新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20121129日 No.683
 
タイトル:日本未来の党誕生:未来の日本を民自公プラス維新の大政翼賛会国家に絶対させないための国民の究極の選択肢と知れ!
 
1.ほんものの第三極政党・日本未来の党が設立される
 
 12.16総選挙を控えて、大きなサプライズが起きました、小沢新党(国民の生活が第一)を核に、滋賀県知事・嘉田由紀子氏を代表とする新党・日本未来の党が誕生しました。
 
 これを実質的に画策したのが小沢氏であることはすでにマスコミが吹聴しています。
 
この嘉田新党は2009年の政権交代時の小沢民主党の生まれかわりとみなせます。
 
 小沢氏はなぜ、嘉田新党にこだわったのか、それは、民自公プラス維新という大政翼賛会体制の危険を察知、その流れを断固、阻止するためと思われます。
 
 小沢氏は縁の下の力持ちに徹し、オモテに出ないそうですから、小沢氏のこの新党に賭ける心境はよくわかります。
 
2.小沢氏の真逆が石原氏
 
 小沢氏はもう70歳であり、総理になる野心はすでに捨て去っているでしょう。それより、日本が民自公プラス維新の大政翼賛会国家に成り下がって、結局、米国の植民地になることを心底、忌避しているように見えます。彼は米国戦争屋に操られる悪徳ペンタゴン日本人勢力と本気で敵対するつもりです。そのためには、私利私欲を捨てる覚悟ができていると思われます。
 
 その真逆が石原元東京都知事です、彼は、橋下氏の起ち上げた日本維新の会に合流し、その代表に収まりました。小沢氏よりさらに10歳も上の80歳となった石原氏は、12.16総選挙に結果、来年、民自公プラス維新の連立政権が誕生すると見込んで、その際、微妙なバランスで自分に念願の総理ポストがタナボタ式に転がり込んでくることを期待しています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログのNo.576の注記をご覧ください。
 
3.今回の選挙ほど国民のヒトを観る目が求められる選挙はない
 
 今回の選挙の実質的対立軸は、対米自立vs対米隷属であることは間違いありません。
 
 12.16総選挙の結果、民自公プラス維新の大政翼賛会政権が誕生すると、日本は小泉政権時代よりさらに始末の悪い米国の植民地にされてしまいます。
 
 そうなると未来日本は、1%の隷米日本人指導層(悪徳ペンタゴン日本人勢力)と残り99%の貧乏化した一般日本人で構成される米国のような超格差社会に成り下がるはずです。
 
 今、米国戦争屋に尻尾を振る一部の日本人は、そうなったとき、自分だけは、上記の隷米日本人の1%に入るつもりなのです。
 
 したがって、12.16総選挙は、99%の一般日本人のうち何人が1%の悪徳ペンタゴン隷米日本人にだまされて、墓穴を掘る投票行動を取るかの問題に帰着されます。
 
4.マスコミに乗せられて民自公プラス維新の大政翼賛会政権を誕生させると大変なことになる
 
 次期12.16総選挙で、われら国民はマスコミが応援する民自公や維新に漠然と投票すると大変なことになります。現在、日本の指導層にいる1%の国民および官僚はウハウハかもしれませんが、残り99%の国民(ただし官僚は除く)は確実に貧乏化し、奴隷国民にされてしまいます。そうなると、大半の国民がいくら大政翼賛会政権に不満をもっても、お隣の共産党独裁国家の中国や北朝鮮と同じく、奴隷状態から脱出するための民主主義的選択肢を完全に奪われた格好になります。
 
 ネットの発達にて一部のネット国民はこのことを明確に気付いています。
 
 ところで、軍国主義者主導の大政翼賛会国家体制が日本で出現したのは1940年です(注1)。その後、日本は無謀な戦争に突っ込んでいき、1945年、無条件降伏を余儀なくされ、国民は塗炭の苦しみを味わっています。
 
 われら国民は、この当時の日本の歴史を学習することによって、再び、日本を大政翼賛会国家にしないよう最善を尽くすべきです。
 
 日本未来の党を水面下で画策した小沢氏は99%の国民に、未来日本の大政翼賛会国家化を断固、阻止する民主主義的選択肢を与えてくれています、非常にありがたいことです。
 
 われら一般国民は、悪徳ペンタゴン・マスコミによる未来日本の大政翼賛会国家化への誘導に決して乗せられてはなりません。
 
注1:大政翼賛会
 
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