新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20122月20日 No.535
 
タイトル:イタリア警察、6兆ドル(476兆円)分の10億ドル札押収:カトリック総本山・バチカンはFRB(米中央銀行)の株主に乗っ取られているのか
 
1.またも476兆円(6兆ドル)額面の巨額米国債密輸事件が発覚
 
 2012218日の報道によれば、イタリア警察はスイス・チューリッヒで発見された6兆ドル(476兆円)額面の米国債の密輸容疑にてイタリア・マフィアを逮捕したそうです(注1)。当然ながら、米国当局がこの米国債を検査して偽物と断定したとのこと。しかしながら、逮捕されたイタリア・マフィアはこんな偽物をスイスに密輸にしてどんな利益があるのでしょうか。
 
 このニュースは20096月にイタリアとスイスの国境にて逮捕された日本人二人が13兆円相当の米国債を所持していた事件と酷似しています。本件、本ブログでも過去に取り上げています(注2)。
 
 今回、押収された古・米国債は上記、日本人二人の古・米国債密輸事件でイタリア警察に押収された古・米国債と酷似しています。
 
 当時のネット情報では、押収された古・米国債は5億ドル札および10億ドル札であり、米国政府が国家間の金融取引に使用していた特殊高額札とのことでした。今回イタリア警察に押収された米国債(ネットに画像あり)も同様の10億ドル札のようです。
 
2.中川財務相のローマ酩酊事件について振り返る
 
 上記、20096月に起きた米国債密輸事件でイタリア警察に逮捕された日本人二人は財務省関係者らしいとわかっています、日本政府は否定していますが・・・。当時の財務大臣は故・中川昭一氏ですが、本ブログの推測によれば、この古・米国債は日本政府が所有していたもので、中川大臣が財務省の関係者に命じてスイスで換金しようとしたのではないかと睨んでいました。同年2月のローマG7蔵相会議にて中川財務相は米国ジャパンハンドラーの一人、ロバート・ゼーリック世銀総裁から100兆円の米国債購入要求されたのを敢然と拒否、その仕返しにあの酩酊会見事件に嵌められたと理解しています。一方、中川氏はIMF(ストロスカーン理事長)に10兆円拠出の覚書にサインしました(注3)。このストロスカーン氏も20117月、米国政府に嵌められています(注4)。
 
 本ブログの大胆な読みでは、中川財務相が補正予算財源あるいはIMF10兆円拠出する財源として古・米国債を売って当てようとしたのではないかと推測しました。一方、IMF理事長・ストロスカーン氏は欧州寡頭勢力のエージェントであり、中川氏の計画したスイスでの米国債売却の仲介をしたのではないでしょうか。
 
 この中川氏の極秘米国債売却計画は何者かが米国CIAにリークしたため、CIAがイタリア警察に依頼して、イタリアから古・米国債をスイスに持ち出そうとした日本人二人がイタリア・スイス国境の列車内で現行犯逮捕されたのです。
 
 この日本人二人は財務省関係者の可能性が高く、もしそうならば、これだけの極秘情報を知りうるのは財務省幹部しかいないわけです(注3、注5)。一方、CIAは日本側の何者かが知らせない限り、この極秘情報を事前に知ることはなかったはずです。
 
3.押収された6兆ドル分の10億ドル札の謎
 
 今回、押収された6兆ドル分の10億ドル札の保管者はバチカン銀行ではないかという疑惑がネットで流布しています。
 
 バチカンと言えば、カトリックの総本山ですが、なぜ、バチカンに巨額の米ドル札があるのかという疑問が湧きます。ネットの陰謀論によれば、バチカンはイルミナティ(注6)に乗っ取られているからだというものです。
 
 本ブログはその説を支持します。その根拠は、20054月、ローマ法王・パウロ2世の葬儀式典に存在します。この式典から、ローマ法王も英国王室も米大統領もすべてイルミナティの配下であるとわかります。なぜなら、後任のローマ法王・ベネディクト16世が、就任後ただちに、アウシュビッツを訪問したという事実があるからです(注7)。ちなみに、日本の天皇家も日本の首相も彼らからまともに扱われていないとわかります。
 
 ネット情報によれば、かつてバチカンが財政危機に陥った際、イルミナティ・メンバーである国際金融資本のオーナーから融資を受けたそうで、それ以降、バチカンはイルミナティに乗っ取られていると言われています。
 
 2006年、ローマ法王葬儀と同時期、ソニーが制作した映画“ダヴィンチ・コード”が封切られていますが、この映画は反キリスト教プロパガンダ映画です(注8)。にもかかわらず、あのバチカンは強く抗議していません。ちなみにイルミナティは親ユダヤ教かつ反キリスト教の組織です。
 
 本ブログの読みどおり、バチカンが国際金融資本オーナーに乗っ取られているなら、ネットでそううわさされるのも肯けます。
 
 さて米国でドル札を発行しているのはFRB(米国中央銀行)ですが、バチカンを乗っ取ったとネットでうわさされる国際金融資本のオーナー(世界的寡頭勢力)はFRB(民間金融機関)の株主ということになります。彼らなら特殊な10億ドル札を印刷するのは自由自在です。
 
 10億ドル札を自由自在に印刷できる彼ら世界的寡頭勢力(FRBオーナー)は、上記のような事件が公にされるのを黙認しているのはなぜなのか、現段階では不明です。
 
注1:CNN476兆円超の米国債偽造で逮捕、伊マフィア捜査で発覚”2012218
 
注2:本ブログNo.37『故・中川氏の無念を晴らす覚悟か、亀井大臣』20091018
 
注3:本ブログNo.396冤罪晴れるIMFのストロスカーン氏:亀井・浜田コンビよ、故・中川昭一氏の名誉回復を切に願う!201173
 
注4:本ブログNo.395なぜ今、菅政権は民主党議員の反対を押し切ってでも消費税10%にこだわるのか201172
 
注5:本ブログNo.33『米国ジャパンハンドラーの露骨な信賞必罰みせしめ劇』2009108
 
注6:イルミナティ
 
注7:ベンチャー革命No.195『裏切り者ジャップ:キッシンジャー語録』2006528
 
注8:ベンチャー革命No.194『ソニー映画『ダヴィンチ・コード』のインパクト』2006521
 
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