新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20121225日 No.698
 
タイトル:国民をだまして日本を親・米戦争屋寄りの大政翼賛会国家に転落させた悪徳ペンタゴンどもよ、ザマーミロ!:次期米国務長官は筋金入りのアンチ戦争屋・ジョン・ケリーに内定か
 
1.親・米戦争屋寄りの大政翼賛会国家に転落した日本:戦後最大の危機に陥る
 
 2012年暮れに行われた12.16総選挙は日本を属国化・私物化している米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人勢力の思い通りの結果となり、日本は親・米戦争屋寄りの大政翼賛会国家に転落しました。この事実は日本国民にとって戦後最大の悲劇と言ってよいでしょう。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
 日本政治の隷米化(米戦争屋による奴隷国家化)は主に、2001年、小泉政権誕生以降に顕著になったことはまともなネット国民(覚醒した国民)はみんな認識しています。そしてまともなネット国民は、米国の中の覇権勢力である米戦争屋が実質的に日本を属国化・私物化している現実も認識しています、しかしながら、それは日本全体からみればごく少数派であり、大多数の国民はその現実をおぼろげに感じていても、明確に認識できているとは言えません、なぜなら、米戦争屋も悪徳ペンタゴンも巧妙にステルス化しているからです。
 
 2001年以降、日本の隷米化が進行したと言っても、2009年、対米自立志向の小沢・鳩山民主党政権が誕生するまでは、野党第一党の民主党内に、アンチ米戦争屋勢力、アンチ悪徳ペンタゴン勢力が大勢いて、国民にとって、民主主義的選択肢がかろうじて残されていました、だからこそ、2009年に政権交代が起きたのです。
 
 しかしながら、今回の12.16総選挙にて、政権交代時の旧民主党内のアンチ米戦争屋勢力もアンチ悪徳ペンタゴン勢力も民主党から追い出されて孤立化させられ、遂に少数派に転落してしまいました。つまり、われら国民の真の味方は日本政治の中で少数派になってしまいました。その意味で本ブログ(注1)にて危惧した通り、まともなネット国民を除く、一般国民の多数派はマスコミにだまされてまたも墓穴を掘ってしまったのです。
 
 多くの国民は2005年の9.11郵政民営化選挙に次いで、今回、またもだまされたのです、同じ過ちを二度やらかしてしまったのです。ただし、12.16総選挙にて、悪徳ペンタゴンによる不正操作がないと仮定しての話ですが・・・。
 
2.米国の政情に逆行する悪徳ペンタゴンよ、好事魔多し
 
 ネットでは本選挙結果への疑惑が湧き起こっていますが、筆者も同様の疑惑を抱いています(注2)。筆者の個人的な勘では、ほぼ間違いなく、彼らは神聖であるべき選挙に手を突っ込んで汚していると信じます。しかしながら、その証拠を暴くのは非常に困難です、なぜなら、これは権力側の犯罪だからです、くやしながら・・・。2009年の政権交代にあわてた米戦争屋と悪徳ペンタゴンは、その後、必死で日本の民主主義を換骨奪胎し、われら国民から民主主義的選択肢を奪い去ったのです。
 
 そして、彼ら悪徳ペンタゴン連中は今、米国においてまったく覇権の正統性を失った米戦争屋のごく一部のジャパンハンドラーに仕切られて、時代の流れに逆行し始めています。その証拠に、12.16総選挙後、米戦争屋ジャパンハンドラーのひとりであるリチャード・アーミテージをNHKは米国の代表のように見立てて、出演させています、ほんとうにあきれてものが言えません。言っておきますが、第二次オバマ政権では、アーミテージは日本に対して、公的には何の権限をもつこともないでしょう。
 
 第一次オバマ政権では、米戦争屋エージェント・ヒラリー・クリントンが国務長官であったため、米戦争屋ジャパンハンドラーも日本で一定程度、それなりにデカい面をしていました。しかしながら、第二次オバマ政権ではヒラリーは退き、後継としてジョン・ケリー(注3)(筋金入りのアンチ米戦争屋)が国務長官に内定しています(注4)。したがって、ケリーが米国務長官に就任すれば、これまで日本中を跋扈していた米戦争屋ジャパンハンドラー連中の米国での居場所は完全になくなるでしょう。
 
 このケリーは生粋の民主党員であり、オバマよりさらにアンチ米戦争屋です。彼は1000億円規模の資産をもつ大金持ちであり、他の政治家と違って、おカネで動くことはありません。この点は日本の鳩山元首相(対米自立派)と似ています。
 
3.落ち目の三度笠・米戦争屋ジャパンハンドラーにとって、日本が唯一の搾取の対象(ラストリゾート)
 
 ケリーの政敵だったブッシュ米戦争屋政権時代、米戦争屋も米国内で権勢をふるっていましたが、アンチ米戦争屋のオバマ政権誕生以降は窮鼠猫を噛む状態に追い詰められてきました。そして、彼らに残された最後のシマ、それが日本と韓国と北朝鮮なのです、だから、彼らはあの手この手で、日韓朝三国の政治に露骨に介入するようになっているのです、そして、情けないことに、日本の悪徳ペンタゴンは、米戦争屋の意のまま動いています、既出のNHKを筆頭に・・・。
 
 しかしながら、NHKを筆頭とする悪徳ペンタゴンどもは、時代の流れに完全に逆行しています、なぜなら、次期米国務長官にジョン・ケリーが決定したら、彼は筋金入りのアンチ米戦争屋ですから、悪徳ペンタゴンの対米外交は絶対にうまくいかないはずだからです。
 
 彼らの対米外交はアンチ戦争屋のオバマ・ケリーコンビ(米国の正統なる覇権)と従来の米戦争屋ジャパンハンドラー(落ち目の三度笠)の間で板挟みに遭って、にっちもさっちもいかなくなるのではないでしょうか、ザマーミロ!
 
 来年、日米外交がどのように混乱するのか、要ウォッチです。
 
 いずれにしても、ケリーが米国務長官になるかもしれないというニュースは、対米自立を悲願とする筆者にとって、闇の中の一条の光明です。
 
注1:本ブログNo.690民主がダメだから自民へという安易な投票行動は日本を戦前の大政翼賛会国家に引き戻すことになると心得よ!』20121211
 
注2:本ブログNo.69612.16総選挙における不正疑惑浮上:米国を真似た選挙システムの導入で不正の危険が増しているのではないか20121221
 
注3:ジョン・ケリー
 
注4:朝日新聞“米大統領、次期国務長官へのケリー上院議員指名を21日に発表=高官”20121222
 
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