新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2014109日 No.990
 
タイトル:ネトウヨ系安倍政権の女性閣僚と在日半島人排斥団体・在特会幹部はなぜ、親しいのか
 
1.国会で「ねんごろ」の意味が審議される?
 
 2014109日、朝のテレビで、8日の国会の参院予算委員会の画像が放映されていましたが、「ねんごろ」という日本語の解釈を巡って、自民と民主のやりとりがあったようです。一般的には、ねんごろという言葉は、男女の仲が親密という意味で使われます。民主党・野田国義議員が、自民の閣僚・山谷えり子大臣に対して使った言葉でした(注1)
 
 山谷大臣が在特会在日特権を許さない市民の会)の幹部と親しいことはすでにネットで暴露されていましたが、民主は本件を国会で取り上げたのです。
 
 在特会という組織はネットではお馴染みの組織ですが、一般家庭のお茶の間ではまったく馴染みない組織ではないでしょうか。それが、今回の「ねんごろ」審議で、テレビ・ネタとなりお茶の間の話題となったのです。
 
 これで、多くのお人好し日本人が「在特会」の存在を知ることになります。上記、民主・野田議員はそれを計算してネンゴロ・ヤジを飛ばしたのでしょう。
 
2.在特会の正体とは
 
 在特会とは何者かは、ネット検索ですぐにわかります(注2)。要するに、在日半島人(韓国人・北朝鮮人)の人々に対して反感をもつ日本国民の人種偏見を煽る組織です。彼らの工作活動は成果あって、日本には大量のネオウヨ(親・米戦争屋の似非右翼日本人)が育っています、そして、安倍政権はネトウヨから絶大な支持を受けています。
 
 本ブログの見解では、在特会にはスポンサーがいて、日韓関係、日朝関係の分断を謀ることを狙っているとみています。われら日本国民は彼らの扇動に乗らないよう気を付けましょう。
 
 ところで、本ブログのメインテーマは米国戦争屋ですが、戦後日本は米戦争屋によってステルス支配されていると本ブログではみています。そして、山谷氏を含む安倍政権も、彼らに操られているとみています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 在特会のスポンサーは究極的には米戦争屋とみなせます、なぜなら、米戦争屋は韓国の某キリスト教団体(UC)(注3)を極東工作部隊に利用していますが、UCを通じて、在特会に資金提供していると疑われるからです。
 
 在特会による日韓・日朝分断工作の背景には米戦争屋の極東分断統治戦略が存在するとみられます(注4)
 
 この米戦争屋の極東分断統治戦略を知らないと、在特会の存在を理解するのは困難です。
 
3.なぜ、安倍政権の閣僚が在特会の幹部と親しいのか
 
 本ブログの見方では、在特会は上記のUCを通じて、コントロールされているとみています。もしそうなら、ここで疑問が起こります、それは、韓国の宗教団体UCがなぜ、在日半島人の排斥団体・在特会を支援するのでしょうか。一見、矛盾しているように見えます。
 
 韓国UCは極東分断統治戦略をもつ米戦争屋の傀儡組織であることがわかれば、上記の疑問は簡単に解けるわけです。
 
 さて、筆者は仕事でワシントンDCを何度も訪問した経験がありますが、UCはかつてワシントンDCで信者の集団結婚式イベントを頻繁に行っていました。その当時、UCがなぜ、ワシントンDCで活動しているのか大変疑問だったことをよく憶えています、当時の筆者は、米戦争屋とUCの関係を知らなかったのです。ちなみに、UCがワシントンDCで活動してきたせいか、ワシントンDC郊外バージニア州にはコリアンタウンもあります。バージニア州には米国防総省とCIAがあり、米戦争屋の支配する州です。だから、この州に住む韓国人の一部が、米戦争屋の極東分断統治戦略に沿って、CIA工作活動のメンバーとなっている可能性は大です。
 
 ところで、UCはなぜ、集団結婚システムを売りにしているのか、それは、UCを背後から操る米戦争屋のボス・デビッドRFが、優生学(注5)に関心が高いからではないでしょうか。
 
 以上より、安倍政権を牛耳っているのも米戦争屋、そして在特会のスポンサー・UCも米戦争屋の極東工作部隊ですから、安倍氏やその取り巻きの閣僚が在特会と水面下で親しいのは納得できるわけです。
 
 しかしながら、このことを日本のマスコミは絶対に報道しません、なぜなら、そのマスコミも米戦争屋に支配されているからです。その意味で、一部のマスコミには米戦争屋工作員が潜んでいる可能性は高いでしょう。
 
4.在日半島人排斥の在特会と親しい安倍総理ファミリーが半島系宗教団体の支援を受けているのはなぜか
 
 ところで、上記、半島系宗教団体UCは、戦後、60年代末に日本にて国際勝共連合(注6)という右翼政治団体をつくっています。
 
 UCが米戦争屋の極東工作部隊であると知れば、この勝共連合は、米戦争屋の指示でつくったことがわかります。60年代、米戦争屋はソ連を仮想敵国としており、日本がソ連の属国とならないような工作が求められていました。
 
 本ブログでは、全学連や全共闘が大暴れしていた60年代末の日本におけるソ連の対日工作についてすでに取り上げています(注7)
 
 ちなみに、60年代の米ソ冷戦構造をつくったのも米戦争屋ボス・デビッドRFとネオコンです、それは、彼の回顧録(注8)を読めばすぐにわかります。ソ連は米戦争屋の敵役国だったのです。そのために、ソ連スパイを米国内で泳がして、彼らソ連スパイが米国の核技術やロケット技術を盗むのを故意に見逃していたといわれています。ちなみに、中国の核技術とロケット技術はソ連から導入されています。
 
 さて、60年代、UCが米戦争屋の指示で日本につくった勝共連合に協力していたのが、安倍総理の祖父・岸信介・元首相だったわけです。
 
 このUC系勝共連合とそれに協力してきた安倍ファミリーの縁は今も続いており、安倍氏とUCは水面下で交流があるのです。だから、UCをスポンサーとする在特会と、UCと水面下でつながる安倍氏やその取り巻きは交流があるわけです。
 
 上記、山谷大臣と在特会幹部がネンゴロと疑われるのも無理ありません。
 
 日本を属国支配する米戦争屋にとって、米戦争屋の傀儡宗教団体UCと水面下でつながる安倍氏を日本国総理にしておけば、属国支配に都合がよいとわかります。われら国民は、この安倍氏の闇に気付くべきです。この秘密はネットを観ればすぐにわかりますが、米戦争屋の極東工作部隊は、安倍氏とUCの秘密の関係がお人好し国民にばれないよう、ネット監視を強めています。
 
 本ブログも彼らからマークされるかもしれませんが、上記情報は、ネットでは“常識の範囲”です。知っている人はみんな知っています。
 
注1:朝日新聞“「在特会との親密さ表現」 懇ろやじの野田国義氏が釈明”2014108
 
注2:在日特権を許さない市民の会
 
注3:UC
 
注4:本ブログNo.199米国戦争屋の東アジア分断統治戦略を日本人は知っておくべき』2010922
 
注5:優生学
 
注6:国際勝共連合
 
注7:本ブログNo.196菅・仙谷新政権:親米全共闘内閣出現のなぜ?』2010918
 
注8:デビッドRF[2007]『回顧録』新潮社
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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