新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2014823日 No.957
 
タイトル:イスラム国のトップは欧米ネオコンのエージェント:戦争をビジネスとする勢力が、敵役勢力のトップを掌握するのは日米太平洋戦争時代から変わっていないと知れ!
 
1.欧米ネオコンの中東での敵役勢力イスラム国(IS)が急成長している
 
 本ブログにて、中東で欧米ネオコンの敵役を務める“イスラム国”(IS)について取り上げました(注1、注2、注3)
 
 このISは、戦争中毒が限界に来ている米国戦争屋ネオコンが、窮鼠猫を噛む状態で作り上げた究極の敵役勢力であり、今、急成長しているようです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ISには、サウジやカタールなど中東産油国で、親・米戦争屋の王族国家が資金を出さされているようです。
 
 ISは石油成金から豊富な資金をもらって、中東全域のみならず欧州からも傭兵をかき集めているようです。現代は格差社会であり、就活している若者は世界中にいますから、資金さえあれば、傭兵集めは簡単でしょう。
 
2.親・米戦争屋の中東王族国家の大富豪がロンドンに集結している
 
 2014823日午前、テレビでロンドンを取り上げていましたが、アラブの大富豪が自家用の欧州製高級車を自家用航空機で空輸して、ロンドンに集結しているようです。オモテムキは、バカンスとのことですが、欧米ネオコンとロンドンで密談している可能性があります。
 
 民主主義を標榜する米国は、中東の王族産油国家が親米である限り、その民主化は絶対にしません、その方が、中東産油国をコントロールしやすいからです。
 
 中東王族国家では、一部の王族が石油収入を独り占めにしていますが、その地位を米戦争屋から保障してもらう代わり、米戦争屋に協力させられています。
 
 具体的には、ISの活動資金を拠出させられているはずです。こうして、ISに豊富な資金が流れ、ISは大量の傭兵を雇い、大量の兵器を購入できるわけです。
 
 そして、ISのトップには欧米ネオコンのエージェントを据え、ISを欧米ネオコンの敵役としてイラク、シリア中心に大暴れさせています。
 
 その一方で、米戦争屋はオバマ政権を恫喝して、米軍の中東出動を認めさせ、オバマは遂に、米軍によるIS征伐名目での限定空爆を容認せざるを得ない状況に追い込まれています。
 
 この間、米人捕虜がIS兵士に公開惨殺されても、オバマの反応に怒りが見られないのは、オバマ自身はすべてのカラクリ(欧米ネオコンのやらせ)を知っていて白けているのです。欧米ネオコンはオバマのクールな反応を逆手にとって、オバマはやる気がないと批判しています。
 
3.ISは反米イスラム教徒を傭兵化できる
 
 米軍が再び、中東に派遣されて、IS征伐と称して、軍事行動を続ければ、否応なしに、中東の民間人に犠牲が出ます、その結果、中東全体で、反米アラブ人や反イスラエルのアラブ人が増え続け、ISは彼らをだまして傭兵化できるわけです。
 
 そして、だまされてISの傭兵になったアラブ人は米軍やイスラエル軍に仲間を殺され、ますます、反米化し、反イスラエル化します。この状態こそ、米戦争屋が望むところです。
 
 こうして、米戦争屋の狙い通り、中東にて戦争が拡大し、泥沼化していくわけです。そうなればなるほど、米戦争屋は儲かるのです。
 
 ところで、日米太平洋戦争のときも、日本軍部のトップは密かに、米国と通じていたという説が存在します。
 
 グーグルにて、“山本五十六 米内光政 米スパイ”と入力すると、上記に関連する情報がたくさん得られます。
 
4.戦争をビジネスとする勢力の戦争拡大と戦争必勝の手口は昔から変わらない
 
 筆者は米国流の技術戦略を研究してきましたが、企業の技術戦略手法のルーツはすべて、軍事戦略方法論の応用です。その経験から言うと、米国の戦略家は、戦争を始める際、必勝シナリオをつくって、そのシナリオ通りに戦争を遂行します。
 
 米国流の絶対に戦争に勝つシナリオとは、敵を思い通りにコントロールすることです。具体的には、敵のトップをエージェント化して巧妙にコントロールできれば、いかなる戦争も絶対に勝てます。
 
 日米太平洋戦争のときも、このようなシナリオ戦略が活用されたはずです。もしそうであれば、日本軍部のトップは、米国のエージェントにされているはずです、そうでなければ、米国戦争屋は日本軍と戦争することはありません。
 
 彼ら米戦争屋は、敵のトップをエージェントにすることに成功したときのみ、戦争に踏み切るわけです。
 
 米戦争屋のこのクセがわかると、ISのトップはすでに米戦争屋のエージェントであるのは当然なのです(注4)。だから、オバマは米軍の出動を容認したとも言えます。
 
 米戦争屋はエージェント活用を極めて重視しますが、裏切ったときの信賞必罰はマフィア並みに徹底しています。
 
5.戦争させられる兵士はほとんどだまされて戦場に行く
 
 米国戦争屋ネオコンの仕掛ける戦争は、日米太平洋戦争時時代から、すべて、八百長なのです。プロレスやプロボクシングと同じです。
 
 彼らの敵役勢力のトップは必ず、エージェント化されていて、彼らには始めから勝敗がわかっています。彼らは勝利が保障されたときのみ、戦争を実行します、なぜなら、戦争は彼らにとってビジネスだからです。
 
 しかしながら、米戦争屋に利用される兵士はそのカラクリを知らず、正義の戦争をしていると信じ込まされ、下手すると、戦場で簡単に殺されてしまいます。
 
 戦争を牛耳る一部の特権勢力は、戦争で大儲けできますが、だまされて戦場に派遣される兵士は単に犠牲にされるだけです。
 
 ちなみに、集団的自衛権導入を急ぎ、自衛隊を米戦争屋に差し出そうとしている安倍総理は、自分を特権勢力の一員と認識しているはずです。しかしながら、安倍氏自身も、米戦争屋ジャパンハンドラーにだまされている捨て駒に過ぎません。そのことに気付かない総理大臣は愚将ということです。
 
注1:本ブログNo.954戦場レポーターの故・山本氏に次ぐ湯川氏の拘束事件がシリアで発生:安倍政権の急ぐ集団的自衛権導入(米軍傭兵化)を正当化するための生贄か』2014819
 
注2:本ブログNo.955中東で暴れるイスラム国・ISISの捕虜米人惨殺の下手人は英国人と英首相認める:ISISの黒幕は欧米ネオコンと気付け!』2014821
 
注3:本ブログNo.956米人捕虜を惨殺したイスラム国兵士がロンドン訛りだったのはなぜ?:イスラム国勢力と欧米ネオコンは水面下でつながっているから』2014822
 
注4:Veterans Todays“French Report ISIL Leader Mossad Agent”201484
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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