新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2013416日 No.743
 
タイトル:唐突な安倍総理の硫黄島墓参のなぜ:インド・パール判事墓参に二度と行かさないというメッセージか
 
1.唐突に硫黄島を訪問した安倍総理、アメリカ様のご命令か
 
 2013414日、安倍総理一行が自衛隊機にて硫黄島を唐突に訪問しています(注1)
 
 硫黄島には2万人超の戦死者が眠っていますが、ここは日米太平洋戦争末期、1945年春に日米が激突して、米軍に占領された島です(注2)
 
 硫黄島戦闘の敗北に続き、その年の8月、広島・長崎に原爆が投下され、日本は同年815日の全面無条件降伏に至ります。
 
 安倍総理はなぜ、今、硫黄島を訪問しなければならないのか、マスコミ報道からはさっぱり読めません、いつもながら・・・。
 
 ところで、現在進行中のTPPに関する日米交渉の経緯を観ていると、安倍政権も日本政府もすでに完全に米国の言いなりです。その証拠に、先日、日本政府は()かんぽ生命ががん保険ビジネスに参入することを認めないと表明しています(注3)。これは、本来自由競争であるはずの民間企業活動に対する越権行為です、到底許せません!
 
 原発事故で今後、がん患者が増えることが予想され、外資保険会社が日本のがん保険市場を虎視眈々と狙っていることがミエミエで、日本政府は日本企業より外資の意向を優先しています。もうすでに日本は狂っています。
 
 この異常なほどの売国的安倍政権を眺めると、安倍総理の硫黄島訪問もアメリカ様のご意向ではないかと勘繰ってしまいます。
 
2.アメリカ様にとっての硫黄島とは:旧日本軍=不死身のエイリアン
 
 米国ワシントンDCのアーリントン墓地の近くに、硫黄島戦勝記念の彫刻像がありますが、硫黄島の日米決戦は米国防総省にとって前代未聞の激戦地であったことを意味しています。2006年暮れ、安倍政権誕生一期目のとき、クリント・イーストウッドなどによって、硫黄島決戦の映画が制作されています(注4)
 
 米国の戦争ビジネスを仕切ってきた米国戦争屋ネオコンにとって、硫黄島決戦における日本人の行動原理は、彼らからみれば、戦争の歴史上、経験のないものなのでしょう。なぜなら、2万人もの日本軍が戦死を覚悟で一致団結して硫黄島に立てこもったからです。ここを米軍に奪われたら、関東一帯が空爆で全滅するとわかっていました。
 
 2万もの軍人を決死の覚悟で結束させることのできる民族は彼ら米戦争屋の戦争経験から日本人をおいて他には観察できなかったのでしょう。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
 米戦争屋ネオコンは硫黄島決戦にて、当時の日本軍に対し、想像を絶する恐怖を覚えたのです。旧日本軍はまさに不死身のエイリアンなのです(注5)
 
 戦後、米国では“猿の惑星”(注6)の映画化を筆頭に数々のエイリアン映画がつくられてきました。米映画に登場するエイリアンやプレデターはいくら銃で攻撃しても死なないのです。彼らにとってこれほどの恐怖はないということです。
 
 要するに、米国人は“Iwo Jima”から“旧日本軍=不死身のエイリアン”をイメージするのではないでしょうか。
 
3.安倍総理への硫黄島墓参強制:パール判事の墓参に行かさないというメッセージか
 
 米映画“硫黄島からの手紙”が公開された2006年の翌年、20078月の終戦記念日の頃、安倍総理はわざわざ酷暑のインドに出向き、パール判事の墓にお参りしています(注7、注8)
 
 ちなみに、パール判事(注9)は米戦争屋ネオコンを含む世界的寡頭勢力の正体を知っており、日本は彼らの罠に嵌められたとみなして、極東裁判にて日本を擁護した人物で、靖国神社に肖像写真が飾ってあります。
 
 夏のインドに行けるほど元気だった安倍総理はその1ヶ月後の9月下旬、突然、持病の潰瘍性大腸炎悪化を理由に辞任したのです。
 
 安倍政権一期目は20069月下旬から079月下旬のわずか1年だったのですが、その間の経過を記録・分析した本ブログのいくつか(注10、注11、注12、注13)を振り返ってみますと、安倍総理に対して、米戦争屋の謀略部隊とおもわれる闇勢力から猛烈な安倍おろしのステルス攻撃が仕掛けられていることが判明します。そして、安倍氏のインドでのパール判事墓参が米戦争屋ネオコンの逆鱗に触れたことがわかります。
 
 要するに、2007年終戦記念日における安倍総理のパール判事墓参が安倍辞任に向けて止めを刺したとみなせます。
 
 当時の米戦争屋は隷米小泉後継者として安倍氏を総理にすることを受け入れたものの、彼の言動から旧日本軍の亡霊(エイリアン)が憑り(とり)ついているのではないかという疑惑をもたれたことがわかります。
 
 以上、安倍政権一期目の過去の経緯を振り返ると、今回、安倍総理がインド・パール判事墓参ではなく硫黄島墓参行きをアメリカ様から強制されたのは、二度とパール判事墓参をするなというメッセージが込められているような気がします。
 
4.アメリカ様の奴隷になることを強制された安倍総理の硫黄島墓参の目的とは
 
 安倍総理は、大掛かりな不正選挙で二期目の総理にさせてもらった代わりに、アメリカ様の奴隷になることを誓わされているはずです、それは、日本企業より米国企業の利益を優先するという売国的・屈辱的な、上記のかんぽ生命事件(注3)から明らかです。
 
 そのような見方をとれば、今回の安倍総理の硫黄島墓参は、彼が口で何と言おうと、硫黄島で戦死した数千の米兵の霊を弔うことを強制されたのではないかと疑われます。
 
 ところで、硫黄島では旧日本軍の亡霊が出るそうです(注14)が、米戦争屋からみれば、まさに恐怖のエイリアンそのものです。米戦争屋系要人が広島・長崎の原爆被災者慰霊祭に絶対に行かないのも同じ恐怖心からでしょう。
 
 ちなみに、2009年、オバマ米大統領が広島を訪問しようとしたのに、悪徳ペンタゴン・外務省が妨害しました(注15)が、この事実からも、オバマは米戦争屋系米国大統領ではないことがわかります。
 
 安倍総理が硫黄島墓参にて、いかにも旧日本軍の英霊墓参だと国民を欺いても、硫黄島に眠る2万の英霊は絶対にだませません。
 
 安倍総理よ、おのれを裏切ると、いずれ英霊から報いを受ける!
 
注1:朝日新聞“安倍首相、硫黄島を訪問 遺骨回収「着実に進める」”2013414
 
注2:硫黄島の戦い
 
注3:日本経済新聞“金融相、かんぽ生命「新たな認可行う考えはない」競争を考慮”2013412
 
注4:硫黄島からの手紙
 
注5:本ブログNo.742米映画エンド・オブ・ホワイトハウス封切り:米国民に向けて北朝鮮脅威を煽る露骨な軍事プロパガンダ作戦が存在すると気付け!』2013414
 
注6:猿の惑星
 
注7:本ブログNo.654安倍元総理が自民総裁就任:尖閣挑発の石原都知事の愛息総理就任シナリオ崩される』2012926
 
注8:You Tube“パール判事 安倍総理がインドで会談”20101127
 
注9:パール判事
 
注10:ベンチャー革命No.214本間税調会長辞任と中川反米発言20061221
 
注11:ベンチャー革命No.220汚れた政権?:安倍内閣200722
 
注12:ベンチャー革命No.233安倍政権を攻撃しているのは何者?200778
 
注13:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相2007912
 
注14:You Tube“青山繁晴 硫黄島の英霊”201078
 
注15:本ブログNo.4582009年オバマの広島訪問を妨害したのは外務省(=米務省)だったとは、広島市民よ怒れ!』2011928
 
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