新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20131212日 No.828
 
タイトル:日本を戦争国家に導く安倍政権の危険性に早く気付け、さもないと、今の日本はあっという間に戦争させられると知れ!
 
1.北朝鮮の不穏な動きに中国が警戒
 
 先日、北朝鮮のチャン・ソンテク(張成沢)氏が突如、解任されたというニュースが流れましたが、このニュースにもっとも困惑したのは、韓国政府ではなく中国政府だったようです(注1)。もしそうなら、この事件は、北朝鮮が中国との経済交流を断絶するという意思表示だったのではないかという見方が成り立ちます。この事件を受けて中国は早速、北朝鮮との国境付近で大規模な軍事演習を始めています(注2)。この動きから、ここに来て、急に中国と北朝鮮の関係がおかしくなっています。
 
 さて本ブログでは、親中派の張氏は、中国を仮想敵国視する米国戦争屋と水面下でつながる北朝鮮の軍部に失脚させられたのではないかと読んでいます(注3)
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 本ブログが、北朝鮮の軍部と米戦争屋が水面下でつながっていると疑う根拠は、北朝鮮の核技術は英国経由で米戦争屋ネオコンが供給しているという疑惑があるからです(注4)。その目的は、米戦争屋が北朝鮮の核脅威を創出して、日韓に米国製兵器を買わせるためと考えられます。それと同時に、米国民の税金で賄われている極東米軍の存在意義を米国民に認めさせるためとみなせます。
 
 さらに言えば、もうひとつの根拠、それは2011年暮れのキムジョンイルの突然死の前後から、2012年初頭、後継者がキムジョンウンに決まるまでの期間、米軍横田基地から軍用機が密かに、ピョンヤンに何回か飛来していた事実が発覚しているからです(注5)
 
2.中露に接近した末期のキムジョンイルは、北朝鮮の隠れ親米の軍人に暗殺された可能性がある
 
 本ブログでは、キムジョンウン第一書記の父、キムジョンイルは、米戦争屋と水面下でつながる北朝鮮の軍人、もしくは米戦争屋の秘密エージェントの朝鮮人に暗殺されたのではないかと疑っています(注6)。その理由は、キムジョンイルは、お仲間のリビア・カダフィーが無残に暗殺されたのを横目で観て、自分を日韓の敵役に仕立てている米戦争屋に嫌気が差し、中露に急接近したからというのが、本ブログの見立てです。
 
 いずれにしても、死ぬ前のキムジョンイルは、中国との経済交流を進めていたのは事実です。そして、北朝鮮と中国の外交のパイプ役だったのがキムジョンイルの妹の夫である張氏だったのです。
 
このような背景を知ると、張氏の失脚で、中露に接近していた北朝鮮は再び、米戦争屋の飼い犬国家に逆戻りしたことがわかります。
 
 日本がブッシュ米戦争屋ネオコン政権時代の2000年代初頭の米国と同様に、戦争国家に逆戻りしている現実とピッタリ符合しています。
 
3.中東での戦争ビジネスを欧州寡頭勢力から邪魔されている米国戦争屋は極東戦争に期待している
 
 アンチ戦争屋で、欧州寡頭勢力に闇支援されるオバマ米民主党に二期目も政権を奪われて窮地に追い込まれている米戦争屋ネオコンはイスラエルのネタニヤフ首相とともに、欧州寡頭勢力に抵抗しています。窮鼠猫を噛む彼らは、中東がダメなら、極東があるということで、中国軍部の親米軍人を操り、東シナ海で軍事挑発をやらせる一方、日韓政府に対しては反中政策をとるように仕向けています。とりわけ米戦争屋の奴隷に成り下がっている日本政府と安倍政権に対しては、9.11事件後のブッシュ戦争屋ネオコン政権と同様に、戦争国家に向けて暴走させています。その意味で、今の日本は10年前のブッシュ戦争屋ネオコン政権時代の米国とそっくりです。当時のブッシュ政権はアフガン戦争を手始めにイラク戦争に突っ込んだ典型的な戦争政権でした。したがって、ブッシュ政権を後追いしている安倍政権は、このまま行くと、日本を戦争国家に転落させる危険性を秘めています。
 
4.米国戦争屋の演出する極東戦争はどのようなものになるのか
 
 これまでの動きから推測するに、近未来に起こるかもしれない極東戦争の発端は、尖閣周辺での日中の軍事衝突(不測の事態)であり、これについては、オバマ政権のバイデン副大統領が懸念しているとおりです(注3)
 
 もし、日中間で不測の事態が勃発したら、オバマ米政権およびプーチン露政権によって、日中戦争の拡大を防ぐべく、最善を尽くしてもらう以外にありません、他力本願ですが・・・。いずれにしても日本を戦争国家にしたい安倍政権を支持してきた一部の日本国民の責任は非常に重いわけですが、日本国民自身に戦争を断固阻止するパワーが十分あるとは到底、言えません。
 
 上記のような極東戦争シナリオを演出する米戦争屋ネオコンは、日中軍事衝突シナリオが不成功に終わる可能性も想定しており、代替案として、日本もしくは韓国に向けて、北朝鮮の親・米戦争屋軍部に対日・対韓ミサイルを発射させる軍事挑発作戦を密かに練っているのではないでしょうか。このシナリオを実行するためには、中国が北朝鮮に介入しないよう、北朝鮮と中国のパイプを遮断しておく必要があります。そこで米戦争屋ネオコンは、北朝鮮に潜む子飼いの朝鮮人の軍人に命令して、中朝間のパイプ役であった張氏を排除させたと思われます、ちなみに、キムジョンウンは安倍氏と同様に米戦争屋ネオコンの傀儡であって、現実に、軍を動かすほどの実力はまだ備わっていないのではないでしょうか。
 
 いずれにしても、われら国民は、上記のように、極東で蠢くステルスパワーの暗躍に気付き、また、それに操られる安倍政権と日本政府官僚の売国的愚行に気付き、とにかく、日本を戦争国家にさせないように阻止しなければなりません。
 
 最近の安倍政権支持率低下にみられるように、日本国民多数派がようやく、安倍政権の危険な正体に気付き始めたことは、不幸中の幸いです。
 
注1:産経ニュース“貿易、核問題、地方交流事業…北の窓口不在に困惑する中国”20131212
 
注2:朝鮮日報“中国軍が白頭山などで大規模演習2013129
 
注3:本ブログNo.827特定秘密保護法成立にて戦前回帰への岐路に立つ日本国民:12.8真珠湾攻撃の愚行を忘れるな!』2013128
 
注4:本ブログNo.827貧乏国・北朝鮮はなぜ、ハイテクの核技術をもっているのか大胆に推理する』2013220
 
注5:本ブログNo.827米国戦争屋と北朝鮮軍部が水面下でつながっている疑惑が米国で暴露された!:シリコンバレー企業が北朝鮮に参入する日が近いか』2013411
 
注6:本ブログNo.498故・カダフィーの二の舞・北の将軍様の急処分:イラン戦争の代替シナリオとしての極東戦争リスクが高まる』20111219
 
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