報の著しい乖離に気付き始めました。
 
 なぜ、マスコミがおかしいか、多くの国民はわかっていないかもしれませんが、おかしいという現象、おかしいという事実は見え始めたのです。
 
3.国民はそろそろ、悪徳ペンタゴン体制に気付け
 
 現在の日本を仕切っているのは決して政治家だけではなく、黒幕化した悪徳ペンタゴンが政治家の背後で暗躍しているわけです。自民党政権時代も今の民主党政権時代も、日本政治をおかしくしている元凶が、この悪徳ペンタゴンなのです。
 
 ネット愛好者の多くは、そのことに気付いていますが、国民全体は変だなとは思っていても、まだ明確に気付いていません。
 
 小沢氏や鳩山氏など、悪徳ペンタゴン連中に不都合な政治家が登場すると、彼らはあらゆる手段を弄して攻撃し、失脚させることが今回、国民によく見えてきました。だから、国民の利益ではなく、悪徳ペンタゴンの利益を代弁するマスコミ(=悪徳ペンタゴンの一味)の情報に、国民が不審感や不信感を抱くようになったのです。
 
4.野田ヨイショから前原ヨイショに豹変したマスコミの無節操
 
 悪徳ペンタゴンを支配する米国戦争屋も、今、混乱していますが、それが国民に露呈したのが、ポスト菅総理をめぐる次期総理候補の報道です。マスコミは当初、財務省官僚を含む悪徳ペンタゴンお気に入りの野田氏をヨイショしていましたが、野田氏と同じ穴のムジナである前原氏が民主党代表選候補に名乗りを挙げるや、一転、前原ヨイショに豹変しました。
 
 彼らマスコミの論調は、日刊ゲンダイなどを除き、全社一致しています。そこには、国民利益の視点は皆無であり、悪徳ペンタゴンの利益最優先のプロパガンダしかないとすぐにわかります。だから、一般国民も、マスコミ報道を真に受けなくなっています。
 
5.国民はまだ、小沢・鳩山支持ではない
 
 小沢・鳩山コンビは、政権交代後からマスコミの攻撃にさらされ続け、その余韻がまだ残っており、国民多数派が、小沢・鳩山コンビを今も支持しているわけではありません。
 
 民主党への批判は結構、根強いのですが、自民党への期待も決して高くないため、衆院総選挙要求が顕在化していないに過ぎません。
 
 もうひとつ、米国ジャパンハンドラーが自民党への政権回帰より、民主党政権での前原総理シナリオを優先しているため、マスコミが総選挙しろと煽らない点は、民主に有利です。
 
 一方、国民も、総選挙より震災復興を優先していますから、この点も、民主に有利となっています。
 
6.小沢・鳩山派は米国ジャパンハンドラー対策が必須
 
 小沢・鳩山コンビの敵・悪徳ペンタゴンを背後から操る米国戦争屋ジャパンハンドラーは、小沢・鳩山コンビの前原不支持表明に怒りを矯めていることでしょう。
 
 ただ、2009年の政権交代時と比べて、今の米戦争屋は米国内でオバマ政権との駆け引きに必死です、なぜなら、オバマ政権が国防予算削減(2023年度までに4000億ドル削減)を目指しているからです。これは米戦争屋にとって死活問題となっています。
 
 ネットのうわさ(注2)によれば、国防費削減に走るオバマ政権に抵抗する米戦争屋の謀略部隊がクーデターを計画しているとのこと。
 
 現在、オバマ政権はかろうじて米国債デフォルトを免れていますが、現実に、20131月までのオバマ大統領任期中にデフォルト宣言する可能性があり、そのときは、FEMA(米国緊急事態管理庁)から全米緊急事態宣言が出されるでしょう。米国内で何らかの暴動が起こることも予想されますので、米戦争屋は全米緊急時対策の準備に忙しいのかもしれません。
 
 今、米国内で不気味な地震が起き始めていますが、米戦争屋の関心が日本から米国内にシフトしている兆候かもしれません。
 
 小沢氏は、米戦争屋の行動を慎重に観察しながら動いて欲しいと切に、願います。
 
注1:本ブログNo.429前原総理シナリオの鍵を握る小沢氏は、絶対に米国の恫喝に屈するな!2011825
 
注2:オルタナティブ通信、201176日、アメリカで準備されているクーデター計画
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

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