新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201518日 No.1038
 
タイトル:今度はパリで銃乱射テロ事件発生:偽旗テロの可能性を大胆に推理する!
 
1.今度はパリで銃乱射テロ事件発生:ほんとうにしつこい連中だ!
 
 201517日、パリで悲惨な銃乱射テロ事件が発生し、多数の犠牲者がでました(注1)。容疑者はアルジェリア系フランス人でイスラム過激派志願者のようです(注2)。使用された銃はカラシニコフ?出来過ぎている気がします。この危険人物はパリに住んでいてパリ当局からマークされていたのに、誰から、どこで、この銃を手に入れたのでしょうか、実に不思議です。
 
 このテロ事件は2005年にロンドンで起きたテロ事件(注3)や、2013年にボストンで起きたテロ事件(注4)とよく似ています。さらに、最近もカナダとオーストラリアでテロが起きていますが、これらのテロとも酷似しています(注5、注6)。いずれもイスラム過激派の犯行とされるテロです。これらは相互に関連していそうです。
 
 今回のパリ・テロ事件によって、世界の人々はイスラム過激派に対して憎悪感情をもつはずです。テロとの戦いを推進する米国戦争屋およびその欧州勢力・NATOにとって実に好都合なテロ事件と言えます。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 2013年のボストン・テロは米国のネット住人の活躍で、偽旗テロであったことがほぼ確実です、米国サイトには、その証拠画像がたくさんあります。
 
 本ブログもその見方をとっています(注7)。ボストン・テロのみならず、9.11事件も偽旗テロであることは世界のネット界では定説となっていますから、今回のパリ・テロも偽旗テロではないかとまず疑うべきでしょう。
 
2.米国戦争屋はマインド・コントロール技術で偽旗テロを簡単に起こせる
 
 米戦争屋は戦争を起こすためには手段を選びません、また彼らがペルソナ・ノン・グラータ(米戦争屋に不都合な要人)(注8)に指定した人物は彼らの世界では失脚させたり、暗殺することが正当化されます。代表的な例が、ロバート・ケネディ暗殺事件です。米国テレビ局・ヒストリーチャンネルは“疑惑の陰謀 ロバート・F・ケネディ暗殺”(注9)という番組を制作・放映していますが、米戦争屋CIAは、暗殺対象を自ら暗殺せず、犯人に仕立てられた誰かをマインド・コントロールして、ターゲットを暗殺させる技術をもっていることがわかります。この技術はMKウルトラ計画(注10)という米戦争屋CIAの国家機密プロジェクトで開発済みです。
 
 イラク戦争やアフガン戦争で多発した自爆テロには、MKウルトラの技術が応用されていると疑われます。
 
3.今回のパリ・テロもまず、偽旗テロを疑うべき
 
 フランスはアルジェリアを植民地にしていたので、フランスにはアルジェリア系フランス人が多く住んでいます。今回のテロ容疑者は戦争したい勢力の企む偽旗テロで犯人に仕立てるのにもってこいの人物プロファイルをもっています。
 
 アルジェリアといえば、20147月にアルジェリア航空機墜落事故が起きており、多数のフランス人が犠牲になっています(注11)。
 
 本ブログでは、この航空機墜落事故はフランスがロシアに強襲揚陸艦の輸出を強行しようとしたことに対する米戦争屋ネオコンの意趣返しではないかと疑っています(注12)。
 
 その後、米戦争屋ネオコンとフランスの間で厳しいやりとりがあって、フランスはこの艦のロシアへの引き渡しを渋々延期していますが、キャンセルはしてはいません、大損するからでしょう(注13)。この件で、米戦争屋とフランスの間は今、ギクシャクしているはずです。
 
 さらに米戦争屋ネオコンがフランスに対して怒ったのは、仏系欧州寡頭勢力配下の石油メジャー・トタル(米戦争屋系石油メジャーのライバル)がこっそり、ロシアに接近していたことです。その結果、トタル幹部は201410月にモスクワ空港で航空機事故に遭って全員亡くなっています(注14)。
 
4.イスラム過激派テロで思い出される筑波大助教授殺害事件
 
 イスラム過激派テロで思い出されるのが1991年に起きた筑波大助教授殺害事件です(注15)。この助教授は筆者と東大で同期でしたが、イスラム教を否定する“悪魔の詩”という本を訳したから殺されたと当時、疑われました。91年前後には湾岸戦争があり、米戦争屋は日本の自衛隊の参戦を要求しましたが、当時の小沢・自民党幹事長は、われらの血税・130億ドルを多国籍軍という米戦争屋の傀儡軍隊に拠出し、自衛隊の参戦を免れています。
 
 今、振り返ると、筑波大助教授殺害テロも偽旗テロだったのではないかと疑われます。その狙いは、日本人にイスラム過激派を敵視させることだったと考えられます。
 
 要するに、昔から、イスラム過激派のテロは、結局、テロとの戦いを掲げる米戦争屋ネオコンを利するわけです。
 
 今回のパリ・テロ事件にて、フランス人はイスラム過激派に敵意を抱くでしょう。
 
 世界中で頻発するテロ事件にて、ほんとうにイスラム教徒がやっているのだとすれば、テロ犯は世界16億人のイスラム教徒のイメージを貶めるだけで、彼らのテロはまったくの逆効果であることは子供にもわかります。
 
 そう考えると、イスラム過激派のテロのほとんどは、イスラム教徒を孤立させる効果しかなく、逆にイスラム教の反米産油国を攻撃したい勢力が反米イスラム産油国を先制攻撃するのに絶好の口実を与えています。
 
5.パリ・テロ事件はボストン・テロ事件と同様に多目的偽旗テロではないか
 
 今回のパリ・テロ事件が偽旗テロと仮定すると、次のような狙いが見え隠れします、すなわち、
 
(1)欧州を含む世界の人々にイスラム過激派=テロリストと思わせる。
(2)イスラム過激派と戦う米軍を正義の味方と世界の人に錯覚させる。
(3)イスラム教の反米産油国への米戦争屋配下の米軍の先制攻撃を正当化できる。
(4)米戦争屋が多国籍軍やNATOを組織化する口実を与える。
(5)イスラエルやネオコンの敵・イスラム教徒をワルモノ扱いして世界的に孤立化させる。
(6)ロシアに接近するフランスに対する嫌がらせ効果を狙う。
 
 われら日本国民は、多発するイスラム過激派テロは偽旗テロの疑いはないのかどうか、冷静に見極めるべきです。
 
追記(2015年1月9日):フランス・オランド大統領は2014年12月6日にロシア・プーチン大統領と会談していますが、米戦争屋は怒り心頭でしょう。
 
注1:朝日新聞“パリの新聞社襲撃、12人死亡 イスラム教風刺で物議”201417
 
注2:読売新聞“パリ銃撃、出頭した18歳男1人を身柄拘束”201418
 
注3:ロンドン同時爆破事件
 
注4:ボストンマラソン爆弾テロ事件
 
注5:2014年カナダ議会乱射事件
 
注6:2014年シドニー人質立て籠もり事件
 
注7:本ブログNo.745ボストン・テロは多目的偽旗作戦だった?:チェチェン人犯行シナリオの矛盾が噴出』2013421
 
注8:ペルソナ・ノン・グラータ
 
注9:ヒストリーチャンネル“疑惑の陰謀 ロバート・F・ケネディ暗殺”
 
注10:MKウルトラ計画
 
注11:本ブログNo.937マレーシア機墜落に続いてアルジェリア機墜落:対露制裁に加担しないフランスに対する逆制裁か』2014727
 
注12:ハフィントン・ポスト“「揚陸艦」を対ロ輸出:「フランス的例外」という精神構造”2014822
 
注13:WSJロシアへの揚陸艦引き渡し、フランスが無期限延期”20141126
 
注14:本ブログNo.1032またもマレーシア航空機事故発生、犠牲者の大半はインドネシア人:マレーシアもインドネシアも親中のイスラム教系産油国であり、米国石油利権にとって不都合な指導者が政権を握っている』20141231
 
注15:悪魔の詩訳者殺人事件
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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