新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2013530日 No.757
 
タイトル:安倍首相に原発セールスさせている黒幕は戦争のプロであり、原発を大型核地雷とみなしている可能性あり
 
1.国民の懸念をよそに、原発推進に熱心な安倍総理
 
 昨年の今頃、野田政権下の官邸前や霞が関周辺にて毎週金曜日夕方、一般市民が多数集結して、原発反対運動が盛んでした。ところが、昨年末の選挙不正疑惑に満ちた衆院選挙では、原発反対の国民の声がまったく選挙結果に反映されず、核武装派の安倍氏が総理となって今日に至っています。そのせいか、このところ安倍氏はトルコ、ベトナム、インドなどへの原発輸出に積極的です。さらに、国内で運転の止まっている原発再稼働を推進しています。
 
 福島事故原発の復旧はままならず、その収束の目途は立っていません。おのれの国の事故原発が惨憺たる状況なのに、安倍氏は平気で原発輸出に励み、事故原発周辺の福島県民の救済もそっちのけで、日本全国の原発再稼働を狙っています。それでも、マスコミの世論調査では安倍内閣支持率は70%前後と非常に高いのです、ちょっと信じられません。
 
 不正選挙がなかったとして、また、世論調査の捏造がなかったとして、今の日本国民の意思にはまったく一貫性がありません。海外の人々からみると、昨年、あれだけ原発に反対していた日本国民が選んだ安倍自民党政権は、国民の意思を逆撫でするように、原発輸出や国内原発再稼働に邁進しているのです。
 
2.今の安倍総理は黒幕の指示どおりに動いているのではないか
 
 今の安倍総理が核武装派であることは、同氏が地下式原子力発電所政策推進議員連盟(注1)のメンバーであることから明らかです(注2、注3)
 
 安倍氏は筋金入りの核武装派であった故・中川昭一氏の影響を受けているので、当然、そうなっていますが、故・中川氏の核武装論は、対米独立とセットになったものです。一方、安倍氏も2006年の一期目総理時代までは、米国戦争屋ジャパンハンドラーに対し面従腹背の面を持っており、思想的に故・中川氏と近かったと思われます。ところが、それを米戦争屋に見破られて、2007年、オモテムキ、病気ということで、事実上、彼らに引き摺り降ろされたというのが、本ブログの見解です(注4)
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
 安倍総理が今は米戦争屋に対し、面従腹従の小泉型隷米主義者に成り下がったのは、一期目総理時代の苦い経験と、盟友だった故・中川氏の悲惨な運命(注5、注6)を目の当りにしたからではないでしょうか。
 
 現在の安倍氏は米戦争屋の怖さを熟知しており、結局、彼らの言いなりに動くロボットに堕してしまいました。この現実から、今の安倍氏は米戦争屋の奴隷になることを条件に、二期目の総理の座を得ているということでしょう。
 
 その結果、上記、安倍氏の原発推進や原発輸出営業はすべて、米戦争屋の言いなりに動いている結果ではないかと思われます。
 
 なぜこうなったかというと、以前の安倍氏は故・中川氏の愛国右翼思想に共鳴してはいたものの、それは血肉化していなかったからではないでしょうか、つまり、彼は故・中川氏とは似て非なる日和見主義者だったのです。
 
3.米戦争屋は原発を核攻撃の代替ターゲットと位置づけている
 
 本ブログでは、安倍氏を操る米戦争屋は基本的に原発を戦争時の攻撃ターゲットとみなしていると考えます。敵国が原発保有国であれば、核兵器を使用せずに、核攻撃と同等の成果が上げられると彼らは考えているのではないでしょうか。だから、彼らにとって、潜在的仮想敵国である日本に原発を多数建設することを容認してきたと思います(注7)
 
 米戦争屋は1945年に日本を核攻撃した経験から、現実の戦争で核兵器を使用することの安全上の困難さを知っています。核兵器を使用する場合、下手すると、攻撃する側も被曝する危険があります。
 
 そこで、仮想敵国に原発を持たせて、いざというとき、原発を通常兵器で攻撃すればよいのです。
 
 米戦争屋にとって、万一、日本が敵国化したら、日本を全滅させるには日本全国に散在する原発を攻撃すればよいということです。
 
 さらに、彼らは敵国の原発にスパイを潜入させたり、サイバー攻撃にてテロ破壊することも可能です。
 
4.米戦争屋が安倍氏に原発セールスさせる狙いとは
 
 米戦争屋は戦争のプロですから、原発を大型核地雷とみなすわけです。そこで、戦争の起きそうな国に原発をつくらせておけば、戦争時に、原発が絶好の攻撃ターゲットにされるわけです。
 
 さらに、イランやシリアのように、米戦争屋に抵抗する国を脅かすには、その国の原発を攻撃する構えをみせればよいわけです。
 
 米戦争屋のそのような原発核地雷発想を読めない安倍氏は、彼らの言いなりに、日本の原発再稼働を推進し、世界各国に向けて、せっせと原発セールスさせられているわけです。
 
 いずれにしてもわれら国民は、原発を大型核地雷とみなす勢力に日本がステルス支配されていることに気付くべきです。
 
注1:地下式原子力発電所政策推進議員連盟
 
注2:本ブログNo.370日本の核武装推進派が遂に正体暴露:米国戦争屋と全面対決覚悟か』2011522
 
注3:本ブログNo.702原発新設容認だと?安倍首相は原発の本質をわかっていないのではないか、それとも単なるアメポチか』20121231
 
注4:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相2007912
 
注5:本ブログNo.32中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う2009105
 
注6:本ブログNo.33米国ジャパンハンドラーの露骨な信賞必罰みせしめ劇2009108
 
注7:本ブログNo.101『米国が日本の原子力技術開発を黙認してきたのはなぜか2010329
 
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