新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201353日 No.748
 
タイトル:ボストン・テロという偽旗作戦から日本海軍の真珠湾奇襲作戦に仕掛けられたワナを再考する
 
1.米国戦争屋:戦争のためには想像を超えることを平気で実行する連中だった
 
 本ブログでは2013415日に勃発したボストン・テロを何回か取り上げました(注1、注2、注3、注4)
 
 今回のテロがこれまで偽旗テロと根本的に異なるのは、これが米国戦争屋の自作自演、やらせ、偽旗作戦であることの証拠がはっきりと見えたことです。これまで本ブログでは、9.11事件や3.11事件も米戦争屋の仕掛けではないかと疑ってきましたが、決定的証拠はありませんでした、ところが今回のボストン・テロではそれがあからさまでした。このように手口がはっきり見えたのもスマートフォン時代の恩恵でしょう。
 
 さらに、彼らはまさかと思うほど、大胆な演出をこらすことがわかりました。お人好し日米国民の想像をはるかに超えています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
2.日本海軍の真珠湾攻撃に仕掛けられた米戦争屋のワナを再考する
 
 2013年のボストン・テロにて、米戦争屋は戦争のためには手段を選ばない連中だということが証明されたことを前提に、1941年の真珠湾攻撃事件を再度、振り返ってみます。
 
 この当時、米国政府は日本海軍の暗号無線を傍受し、解読していて、日本海軍がハワイ真珠湾の米軍基地を奇襲することを事前に知っていたのではないかと言われています。しかしながら、米国は公式にはそれを認めていません。
 
 本件に関して、チャールズ・ビアード・元コロンビア大学教授は詳細な研究を行っており、その研究成果の和訳本が2012年に出版されています(注4)。また、その翻訳者・開米潤氏はその関連本(注5)2012年に出版しています。
 
 この研究にて、当時のルーズベルト米大統領は日本海軍の奇襲作戦の情報を事前に知っていて、故意にそれを米海軍のハワイ基地の幹部に教えていなかったのはほぼ間違いありません。
 
 そして、責任はハワイ米軍基地の幹部に押し付けられるのです。
 
 この日本海軍による奇襲の黙認・放置によって、米国政府は日本を卑怯なテロ国家だと米国民に宣伝し、米国民が日本人を憎むようにもっていかれたのです。
 
3.日本海軍は米国戦争屋のワナに嵌ったにすぎない
 
 戦前の日本は米戦争屋の挑発に乗って、ワナに嵌ったのです、そして、日本人は卑怯なテロリストにさせられてしまったのです。9.11事件におけるオサマ・ビンラディンと同じ敵役にされたのです。
 
 ところで、2011年に起きた3.11事件を発端に、最近の日本付近の天候異変、地震火山活動の活発化、放射能汚染も不可抗力なのかどうか、すべて疑ってかかるべきです。
 
 今の安倍政権も日本政府の官僚も日銀も単に、彼ら米戦争屋ジャパンハンドラー連中の掌中で踊らされているだけなのではないかという疑惑の視点をもつべきです。
 
 われら日本国民は、今回のボストン・テロという米戦争屋による偽旗作戦から、彼らのワナに嵌らないよう賢くなるべきです。
 
 今の日本の政官財の指導層は戦前の日本軍部官僚と同じで、まったく頼りにならないどころか、戦前と同じく、米戦争屋のワナに嵌って、われら国民を地獄に引き摺り込む危険があります。
 
 今のわれら日本人は戦前の日本人と同じ過ちを犯さないよう、賢くなりましょう、さもないと、とんでもない目に遭わされてしまいます。
 
注1:本ブログNo.744日米国民を思考停止させるショック・ドクトリンの連発:ボストン・テロと日本の気象異変や地震・火山噴火兆候に連動性はあるのか』2013419
 
注2:本ブログNo.745ボストン・テロは多目的偽旗作戦だった?:チェチェン人犯行シナリオの矛盾が噴出』2013421
 
注3:本ブログNo.746スマートフォン時代に起きたボストン・テロ事件:日米マスコミの偽旗テロ事件報道は全く信用できないことを証明した!』2013425
 
注3:本ブログNo.747ボストン・テロの爆発現場に残された大量血痕はなぜ鮮やかなのか?:日本の政官指導層はお人好し日本国民の想像を絶することを平気で実行する連中に牛耳られていると知れ!』2013428
 
注4:チャールズ・ビーアド[2012]『ルーズベルトの責任』藤原書店、上下巻
 
注5:開米潤編[2012]『ビーアド「ルーズベルトの責任」を読む』藤原書店
 
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