新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201195日 No.438
 
タイトル:悪徳ペンタゴン国家誕生:小沢民主党を捨てた愚かな国民に重税の天罰が下る、覚悟しておけ!
 
1.増税まっしぐらの財務省支配国家誕生
 
 ネットの野田政権評は、一言、財務省の傀儡(かいらい)政権です。本ブログもその立場です。
 
 野田政権誕生によって、いよいよ日本は悪徳ペンタゴン独裁国家となったとみなすことができます(注1)
 
なお、上記、悪徳ペンタゴン日本人および彼らを動かす米国戦争屋の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
 悪徳ペンタゴン財務省の戦略も見えてきました。野田政権を傀儡化し、財務省の作成する増税法案をできるだけ早く、国会で通過させるというものです。
 
 そのために、財務省は自公野党にも脅しをかけて、増税成立まで解散総選挙要求をさせないように縛りをかけるでしょう。
 
 増税成立後の国民の不満の矛先を野田民主党に向けさせ、解散総選挙にて、自民党に政権を戻すシナリオを描いているでしょう。こうして財務省は狡猾に国民の怒りをかわす魂胆なのが丸見えです。しかし、ネット社会の今、そう簡単には問屋が卸さないでしょう。
 
 大手マスコミは財務省の指示に従って、大々的に増税洗脳キャンペーンを繰り広げるはずです。さらに、増税を震災復興財源論議に結び付けて、国民の増税アレルギーの除去に努めることになります。
 
 世論調査によれば、復興財源確保のための増税はやむを得ないと考える国民が増えているようです、ほんとうにだまされやすい国民です。
 
 財務省は復興財源確保のための一時的特別増税と消費税率10%(あわよくば15%)に引き上げを狙っていると思われます。本命は消費税率10%(または15%)実現でしょう。
 
2.何のための増税かを国民はきっちり見分ける必要がある
 
 増税反対論者の多くは景気浮揚優先論者です。増税すると景気が落ち込むので、景気対策が先だという考えで、亀井・国民新党代表などがその考えの持ち主ですが、かつての自民経世会政治家もそのような考えの人が多かったと記憶しています。
 
 ところが、財務省にはそのような発想は皆目なく、とにかく一刻も早く税収を増やすことしか頭にないのです。
 
 今の日本は愚かな国民のせいで財務省が実権を握ったので、今後、景気対策より増税が優先されることは明らかです。
 
 なぜ、財務省が税収を増やしたいか、一言、外国為替資金枠を増やしたいからです(注2)。彼らにとって、震災復興財源確保にはそれほど関心がないでしょう。ついでにやっとけ、という程度の認識です。
 
 要するに、財務省は米国戦争屋のみならず米オバマ政権からも米国債の買い支えを執拗に求められていますから、増税による外国為替資金枠の増額(あつかましく無制限に拡大するかも)は待ったなしなのです。
 
 米戦争屋を含む世界的寡頭勢力の運営するIMF(国際通貨基金)も日本政府に消費税を15%にしろと迫っています。米戦争屋ボスの暮らす米国NY市のぜいたく品の小売り売上税(=消費税)率は15%ですから・・・。
 
3.国民に重くのしかかる増税:国民の愚かさのツケ、自業自得
 
 悪徳ペンタゴン・マスコミの世論調査によれば、国民の8割弱が、小沢氏の処分解除に反対とのこと。この結果から、マスコミにだまされ、小沢氏を悪党政治家と思い込んでいる国民がいかに多いかがわかります。悪徳ペンタゴンにとって唯一の天敵であった小沢氏の本質的価値を国民多数派のみならず、過半数の民主議員ですら、まったくわかっていないわけです、ほんとうに情けない。
 
 だから、悪徳ペンタゴンは嗤い(わらい)が止まりません、これから増税に向けてまっしぐらです。
 
悪徳ペンタゴンにだまされると、国民にどんな地獄が待っているか、小沢嫌いの能天気国民にはおそらく想像つかないのでしょう。
 
4.悪徳ペンタゴンに踊らされる国民は、増税の目的に疑問を持て
 
 われら国民は、個人で払う直接税の他に、目に見えないところでも、知らぬ間に多額の間接税を取られています。もっと税金に関心をもつべきです。
 
 それでも、財務省はまだ税収を増やしたいのは、アメリカ様からの要求があるからです。
 
 アメリカ様は、円高ドル安環境を作れば、ドルの方が基軸通貨である利点を利用して、日本に米国債を買わすことができるのです(注3)
 
 財務省および配下の日本の金融機関は巨額の対米ドル債権(700兆円~1000兆円規模と推定されるが、実態は非公開)をもっているため、米国債デフォルト回避のために米国債を買い支え続けなければならないという因果な宿命にあります。
 
 言ってみれば、競馬狂いのオヤジが損を取り戻すため、ギャンブル地獄に嵌るのと同じで、財務省は今、米国債地獄に嵌っています。
 
 このような甲斐性なしオヤジは決まって、家族を犠牲にします。今の財務省が同じです。彼らは国民にツケを回しているに過ぎません(抑圧の移譲)。
 
 野田政権というのは、米国債中毒にかかった財務省のピエロに堕しています。こんな政権を支持する国民の顔が見たいものです。
 
5.米国債中毒患者・財務省にとって目の上のタンコブは小沢氏のみ
 
 財務省の対・民主党戦略において、唯一の盲点、それは小沢氏が民主党内で未だに健在であるという点です、財務省にとって、くやしながら、小沢氏の完全無力化に成功していないのです、この点は、筆者を含め、小沢支持の国民にとって最後の救いとなっています。
 
 小沢氏は今後、財務省の謀略工作に嵌らないよう十分、注意すべきです。財務省は過去に謀略工作を実行した実績がありますから(注4)
 
小沢氏のバックには米戦争屋ボス・デビッドRFの恐れるジェイRFがついているので、米戦争屋謀略部隊も故・中川氏無力化作戦と同様の、謀略工作を小沢氏に実行するのは難しいのでしょう。その証拠に、政権交代前から、あれだけ、小沢氏は悪徳ペンタゴンに攻撃されてきたのに、いまだに完全無力化されていないのです、まさに不死身です、小沢氏は・・・。
 
 小沢氏を完全排除できない財務省は好事魔多し、いずれドツボに嵌ることを強く期待してやみません。いずれにしても正義は小沢氏にありますから・・・。
 
注1:本ブログ No.4352009年政権交代の挫折:日本は悪徳ペンタゴン独裁国家となる201192
 
注2:本ブログ No.437財務省が泣いて喜ぶマスコミ世論調査国民の顔が見たい201194
 
注3:本ブログ No.4143.11大震災パニックの虚を突いて、今起きているのは『新帝国循環』ではないか201185
 
注4:本ブログ No.40財務省の邪魔者・高橋洋一氏:疑問だらけの弁明20091030
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

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