新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2014119日 No.846
 
タイトル:浜松ノロウイルス大規模感染事件:日本人は放射能被曝に続いてパンデミックテロの危機に晒されているのか
 
1.浜松ノロウイルス集団感染事件:パンが感染源だった?
 
 2014114日、浜松市内全域の各小学校にてノロウイルスの集団感染事件が発生、1000人規模の被害が出ています、まさにこれはパンデミック(注1)一歩手前の事件です。
 
 その後、感染源がパンではないかと疑われ、地元のパン業者に容疑が掛けられ、今、感染源がパンと断定されています、なぜなら、そのパン工場でノロウイルスが検出されたからだそうです(注2)
 
 このパン工場が疑われたのは、被害小学校の給食で共通する食材がパンと牛乳であり、牛乳は加熱処理されているという理由で除外され、パンが疑われたようです。そしてパン工場からノロウイルスが検出されたため、パンが感染源とあまりに短絡的に断定されてしまいました。
 
 われわれのこれまでのイメージから、ノロウイルスの感染源は魚介類やナマモノの食品という先入観がありますから、パンとは意外でした。
 
 しかしながら、パンのような常用摂取食品ですらノロウイルスの感染源になるとすれば、ナマモノ以外のあらゆる食品が感染源となり得るわけで、非常に怖い話です。
 
 こんなことがほんとうにあり得るのか、専門家の意見を是非聴きたいところです。
 
2.感染源をパンと断定してよいのか
 
 この事件では、給食パンが感染源だと断定されたわけですが、報道されている情報からは、素人目にもいくつかの疑問が残ります。
 
(1) 感染源と疑われた給食パンそのものからはウイルスが検出されていない。
(2) パン工場の従業員からウイルスが検出されていない。
(3) このパン工場は浜松市内の小学校以外にも、全国のスーパーにパンを供給しているのに、他では被害報告がでていない。
 
 今回の事件では、パン工場からウイルスが検出されたと発表されているのですが、当初、工場のドアノブと発表されたのに、後で従業員のスリッパと変更されています。このような肝心な部分の重要な変更は、パン工場感染源の断定に際し、内部でもめた可能性が大です。つまり、パン工場感染源説は確固たるものではなく、かなり際どいものであることを物語っています。その証拠に、もっとも検出される可能性のあるパンそのものやパン製造ラインや従業員トイレなどからは検出されていません。なんだか、変です。無理やり、パン工場を感染源に仕立て上げたような印象です。一方、パン工場の方は、何の反論もできないまま、あれよあれよという間に感染源にされてしまったわけで、気の毒としか言いようがありません。このようなハプニングが全国津々浦々、どこの食品会社、どこの食品店舗、どこのレストランでも起きうるわけで、いったん起きたら、それこそ、企業や店舗の経営者にとって命取りとなります。
 
3.徹底的に検査すればどこからでもノロウイルスは検出されてしまうのではないか
 
 ノロウイルスの検出法にはPCR(注3)という遺伝子操作技術が応用されているようです。なぜなら、普通の顕微鏡ではウイルスは見えないからです。要するに、ノロウイルスは電子顕微鏡でしか見えないほどミクロな構造体なので、遺伝子操作技術で人工的に増殖させて検出しているわけです。
 
 それならば、われわれの日常生活空間を徹底的に検査すれば、いたるところで、ノロウイルスが無害な微量レベルでは存在しているはずですから、そのレベルでもPCR技術を適用して増殖させてしまえば、いくらでも陽性反応がでてしまうわけです。
 
 今回、スリッパから検出されたのが事実なら、ここは消毒の対象外だったからではないでしょうか。逆に言うと、パンの製造施設や従業員トイレなどは消毒作業が行われていたために、何も検出さなかったことを意味するのではないでしょうか。
 
結局、パン工場の従業員のスリッパに付着したウイルスをPCRで増殖させたにすぎないわけで、肝心のパン製造ラインはきちんと消毒されていたのではないでしょうか。
 
 このように考えると、われら国民の一般生活空間をはじから、徹底的にPCR法にてノロウイルス検査をしたら、結構な高確率で、検出結果が陽性になってしまうのではないでしょうか。
 
 食品の製造や販売にかかわるいかなる企業も、この点をしっかり確認しておかないと、たちまち、感染源にされる恐れがあります。
 
4.能天気日本人はバイオテロを疑う発想が欠落している
 
 本ブログは、戦争を生業(なりわい)にする米国戦争屋をメインテーマにしていますが、彼らにとって、人間に有害な細菌やウイルスは生物兵器(注4)と位置づけられます。インフルエンザ・ウイルスやノロウイルスも例外ではありません。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 今回の浜松の事件はあまりに大規模で起きており、まさにパンデミック(注1)一歩手前ですが、バイオテロの可能性もゼロではありません。
 
 ところで、上記、浜松事件とよく似た事件が最近、起きています、それは昨年末に群馬県で起きたアクリフーズ農薬混入事件です(注5)。こちらも、従業員の靴から農薬が検出されています。こちらは明らかに、テロ事件であり、警察の捜査対象になっています。
 
 浜松事件も群馬事件も、もっとも疑わしいところから、有毒物が検出されず、なぜか、従業員のハキモノからのみ有毒物が検出されています、これは偶然の一致なのでしょうか。何者かによる証拠偽装の可能性はないのでしょうか。
 
 ノロウイルスと違って農薬の場合、消毒しても分解されないわけですから、なぜ、靴だけから農薬が検出されて、その他のもっと疑わしい包装工場内などから有毒物が検出されないのでしょうか、ナゾだらけです。
 
5.原爆人体実験に利用されたわれら日本人は、人口削減の実験台にされているのかもしれない
 
 現在世界は、長い人類の歴史の観点からみれば、まさに人口爆発(注6)の真っただ中にあります。現代世界に人口爆発をもたらした原因、それは20世紀以降の人類の文明の爆発的発展にあります。それではなぜ、20世紀以降、人類の文明が急発展したのか、それは人類が石油を利用し始めたからと思われます。それでは、世界の人類がなぜ、石油を利用できるようになったのか、それは、石油開発で世界的財閥となったRF財閥の貢献によるところが大です。
 
 ちなみに、本ブログのメインテーマである米国戦争屋のボス、それは、RF財閥の継承者・デビッドRFなのです。
 
 そのRF財閥は20世紀初頭に欧州寡頭勢力から派生して米国で生まれていますが、彼らは今、世界的寡頭勢力を構成しています。
 
ところで、彼ら世界的寡頭勢力の最大の関心事、それは、彼らが快適に生き残れる地球環境の維持です。しかしながら、現在のペースで人口爆発が続けば、彼らが生き残れる快適な地球環境の維持は困難です。そこで、彼ら世界的寡頭勢力は世界統一政府(New World Order(注7)をつくって、地球環境をコントロールしたいわけです。具体的には、人口爆発の鎮火、すなわち、人口削減アジェンダの実行こそ、彼らの最大の重要課題なのです。
 
 現在の日本を地獄に突き落としている原発技術も、かつて広島・長崎にて人体実験された原爆技術も、世界的寡頭勢力にとっては自分たちが独占しておきたいとみなす覇権技術と位置づけられています。彼らにとって核技術は特別な技術なのです。彼らの間では、この核技術と人口削減アジェンダは密接につながっています。
 
 その観点から、先日2014年年頭にフジテレビが何者かのスポンサーの指示で貼り出さされたと推測される謹賀新年ポスターによる黙示録(注8)と上記のバイオテロは何らかの関連性があるのかもしれません、考え過ぎの杞憂・妄想であることを祈りたいところですが・・・。
 
注1:パンデミック
 
注2:時事通信“給食パン原因と断定=工場でノロウイルス検出−業者に営業禁止命令・浜松食中毒”2014118
 
注3:ポリメラーゼ連鎖反応(PCR
 
注4:生物兵器
 
注5:47ニュース“農薬の健康被害疑い2744人 アクリ商品、回収率73%”2014118
 
注6:人口爆発
 
注7:新世界秩序(NWO
 
注8:本ブログNo.844フジテレビの2014 年謹賀新年ポスターは“地獄の黙示録”だった?:日本をステルス支配する勢力の企みを大胆に推理する2014112
 
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