新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201497日 No.967
 
タイトル:テレビ朝日・岩路ディレクター不審死事件の謎:日本マフィアのシマ・原発事故除染作業の手抜きを暴いたくらいでは殺されないのではないか
 
1.テレビ朝日・岩路ディレクター不審死事件発覚後、報道ステーションが意味深なテロップを流す
 
 本ブログにて、201494日、テレビ朝日・報道ステーションの岩路ディレクター不審死事件を取り上げました(注1)。その翌日95日金曜日夜の同番組にて、意味深な謎のテロップが流されてネットで注目されています。
 
 それは“原発事故関連のニュースをきょうも放送できませんでした 時間がなくなったからです。申し訳ありませんでした”というテロップです。
 
 94日には、ネットでテレ朝・岩路ディレクター不審死がすでに話題となって大騒ぎでした。ところが、肝心のテレ朝は、本事件についてまったく報道していませんでした。また、他のメディアも全く取り上げていませんでした。ネット住人だけが騒いでいたのです。
 
 テレ朝関係者もネットを観ているでしょうから、ネットにて、岩路氏の個人的知り合いが同氏の不審死をリークしたことを94日にはテレ朝関係者はすでに察知していたでしょう。そして、上記のテロップが95日、唐突に流されたのです、だから、この謎のテロップもネットで大騒ぎされています。
 
 東電福島原発事故を追及してきた有名ディレクターの死をマスコミが一切報道しないのはどう考えても不自然です。ネット住人の多くは、マスコミに大きな圧力が掛かっているという疑惑を抱いています、筆者も全く同感です。
 
2.謎の意味深テロップは、岩路氏不審死を知るネット住人に向けたものではないのか
 
 本ブログの見方では、上記、テロップを流したのは、おそらく岩路ディレクターの部下か同僚でしょう。もちろん、テレ朝幹部に無断で流したのでしょう。その証拠に、このテロップは、句点が打ってない箇所が二か所あります。即席でつくったテロップであることを意味します。
 
 つぎに、“きょうも放送できませんでした”という文言から、ほんとうはもっと原発事故関連ニュースを取り上げたいのに、上から圧力が掛かって放送できない状態が続いているという内情が読み取れます。
 
 さらに、放送したくても放送できない理由として、“時間がなくなったから”と書かれています。このくだり()は、事情を知らない視聴者には全く意味不明です。
 
 そこで、95日時点ではすでに事情がリークしているネット界では“時間”を“ジカン”と読まず、“ジマ”と読み、“なくなった”を“亡くなった”と読むという見方があります。“時間=ジマ”とは岩路真樹(イワジマサキ)の読みの中央部“ジマ”を意味するということです。つまり、“時間がなくなった”は、“イワジマサキが亡くなった”と解読できるわけです。
 
3.マスコミに圧力を掛けているステルス勢力の存在が暗示されている
 
 上記、意味深テロップを幹部に無断で流した人物は、今頃、幹部に叱責されているでしょう、いずれ左遷されるでしょうが、それを覚悟の上でしょう。筆者を含む多くのネット住人には、この人の心情が手に取るようによくわかります。
 
 この人物の取った行動は、幹部から見れば、一種のテロ行為でしょうが、事情を知ったネット住人からみると、マスコミは常時監視され、常時圧力を掛けられていることがよくわかります。
 
 テレ朝幹部は、マスコミを常時監視するステルス勢力から、反原発報道を止めるよう恫喝されていたはずです。そして、岩路ディレクターに対して、テレ朝幹部は報道ステーションにて原発事故追及報道を止めるよう指示していたはずです。にもかかわらず、岩路ディレクターおよびその同調者は、幹部の反対を押し切って、原発事故追及報道を強行していたと想像されます。
 
 そして、マスコミを常時監視するステルス勢力は、マスコミ人へのみせしめに、言うことを聞かなかった岩路氏を自殺偽装で処罰したと疑われます。
 
 このステルス勢力は、岩路氏不審死事件を絶対に報道しないようマスコミ全体に指示を出していると思われます、この事件は、マスコミ人全員に向けた恫喝ということです。このような手口は、日本を属国支配する米国戦争屋CIAお得意の手口であり、偽装自殺の下手人も、CIA配下の極東謀略部隊の殺しのプロの仕業と疑われます。ただし、この事件にCIAが関与しているかどうかはまったく不明です。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
4.岩路氏不審死が偽装自殺だとすれば、それを仕掛けたのは何者か
 
 筆者を含むネット住人の関心、それは、岩路氏不審死が偽装自殺だとすれば、それを仕掛けたのは何者かという点に絞られます。それを探るには、まず、テレ朝に、原発事故追及番組を止めるよう圧力を掛けていたステルス勢力は何者かという点を推測する必要があります。誰もが想像するのは、テレ朝に圧力を掛けていたのは日本の原発推進派(原発マフィア)ではないかというものでしょう。ネットにはそのような見方をする人も少なくありません。
 
 本ブログの見方では、原発マフィアに支持される安倍政権および日本政府が、電通を通じて、マスコミ各社に圧力を掛けている可能性は高いと思います。しかしながら、彼らが、岩路氏の偽装自殺を企むまでに至るかどうかは今一、疑問です。
 
 ところで、岩路氏は、死の直前まで、除染事業の闇を追及していたようですが、除染作業はウラ社会のシマになっていると思われます。それなら、政府が業者に委託する除染作業の闇を暴いている岩路氏がウラ社会のマフィアから命を狙われる可能性を否定できません。なお、日本のマフィアとCIA配下の極東謀略部隊は一部、ダブっています。
 
 それでは、除染事業受託業者の中の一部マフィアが自発的に、岩路氏を狙ったのでしょうか。
 
 筆者が除染事業を請け負うマフィアの一員だったら、自発的に偽装自殺事件まではやらないような気がします、せいぜい、恫喝にとどまるでしょう。
 
 しかしながら、何者かから、高額の報酬を条件に依頼されたのなら引き受けるでしょう、すなわち、やはり、上記、ステルス勢力が黒幕のような気がします。
 
5.岩路不審死事件に黒幕がいるとすれば、それは何者なのか
 
 岩路氏不審死は自殺偽装である疑惑が濃厚ですが、除染作業請負業者の自発的謀略ではなく、殺しのプロに高額報酬を払って依頼した黒幕(除染請負業者以外、かつ安倍官邸や原発マフィア以外の黒幕)がいる可能性は高いと思われます。
 
 そこまでして謀略を実行するには、岩路氏が黒幕の重大タブーに触れた場合しかありません。本ブログの見方では、除染作業の手抜きを暴いたくらいでは、高額の報酬を払ってまで、岩路氏を処分する動機は弱いと思います。
 
 本ブログ(注1)にて指摘したように、岩路氏が、トモダチ作戦の米空母レーガン水兵の放射能被曝集団訴訟事件を探っていたとすれば、テレ朝の有名ディレクターである岩路氏の命が狙われてもおかしくありません。ただし、現時点で岩路氏の知り合いの誰かから、岩路氏が米水兵集団訴訟事件に関心をもって探っていたというような情報は出ていません。
 
 本ブログでは、上記、1000億円規模の大型集団訴訟が日本全国に知れ渡り、この訴訟がきっかけで3.11事件の真相が暴かれ、そのことに日本国民全員が驚愕するようになって欲しいと願って止みません。
 
注1:本ブログNo.965ネットで大騒ぎ!テレビ朝日の報道ステーションのディレクターが不審死した?それならなぜ、マスコミは報じないのか:米空母レーガン水兵の大量被曝問題と関係あるのか』201494
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
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