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新ベンチャー革命20121221日 No.696
 
タイトル:12.16総選挙における不正疑惑浮上:米国を真似た選挙システムの導入で不正の危険が増しているのではないか
 
1.親米の大政翼賛会国家に転落した日本を民主主義国家に戻すには最低20年かかる?
 
 2012年の12.16総選挙は、悪徳ペンタゴン勢力の思い通りの結果に終わりました。そして、本ブログにて懸念した通り(注1)、日本は親米の大政翼賛会国家に成り下がってしまいました。戦後日本をステルス支配してきた米国戦争屋が念願のこの体制を実現するのに20年あまりを要しています(注2)。したがって、この体制を覆すのは容易ではありません。常識的には、20年単位の時間を必要とするでしょう、米国戦争屋がこの世から消え去らない限り・・・。
 
 この厳しい現実にまともなネット国民は気付いていますが、日本の多数派を占める世論調査国民は明確に気付いていないかもしれません。
 
なお、上記、悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力およびその黒幕・米国戦争屋の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
2.まともなネット国民の疑惑:12.16総選挙に不正があったのでは?
 
 今回の12.16総選挙に関して、まともなネット国民(覚醒した国民)から疑惑が湧き起こっています。なぜなら、投票所の混み具合から投票率は高いはずと感じたのに、前回を10ポイントも下回る低投票率だったからと、国民の原発懸念が民意として選挙結果にまったく反映されていないからです。
 
 いずれにしても、今回の選挙結果は事前の悪徳ペンタゴン・マスコミの予想とピタリ一致しているのは確かです。
 
 したがって、筆者もあまりに矛盾の多い選挙結果に不審を抱いていますが、覚醒したネット国民も同様の疑惑を抱いています。
 
3.2010年の民主党代表選では不正があった可能性が高い
 
 日本全国で行われる選挙にまったく不正はないのでしょうか、本ブログでは、2010年に行われた民主党代表選では不正があったと信じます(注3)。
 
 民主代表選は、衆院総選挙と違って、民主党内の内輪の選挙ですから、国政選挙よりも不正はしやすいでしょう。
 
 したがって、あらゆる選挙で不正は絶対ないとは言えません、そして、今回の12.16総選挙も不正はないとは断定できません。
 
4.米国の大統領選では不正が行われている疑惑が濃厚
 
 さてそれでは、米戦争屋の本拠地・米国の大統領選では不正はないのでしょうか、とんでもない!
 
 米国では200011月に行われたブッシュvs ゴアの大統領選挙においてフロリダ州にて選挙不正が行われたことは有名です(注4)。このとき、もめて、2000年内に大統領が決まらないという異例の事態になっています。
 
 この大統領選にて選挙不正をやったのはブッシュ陣営、すなわち米戦争屋でした。ちなみに、ほんとうはゴアが僅差で勝っていたと言われています。
 
 さらに、直近の201211月のオバマvs ロムニーの大統領選挙でも、例のフロリダ州のみ、開票結果が確定しないまま、オバマの勝利が決定しています(注5)。なぜなら、フロリダ州にてロムニーが勝っても、オバマ勝利が確定したからです。そして、日本の悪徳ペンタゴン・マスコミは、遂に、フロリダ州の選挙最終結果を伝えませんでした(結果は僅差でオバマ勝利だった)。また、フロリダ州の開票遅れの原因についてもまったく報道しませんでした。
 
 フロリダ州は自動集計機を導入しているのに、なぜ、最終結果がでなかったのか、本ブログの推測では、同州は今回も事前に不正をやったので、その証拠隠滅に時間がかかったのではないでしょうか。
 
 以上より、選挙システムによる自動投票集計は簡単に不正ができるということです。
 
5.日本全国の自治体にはムサシという会社の選挙システムが導入されているらしい
 
 ネット情報によれば、日本全国の自治体にはムサシという民間企業の選挙システム(注6)が導入されているようです。
 
 このシステムは投票用紙に書き込まれた候補者名や政党名を読み取って自動集計するものです。したがって、何者かが、このシステムのソフトを修正すれば、いくらでも悪用できるとわかります。
 
 自治体が税金で選挙システムを導入する言い訳は、開票スピードの高速化や開票人件費コストの削減などでしょう。
 
 しかしながら、一方で、不正の危険が増すわけです。
 
 いずれにしても、現在の日本は米国戦争屋にステルス支配されているわけですが、彼らは米国では大統領選にて不正をやっている疑惑が濃厚です。
 
 したがって、米戦争屋属国・日本の選挙で不正が行われないという保証はどこにもありません。
 
 現に、2010年の民主党代表選では不正が行われた疑惑な濃厚です(注3)。小沢氏を代表にしないために・・・。
 
 最近の悪徳ペンタゴンNHKは、投票締切と同時に、当確情報を出していますが、なぜ、こんなにあせって結果を出そうとするのか、非常に疑問です。われら国民にとっては、開票スピードを上げるより、人件費コストがかかっても、不正のない方法で地道に開票して欲しいわけです。
 
 悲観的にみると、米戦争屋属国・日本にはすでに不正のない選挙は存在しないのではないでしょうか。
 
注1:本ブログNo.690民主がダメだから自民へという安易な投票行動は日本を戦前の大政翼賛会国家に引き戻すことになると心得よ!』20121211
 
注2:本ブログNo.69512.16総選挙にて敗北した小沢氏:おのれを裏切れなかった政治家として歴史に残ることを祈りたい』20121220
 
注3:本ブログNo.195党員・サポーター投票という大ザル選挙で決まった菅総理続投』2010917
 
注4:ジョージ・W・ブッシュ、大統領職 1期目
 
注5:本ブログNo.672米国大統領オバマ再選シナリオ:5月末開催のビルダーバーグ会議2012の既定路線だった?』2012118
 
注6:You Tube “株式会社ムサシ 事業紹介「選挙システム」
 
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