新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20121213日 No.692
 
タイトル:20121212日午前、北朝鮮ロケットはほんとうに発射されたのか:合成くさい北朝鮮発表のロケット発射画像とニセモノくさい管制施設
 
1.20121212日、北朝鮮はほんとうにロケットを発射したのか
 
 20121212日の夜、テレビ朝日の報道ステーションにて、当日午前に発射されたといわれる北朝鮮の人工衛星ロケット発射映像が流されました。
 
 この映像は北の放映したニュース映像をコピーしたものですが、発射されるロケットの動画とその後ろの発射台や背景の画像がなんだか不自然でした。
 
 今は画像処理技術が発達していますからいくらでも画像を捏造できます。最近の映画もどこまでが実物画像でどこまでが合成かほとんど区別できません。
 
 今回の発射劇には辻褄の合わないことがあります、それは、発射の前日まで、ロケットにトラブルがあり、北も、発射期間を年末まで延期すると発表していました。にもかかわらず、その翌日に、突然、ロケットを発射しています。なんだか変です。どうしても、12.16総選挙前に北のロケット発射を実行しておきたい闇勢力が強引に動いた可能性が大です。
 
2.12.12ロケット発射前後の発射台の衛星画像がテレビで放映されないのはなぜ?
 
 発射前日までの衛星画像では、発射台に据え付けられたロケットはオーニングがしてあり、実物は見えていませんでした。
 
 そして、韓国政府は発射前日に北はロケットの解体をやっていると発表しています、なぜなら、分解されたロケットの胴体が運び出されるのが衛星画像に映っていたからです。
 
 そして、舌の根も乾かないその翌日の12日午前10時前、快晴のコンディションでロケットは発射されたことになっていますが、その前後の衛星画像がテレビに映されることはありません。その代り、北の公開したロケット発射画像がマスコミのテレビで流されています。
 
 発射直前のオーニングのはずされた発射台の衛星画像があるはずですが、なぜか、テレビでは報道されていません。
 
3.ほんとうにロケットは発射されたのか
 
 自衛隊は北のロケット発射発表を受けて、仰々しく監視体制をとっていました。だからロケットがほんとうに発射されたのであれば、その証拠をレーダーにとらえているはずですが、われら国民はあくまで、防衛省の発表をテレビ経由で聞かされているのみです。よく考えると、われら国民は何一つ、自分ではでは北のロケット発射の証拠を確認できていません、単に、防衛省発表を信じるしかありません。
 
 一方、肝心の米国は、なんらかの物体が軌道に乗ったと発表していますが、われら国民はそのコメントを信じるしかありません。
 
 以上より、今回の北のロケット発射劇に関して、われら国民の誰も、自分では、ロケット発射の確認ができていません。
 
4.われら国民は北朝鮮ロケット発射をまだ信じるべきではない
 
 20121212日夜のテレビ朝日で放映されたロケット発射画像(注1)をネットで再度、観ましたが、どうもクサイ。
 
 発射台およびその背景画像と上昇するロケット画像が合成されているように感じました。これは専門家が観ればすぐ見破れるのではないでしょうか。
 
 それと管制施設が映されていますが、実に嘘くさい。前回、4月のときも管制室内が映りましたが、ニセモノくさいと感じました、ホンモノが別にあるかもしれませんが・・・。
 
 こんなお粗末な北の一方的な提供画像だけで、すべてを信じることは到底、できません。
 
5.NASA有人ロケットの月着陸疑惑を彷彿とさせる北のロケット発射劇
 
 1960年代、ハイテクやITがまだ十分に発達していなかった時代に、米国のNASA有人ロケットがほんとうに月に着陸したのかの疑惑説が根強く存在していますが、今回の北朝鮮のロケット発射成功劇に対しても、この際、われら国民は疑ってかかるべきです。
 
 もし、これが壮大なるヤラセだったら、このロケット発射劇の監督は米国で、主演が北朝鮮、日韓は共演者ということになります。
 
 われら国民は、日米韓および北の各国政府が全員、示し合せて、ヤラセをやるとは、信じられませんが、少なくとも、北の提供しているロケット発射画像が合成くさいのは確かです。
 
 本ブログではすでに、北のロケット発射劇の黒幕演出者は米国戦争屋とみなしています(注2、注3)。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
 最後に、米戦争屋なら、平気で世界を欺くと本ブログでは確信します、その証拠に、201152日にオサマ・ビンラディンが米軍特殊部隊により暗殺されましたが、このとき、ネットに流布された同氏の遺体写真は明らかに合成写真でした(注4)。
 
 われら国民は、米戦争屋に組み敷かれている日本政府、韓国政府、そして北朝鮮政府の発表はすべて疑ってかかるべきです、さもないと、すっかりだまされてしまいます。
 
注1:ひまわり動画“北朝鮮ミサイル発射実験成功 発射時の様子と管制施設”20121213
 
注2:本ブログNo.689貧困小国・北朝鮮の核技術もミサイル技術も日韓国民の血税で賄われている疑惑あり:北朝鮮脅威を煽る似非右翼候補に絶対投票するな!』2012129
 
注3:本ブログNo.691北朝鮮の弾道ロケット発射を支援しているのはイランなのか?われら国民はマスコミ報道を安易に鵜呑みにしてはならない!』20121212
 
注4:本ブログNo.358キリスト似のオサマ・ビンラディン遺体の残酷合成顔写真の流布:イスラム原理主義への侮辱ではなく、実はキリスト教への侮辱ではないか』201154
 
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